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競艇のSG競争って売上どのくらい?年度別の歴代優勝者は?

競艇のSG売上&優勝者一覧!

ボートレースの頂上決戦ともいえる「SG競争」。

SG競争とは、いくつかの格付けされたレース(SG・G1・G2・G3・一般戦)がある中、最高峰に位置する「スペシャルグレード」の略称です。

約1,600名いる全レーサーの目標ではありますが、出場資格が得られるのはA1級のみ。さらに、前年のSGで優勝または優出したり、ファン投票で上位に入るなど、様々な条件をクリアして初めてSGの舞台に立つことができるのです。

競艇のSG出場資格や選出方法は?シード権や除外になるケースも

当然、スペシャルグレードというだけあって賞金額も桁違い!大会によって多少異なるものの、3,300~1億円もの優勝賞金が用意されています。

ちなみに、以下がSG競争一覧

レース名 優勝賞金 開催時期
ボートレースクラシック 3,900万円 3月中旬
ボートレースオールスター 3,900万円 5月下旬
グランドチャンピオン 3,300万円 6月下旬
オーシャンカップ 3,300万円 7月下旬
ボートレースメモリアル 3,900万円 8月下旬
ボートレースダービー 3,900万円 10月下旬
チャレンジカップ 3,300万円 11月下旬
グランプリシリーズ
グランプリ
1,700万円
1億円
12月中旬

開催数は年間たったの8回。出場すること自体が難しいうえ、その中でNo.1にならないと上記の賞金を手にすることはできません。

本題に入りますが、全ての競艇選手が目標とするSG競争は、ファンである私たちにも見逃せないレース。また、普段は投票しない層も参加してくるため、あなたの想像を遥かに超える売上(投票額)となります。

そこで今回は、SGの売上と、過去に賞金を手にした優勝者を紹介します。

※以下のリンクより各項目にジャンプできます。

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SGレース別の売上推移&優勝者

開催された年度別に、8つあるSGレースの売上推移と優勝者を紹介します。

2022年度の売上&優勝者

レース名 総売上 優勝者
クラシック 174億円 遠藤エミ
オールスター 145億円 原田幸哉
グランドチャンピオン 138億円 池田浩二
オーシャンカップ 141億円 椎名豊
メモリアル
ボートレースダービー
チャレンジカップ
グランプリシリーズ
賞金王決定戦
SG総売上:

2021年度の売上&優勝者

レース名 総売上 優勝者
クラシック 131億円 石野貴之
オールスター 188億円 峰竜太
グランドチャンピオン 150億円 前本泰和
オーシャンカップ 150億円 濱野谷憲吾
メモリアル 195億円 原田幸哉
ボートレースダービー 138億円 平本真之
チャレンジカップ 142億円 辻栄蔵
グランプリシリーズ 240億円 新田雄史
賞金王決定戦 瓜生正義
SG総売上:約1,334億円

2020年度の売上&優勝者

レース名 総売上 優勝者
クラシック 68億円 吉川元浩
オールスター(笹川賞) 152億円 篠崎仁志
グランドチャンピオン 146億円 徳増秀樹
オーシャンカップ 152億円 峰竜太
メモリアル 179億円 寺田祥
ボートレースダービー 172億円 深谷知博
チャレンジカップ 172億円 毒島誠
グランプリシリーズ 207億円 深川真二
賞金王決定戦 峰竜太
SG総売上:約1,248億円

2019年度の売上&優勝者

レース名 総売上 優勝者
クラシック 104億円 吉川元浩
オールスター(笹川賞) 107億円 吉川元浩
グランドチャンピオン 106億円 柳沢一
オーシャンカップ 118億円 瓜生正義
メモリアル 131億円 毒島誠
ボートレースダービー 106億円 毒島誠
チャレンジカップ 117億円 石野貴之
グランプリシリーズ 204億円 馬場貴也
賞金王決定戦 石野貴之
SG総売上:約993億円

