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競艇場の特徴一覧!理解すれば舟券勝率は大きく上昇する

競艇場の特徴一覧!水面特性やコース別勝率など全て解説

「競艇場の特徴は大事ってよく聞くけど本当かな?」

本当です。ただ、言葉のみでは説得力に欠けるので、誰もが納得するデータで示します。

勝率上位5場
勝率下位5場
  • 鳴門(7.37)
  • 丸亀(7.05)
  • 下関(6.76)
  • 桐生(6.61)
  • 多摩川(6.60)
  • 唐津(4.43)
  • 平和島(5.38)
  • びわこ(5.38)
  • 尼崎(5.41)
  • 宮島(5.55)

大人気の美女レーサー「大山千広」選手の”場別成績”です。ご覧の通り、鳴門や丸亀では高勝率を残している一方、唐津や平和島だと本当に大山選手?と思えるような成績。

察しの良い方は既に気づいたでしょうが、同じ選手であっても競艇場が違えば結果は大きく変わるということ。

競艇予想において、選手の評価はもちろん欠かせない分析です。しかし、それとは別に「水面の特徴」を理解することも、より精度を上げるためには大切な情報源となります。

そこで今回は、競艇場の特徴をどこよりも簡潔にお伝えします。最後まで読めば収支アップは間違いないはず!

管理人

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競艇場の特徴まとめ

地区ごとに競艇場の特徴を紹介します。閲覧しやすいように本文は閉じ込めてあるので、確認したい場をタップしてご利用ください。

関東地区の競艇場

東海地区の競艇場

近畿地区の競艇場

四国地区の競艇場

中国地区の競艇場

九州地区の競艇場

競艇場(ボートレース場)とは?

競艇場は全国24ヵ所に設置されています。ただ、全国とはいっても北は群馬県の桐生競艇、南は発祥の地でもある長崎県の大村競艇。それより北および南には存在しません。

沖縄にないのは住民の反対などが原因らしいです。一方、関東より北にないのは、冬場になると水面が凍結してしまうことが一番の理由でしょう。

北海道・東北のボートレース人気&沖縄の競艇事情

地区ごとの競艇場一覧

地区競艇場
関東地区桐生競艇(群馬県みどり市)
戸田競艇(埼玉県戸田市)
江戸川競艇(東京都江戸川区)
平和島競艇(東京都大田区)
多摩川競艇(東京都府中市)
東海地区浜名湖競艇(静岡県湖西市)
蒲郡競艇(愛知県蒲郡市)
常滑競艇(愛知県常滑市)
津競艇(三重県津市)
近畿地区三国競艇(福井県坂井市)
びわこ競艇(滋賀県大津市)
住之江競艇(大阪府大阪市)
尼崎競艇(兵庫県尼崎市)
四国地区鳴門競艇(徳島県鳴門市)
丸亀競艇(香川県丸亀市)
中国地区児島競艇(岡山県倉敷市)
宮島競艇(広島県廿日市市)
徳山競艇(山口県周南市)
下関競艇(山口県下関市)
九州地区若松競艇(福岡県北九州市)
芦屋競艇(福岡県遠賀郡)
福岡競艇(福岡県福岡市)
唐津競艇(佐賀県唐津市)
大村競艇(長崎県大村市)

日本の4大都市である東京都・福岡県には3ヵ所、愛知県・山口県には2ヵ所あります。

ただし、北海道・東北エリアにはないことと、群馬県より南に位置する以下の府県にも競艇場はありません。

競艇場が存在しない道府県

北海道・青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県・茨城県・栃木県・千葉県・新潟県・富山県・石川県・岐阜県・京都府・和歌山県・鳥取県・島根県・山口県・愛媛県・高知県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県

現代の正式名称はボートレース

昔ながらのファンは特に「競艇」と呼ぶことが多いですが、2010年に正式名称は「ボートレース」に変更されています。

その為、オフィシャルサイトをはじめ、公式と繋がっているメディアでは”ボートレース”と記載するのが基本。また、呼称が統一されたのをきっかけに、競艇場も「ボートレース場」となり、各場の名称も「ボートレース〇〇」に変更されました。

まぁ、一般人の我々にとっては呼びやすい方が問題ないでしょうけど…。

設置場所による水質・気象の違い

競艇場には大きく分けて2つの違いがあります。海水や湖を利用しているか?または、水がない場所を工事して人工的に作ったか?

この違いによって異なるのが「水質」と「気象」です。

当然、海水などを利用して作られた水面は”塩分が含まれた水質”となり、人工的に作られたコースは一般的な水道水と変わらない水質。

それと、所在地によって気象条件は全くの別物。風や気温が違うとモーターなどにも影響してくるので、細かなデータ分析には欠かせない知識と言えるでしょう。

水質(海水・汽水・淡水)の特徴

水質特徴
海水海水の塩分濃度は約3.4%あり、淡水と比較して浮力が大きい。体重の重たい選手ほど有利と言われている。
汽水汽水とは、海水と淡水が混ざった水質。海水と同じ浮力はあるが、塩分濃度の濃さは競艇場によって大きく異なる。
淡水淡水とは、塩分濃度の低い水質。海水と比べ浮力が小さく、体重が軽い選手ほど有利になると言われている。

競艇は0.1秒を競い合う競技なので、体重差はレース結果を左右する重要な要素。

体重が軽いとモーターの出力を発揮しやすい反面、旋回時の安定性は劣ります。体重が重いと最高速度に達するまで時間を要しますが、しっかりと握ってターンしやすくなる特徴があります。

これらの特徴に変化をもたらすのが水質であり、幅広い情報分析が予想において重要となるのです。

各競艇場の水質一覧

水質属する競艇場
海水平和島・常滑・鳴門・丸亀・児島・宮島・徳山・下関・若松・大村
汽水江戸川・浜名湖・蒲郡・津・福岡
淡水桐生・戸田・多摩川・三国・びわこ・住之江・尼崎・芦屋・唐津

海水は10ヵ所、汽水は5ヵ所、淡水は9ヵ所。

水質のみで有利不利を判断するのは時期尚早ですが、海水と淡水が混ざり合った「汽水はクセが強い」のは覚えておきたい特徴の1つです。

あと、どの場がどの水質なのか?その程度の知識は蓄えておくことをおすすめします。

風・波高によるレースへの影響

予想する際になくてはならない「風・波高」の情報。

特に注意したいのが強風が吹き荒れるレース。追い風ならイン有利、向かい風ならアウト有利といったセオリーはありますが、一定の強さを超えると予期できない波乱になるケースも多々あります。

また、波が高いレースの場合、静水面では考えられない”道中での抜き”が起こってしまうことも。

それらのリスクを予め把握しておけば、その展開を含めた予想ができたり、そもそも舟券を買わない選択に導くことが可能です。

管理人

勝ち組になりたいなら、5m以上の風が吹いているレースは参戦しないこと。的中時のリターンは大きくても、ほぼ間違いなく投資が上回るでしょう。

まとめ

競艇で勝つコツは、低い配当でも当て続け、美味しいレースで回収率を高めること。

的中率を高めるには「競艇場の特徴」は欠かせない知識です。そして、全国24場の水面特性やコース別の有利不利を理解し、勝負できるレース選定さえできればきっと勝ち組に近づけます。

選手の級別のみ評価した買い方や、出目買い・オッズ買いなどでもプラスになることはあるでしょう。しかし、1レースの回収額は知れているので、継続するほどマイナスは膨らんでいくはず。

美味しいレースの見分け方」は別記事で解説しています。時間があれば合わせてご覧ください!

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