競艇初心者向けの予想ハウツー

SGオールスターとは?出場資格・歴代優勝者・賞金・予想データなど

SGオールスター(2023年宮島)のエースモーターや予想展望は?
最新情報

2024年3月、オフィシャルサイトにてSGオールスターの出場選手が発表された。

年末グランプリに次ぐ競艇の祭典「ボートレースオールスター(旧笹川賞)」。

他のSGとは選考基準が異なり、成績ではなく”ファン投票”によって選ばれる唯一のSG。もちろん、実力上位の選手ばかりですが、成績より人気を重視したSG競争です。

そんな「SGオールスター」について、ファン投票の仕組みや予想に活かせる知識まで解説していこうと思います。

他のSGより荒れやすいと思った方がいいかも。「人気=実力」は比例しないこともあるので…

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ボートレースオールスターとは?

1年に8回開催されるSG競争。その内のひとつ「ボートレースオールスター」とはどんなレースなのか?

正式名称は「笹川賞競走」

「ボートレースオールスター」は通称。正式名称は「笹川賞競走」です。

まぁ、オフィシャルサイトでも”オールスター”と記載することが多いので、呼びやすい方で問題ないと思います。

ただ、古い競艇ファンと話す場合、未だに”笹川賞”と呼んでいる人は沢山います。なので、どちらも同じレースを指していることぐらいは覚えておきましょう。

笹川賞というは、競艇の生みの親「笹川良一」さんが名前の由来となっています。

SGオールスターの出場資格

  • ファン投票得票数の上位選手
  • 前年のオールスター優勝者
  • 前年のグランプリ優勝戦出場者
  • 同年のクラシック優勝者
  • 選考委員会推薦選手

オールスターの出場者は上記によって選出されます。

最も代表的な選手方法は、ファン投票で上位に食い込むこと。それ以外にも、前年のオールスター優勝者、グランプリ優勝戦出場者、同年のクラシック優勝者にも出場資格が与えられます。

オールスターの出場選手数は合計52名

ちなみに、ファン投票は「1月中旬~2月中旬」まで実施。全国の競艇場やネット投票で行われ、3月はじめ頃に公式サイトで出場選手が発表されます。

女子レーサーが最も出場しやすいSG競争

SGボートレースオールスター(2022年)の出場選手

オールスターは「人気」が選考基準となるため、他のSGと比較して”女子レーサーが出場しやすいSG”といった見方ができます。

とはいえ、出場できる女子レーサーの数には制限が設けられています。

女子レーサーは何名まで出場できる?

A1級選手の男女人数比率などを勘案し、開催年ごとに出場人数が決まります。2021年・2022年に出場した女子レーサーは8名です。

近年、美人レーサーが急増しているので、制限なくファン投票をしたら”女子レーサーだらけ”となってしまうでしょう。

そういった事態を避けるため、A1級であることを最低条件に、7~8名の女子レーサーが選ばれている傾向です。

ファン投票1位に輝いた歴代の選手

年度選手(結果)得票数
2024年峰竜太22,497票
2023年池田浩二(予選敗退)23,071票
2022年毒島誠(準優敗退)26,575票
2021年峰竜太(優勝)34,968票
2020年峰竜太(準優敗退)22,459票
2019年峰竜太(優出3着)28,420票
2018年峰竜太(準優敗退)14,383票
2017年峰竜太(予選敗退)16,238票
2016年山崎智也(予選敗退)16,213票
2015年瓜生正義(準優敗退)19,632票

2017年から5年連続でファン投票1位に輝いた「峰竜太」。

最も支持されながら悔しい結果が続いていましたが、悲願の「ファン投票1位&優勝」を2021年にようやく達成!

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