2018年度の売上&優勝者

レース名 総売上 優勝者
クラシック 93億円 井口佳典
オールスター(笹川賞) 89億円 中島孝平
グランドチャンピオン 92億円 白井英治
オーシャンカップ 108億円 毒島誠
メモリアル 114億円 毒島誠
ボートレースダービー 118億円 守田俊介
チャレンジカップ 100億円 馬場貴也
グランプリシリーズ 169億円 平尾崇典
賞金王決定戦 峰竜太
SG総売上:約883億円

2017年度の売上&優勝者

レース名 総売上 優勝者
クラシック 85億円 桐生順平
オールスター(笹川賞) 93億円 石野貴之
グランドチャンピオン 92億円 石野貴之
オーシャンカップ 116億円 峰竜太
メモリアル 110億円 寺田祥
ボートレースダービー 85億円 深川真二
チャレンジカップ 107億円 毒島誠
グランプリシリーズ 153億円 新田雄史
賞金王決定戦 桐生順平
SG総売上:約841億円

2016年度の売上&優勝者

レース名 総売上 優勝者
クラシック 89億円 坪井康晴
オールスター(笹川賞) 88億円 平本真之
グランドチャンピオン 113億円 山崎智也
オーシャンカップ 85億円 石野貴之
メモリアル 96億円 菊地孝平
ボートレースダービー 84億円 瓜生正義
チャレンジカップ 86億円 石野貴之
グランプリシリーズ 148億円 今垣光太郎
賞金王決定戦 瓜生正義
SG総売上:約789億円

2015年度の売上&優勝者

レース名 総売上 優勝者
クラシック 86億円 桐生順平
オールスター(笹川賞) 97億円 山崎智也
グランドチャンピオン 93億円 山崎智也
オーシャンカップ 90億円 石野貴之
メモリアル 107億円 篠崎元志
ボートレースダービー 81億円 守田俊介
チャレンジカップ 87億円 笠原亮
グランプリシリーズ 149億円 長田頼宗
賞金王決定戦 山崎智也
SG総売上:約790億円

2014年度の売上&優勝者

レース名 総売上 優勝者
クラシック 94億円 松井繁
オールスター(笹川賞) 93億円 菊地孝平
グランドチャンピオン 94億円 菊地孝平
オーシャンカップ 110億円 吉田拡郎
メモリアル 114億円 白井英治
ボートレースダービー 86億円 仲口博崇
チャレンジカップ 87億円 太田和美
グランプリシリーズ 140億円 平本真之
賞金王決定戦 茅原悠紀
SG総売上:約818億円

2013年度の売上&優勝者

レース名 総売上 優勝者
クラシック 105億円 池田浩二
オールスター(笹川賞) 96億円 新田雄史
グランドチャンピオン 101億円 太田和美
オーシャンカップ 106億円 松井繁
モーターボート記念 104億円 毒島誠
全日本選手権 90億円 瓜生正義
チャレンジカップ 79億円 森高一真
グランプリシリーズ 149億円 前本泰和
賞金王決定戦 池田浩二
SG総売上:約830億円

2012年度の売上&優勝者

レース名 総売上 優勝者
クラシック 110億円 馬袋義則
オールスター(笹川賞) 102億円 井口佳典
グランドチャンピオン 102億円 太田和美
オーシャンカップ 92億円 井口佳典
モーターボート記念 113億円 瓜生正義
全日本選手権 95億円 丸岡正典
チャレンジカップ 89億円 平尾崇典
グランプリシリーズ 155億円 篠崎元志
賞金王決定戦 山崎智也
SG総売上:約858億円

2011年度の売上&優勝者

レース名 総売上 優勝者
クラシック 中止
オールスター(笹川賞) 121億円 池田浩二
グランドチャンピオン 115億円 瓜生正義
オーシャンカップ 120億円 佐々木康幸
東日本復興支援競走 84億円 重野哲之
モーターボート記念 98億円 瓜生正義
全日本選手権 107億円 池田浩二
チャレンジカップ 96億円 田村隆信
グランプリシリーズ 162億円 勝野竜司
賞金王決定戦 池田浩二
SG総売上:約903億円

SGの売上推移を確認すると、急速に伸びてきたのは2019年以降。日本にコロナ感染が流入した時期と重なっており、在宅率増加でネット投票の需要が高まったことが要因と考えられます。

2011年のボートレースクラシックは東日本大震災による影響で中止となりましたが、被災地の復興支援を目的に、東日本復興支援競走として代替開催されました。また、このレース以外のSG・G1なども売上の1割が被災地に送られています。

【年度別】SG競争の優勝者一覧

SG競争の各レースにおいて年度別の優勝者一覧を紹介します。歴代賞金王・生涯獲得賞金については以下の記事をご覧ください。

最強の競艇選手まとめ!歴代賞金王&生涯獲得賞金ランキング

ボートレースクラシック

開催年 優勝者 開催地
2022年 遠藤エミ 大村競艇
2021年 石野貴之 福岡競艇
2020年 吉川元浩 平和島競艇
2019年 吉川元浩 戸田競艇
2018年 井口佳典 浜名湖競艇
2017年 桐生順平 児島競艇
2016年 坪井康晴 平和島競艇
2015年 桐生順平 尼崎競艇
2014年 松井繁 尼崎競艇
2013年 池田浩二 平和島競艇
2012年 馬袋義則 戸田競艇
2011年 戸田競艇

2011年のボートレースクラシック(総理大臣杯)は震災のため中止。代替開催となった東日本復興支援競走も戸田競艇で開催され、重野哲之が優勝しました。

ボートレースオールスター(笹川賞)

開催年 優勝者 開催地
2022年 原田幸哉 宮島競艇
2021年 峰竜太 若松競艇
2020年 篠崎仁志 住之江競艇
2019年 吉川元浩 福岡競艇
2018年 中島孝平 尼崎競艇
2017年 石野貴之 福岡競艇
2016年 平本真之 尼崎競艇
2015年 山崎智也 大村競艇
2014年 菊地孝平 福岡競艇
2013年 新田雄史 福岡競艇
2012年 井口佳典 浜名湖競艇
2011年 池田浩二 尼崎競艇

グランドチャンピオン決定戦

開催年 優勝者 開催地
2022年    
2021年 前本泰和 児島競艇
2020年 徳増秀樹 宮島競艇
2019年 柳沢一 多摩川競艇
2018年 白井英治 徳山競艇
2017年 石野貴之 鳴門競艇
2016年 山崎智也 蒲郡競艇
2015年 山崎智也 宮島競艇
2014年 菊地孝平 浜名湖競艇
2013年 太田和美 常滑競艇
2012年 太田和美 芦屋競艇
2011年 瓜生正義 児島競艇

オーシャンカップ

開催年 優勝者 開催地
2022年    
2021年 濱野谷憲吾 芦屋競艇
2020年 峰竜太 鳴門競艇
2019年 瓜生正義 常滑競艇
2018年 毒島誠 若松競艇
2017年 峰竜太 丸亀競艇
2016年 石野貴之 鳴門競艇
2015年 石野貴之 三国競艇
2014年 吉田拡郎 丸亀競艇
2013年 松井繁 若松競艇
2012年 井口佳典 尼崎競艇
2011年 佐々木康幸 蒲郡競艇

ボートレースメモリアル(モーターボート記念)

開催年 優勝者 開催地
2022年    
2021年 原田幸哉 蒲郡競艇
2020年 寺田祥 下関競艇
2019年 毒島誠 大村競艇
2018年 毒島誠 丸亀競艇
2017年 寺田祥 若松競艇
2016年 菊地孝平 桐生競艇
2015年 篠崎元志 蒲郡競艇
2014年 白井英治 若松競艇
2013年 毒島誠 丸亀競艇
2012年 瓜生正義 桐生競艇
2011年 瓜生正義 福岡競艇

ボートレースダービー(全日本選手権)

開催年 優勝者 開催地
2022年    
2021年 平本真之 平和島競艇
2020年 深谷知博 大村競艇
2019年 毒島誠 児島競艇
2018年 守田俊介 蒲郡競艇
2017年 深川真二 平和島競艇
2016年 菊地孝平 桐生競艇
2015年 守田俊介 浜名湖競艇
2014年 仲口博崇 常滑競艇
2013年 瓜生正義 平和島競艇
2012年 丸岡正典 福岡競艇
2011年 池田浩二 平和島競艇

チャレンジカップ競走

開催年 優勝者 開催地
2022年    
2021年 辻栄蔵 多摩川競艇
2020年 毒島誠 蒲郡競艇
2019年 石野貴之 桐生競艇
2018年 馬場貴也 芦屋競艇
2017年 毒島誠 下関競艇
2016年 石野貴之 大村競艇
2015年 笠原亮 芦屋競艇
2014年 太田和美 下関競艇
2013年 森高一真 津競艇
2012年 平尾崇典 児島競艇
2011年 田村隆信 大村競艇

賞金王シリーズ(グランプリシリーズ)

開催年 優勝者 開催地
2022年    
2021年 新田雄史 住之江競艇
2020年 深川真二 平和島競艇
2019年 馬場貴也 住之江競艇
2018年 平尾崇典 住之江競艇
2017年 新田雄史 住之江競艇
2016年 今垣光太郎 住之江競艇
2015年 長田頼宗 住之江競艇
2014年 平本真之 平和島競艇
2013年 前本泰和 住之江競艇
2012年 篠崎元志 住之江競艇
2011年 勝野竜司 住之江競艇

賞金王決定戦(グランプリ)

開催年 優勝者 開催地
2022年    
2021年 瓜生正義 住之江競艇
2020年 峰竜太 平和島競艇
2019年 石野貴之 住之江競艇
2018年 峰竜太 住之江競艇
2017年 桐生順平 住之江競艇
2016年 瓜生正義 住之江競艇
2015年 山崎智也 住之江競艇
2014年 茅原悠紀 平和島競艇
2013年 池田浩二 住之江競艇
2012年 山崎智也 住之江競艇
2011年 池田浩二 住之江競艇

以下は、2011から現在までSGで複数回優勝している選手。

  • 石野貴之(8回)
  • 瓜生正義(7回)
  • 毒島誠(7回)
  • 山崎智也(5回)
  • 池田浩二(5回)
  • 峰竜太(5回)
  • 菊地孝平(4回)
  • 井口佳典(3回)
  • 吉川元浩(3回)
  • 桐生順平(3回)
  • 新田雄史(3回)
  • 太田和美(3回)
  • 平本真之(3回)
  • 原田幸哉(2回)
  • 寺田祥(2回)
  • 篠崎元志(2回)
  • 守田俊介(2回)
  • 松井繁(2回)
  • 深川真二(2回)
  • 前本泰和(2回)
  • 馬場貴也(2回)
  • 白井英治(2回)
  • 平尾崇典(2回)

石野選手の8回をはじめ、2021年の賞金王に輝いた瓜生選手、G1以上で約10年も優勝し続けている毒島選手など、数字で見ると改めて強さを痛感しています。

そして、ジワジワと追い上げている峰選手。グランプリで転覆して以降、パッとしない成績が続き、2022年2月には予想屋との繋がりで出場停止処分…。ただ、強い峰竜太が戻ってくれば、SGで勝ちまくってくれるはず。

アンチ急増の峰竜太。評判が過去最悪&出場停止になった理由と原因

他にも頭角を現してきそうな選手は沢山います!SGレーサーたちの記録更新に期待しつつ、そういった「平成生まれでSG初制覇しそうな選手」の登場にも注視していきたいと思います。

まとめ

ボートレース人気が右肩上がりに伸びているとはいえ、8回しか開催されないSG競争だけでこんなにも売上があるのは驚きでした。

もちろん、一般戦やその他のグレードレースも楽しいですが、やはりSGは別格のレース!普段はあまり組まれない豪華な番組が沢山ありますし、何より選手たちの意気込みが違います。

SGは我々競艇ファンにとっても欠かせない戦いの場であり、仕事を忘れて観戦する価値のあるレース。今後もそういった白熱したレースに大金をぶち込んで楽しみたいと思いますw

管理人
競艇場別の売上をご存じですか?多い会場ほど有利なので、ぜひ予想にお役立てください!

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