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瓜生正義とは?凄すぎる成績&デビュー時や奥さんなど全て

瓜生正義とは?賞金王2回&SG11勝を挙げる正義のヒーロー
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2021年グランプリを制してして以降、2023年12月まで一般戦含めて優勝0回。

ただ、前節の芦屋G1で優出するなど実績を残し、賞金ランキング31位でグランプリシリーズに出場。結果は予選敗退、選抜A戦で6着。

艇王「植木通彦」さんの後を継ぎ、選手層の厚い福岡支部を牽引する「瓜生正義」。

生涯獲得賞金は約25億円を突破し、SG制覇も11回という輝かしい成績を残しているトップレーサーです。

とはいえ、デビューからの道のりは決して順風満帆ではありませんでした。初のSG制覇まで12年かかるなど、一時は「無冠の帝王」と呼ばれるほど苦しかった時期も。

そして、デビュー30年を目前とした現在。2021年のグランプリ優勝&2度目の賞金王に輝き、熟練の技術と整備力を武器に最前線で活躍中。

そんな瓜生正義について、デビュー当時から振り返っていきます。

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瓜生正義とは?

瓜生正義は福岡県飯塚市出身、1976(昭和51)年生まれのボートレーサー。現在は東京都内に在住ですが、所属は福岡支部のまま変わっていません。

本栖研修所(現ボートレーサー養成所)のリーグ戦では、史上最高勝率8.65を記録。2012年には「正義のヒーロー」というキャッチフレーズが付けられ、名実ともに艇界トップの選手です。

114期「羽野直也」は同郷で同じ高校の後輩。羽野にとってはレーサーになるきっかけの存在でもあります。

瓜生正義の公式プロフィール

公式画像瓜生正義(76期)
名前瓜生正義(うりゅうまさよし)
登録番号3783(76期)
生年月日1976年3月5日
身長/体重158cm/51kg
血液型A型
出身/所属福岡県/福岡支部

瓜生正義って158cmしかなかったのか…。強いボートレーサーという印象が先行してたので、それで大きく感じていたのかもしれませんw

オートレースから方向転換で競艇の道へ

瓜生正義とは?地元の飯塚オートレース場

瓜生正義はもともと、オートレーサーへの夢を抱いていました。そこからボートレーサーを目指した理由は、ふとしたきっかけによる心変わりがあったようです。

出身地である福岡県飯塚市は「飯塚オートレース場」で有名な場所。

少年の頃からオートレースの世界に憧れを抱き、父親も若い頃にオートレーサーを目指していた時期があったといいます。

高校生になってからもオートレーサーになる目標は変わらず。卒業後はオートレース養成所の試験を受け、もしダメだったら父の仕事を手伝うつもりだったとのこと。

そんな中、競艇選手になるきっかけともいえる出来事が…

「お前の小さい体格はボートレース向きじゃないか?」という知人のひと言。

この言葉が心に響き、高校卒業前に何となく受験したら一発で合格。この流れで卒業と同時に本栖研修所に入学し、ボートレーサーへの道を進むことになったのです。

天才「瓜生正義」が誕生したのは知人のおかげですね!仮にいなかったらオートレーサーになっていたのかも。

「天才レーサー」と呼ばれた養成所成績

瓜生正義は1994年に本栖研修所へ入所。厳しい訓練に耐え抜き、実地訓練の一環となる養成所リーグにおいて驚異的な記録を打ち立てます。

全10戦のリーグにおいて全戦で予選通過。また、優出9回・優勝6回という圧巻の成績を残し、リーグ戦勝率8.65は2位を1点以上引き離す圧倒的な強さを見せつけました。

本栖研修所の成績
  • 本栖リーグ6/6で優勝
  • 卒業レースは2着(優勝は横西奏恵)
  • 勝率8.65・2連対率84%

卒業記念競走は元選手の「横西奏恵」に敗れますが、これほどの訓練生は極めて稀。卒業前から多くのファンやメディアから注目が集まります。

はたして、デビュー後の瓜生正義はどんな成績を収めたのか?

瓜生正義を支える妻・愛子さんの存在

瓜生正義は妻「愛子」さんと、4人いる息子の6人家族。地元福岡を離れて東京に移り住んだのは”長男の中学進学”が理由だったという話もあります。

レースで優勝するたびに家族のサポート、中でも妻の献身的な気づかいに対し、度々感謝の思いを言葉にしています。

2021年のグランプリを制した時も、本番が近づくにつれて日常の細かいところから気を配ってくれたそうです。直前には一緒に温泉にも行き、万全の状態で戦える雰囲気を作ってくれたのだとか。

瓜生正義の奥さんって「あげまん」なんでしょうね。某テニス選手なんて、某元モデルと交際した途端に成績が落ち込んだし。

瓜生正義の「耳」が気になるの私だけ?

瓜生正義の特徴的すぎる耳
出典:JLC ボートレース情報【公式】

他サイトではあまり触れていませんが、特徴的すぎる「耳」に目が行くのは私だけ?ちなみに、後ろ姿だけでも「あ、瓜生正義」とすぐに気づけます(笑)

どうでも良いことですが、気になったので書いちゃいました。

瓜生正義の年収(獲得賞金)

獲得賞金順位
2024年
2023年64,182,000円26位
2022年74,987,000円16位
2021年172,782,000円1位
2020年92,212,500円13位
2019年124,615,000円5位
2018年57,837,000円25位
2017年48,879,500円30位
2016年213,734,000円1位

瓜生正義の年収(獲得賞金)は上記の通り。

毎年、宝くじが当たったようなお金を手にしています(笑)2016年に至っては年収2億を超えており、それ以外の年も5000~1億円程度の賞金を獲得。

一体どんな生活をしているのだろう?1日でいいので味わってみたいものです。

瓜生正義の同期(67期)レーサー

1995年の春にデビューした76期生ですが、現在もA1級で活躍するレーサーが瓜生正義以外に2人。どちらもSGタイトル獲得経験がある全国区の強豪選手です。

プライベートでも大の仲良し「原田幸哉」

公式画像原田幸哉のプロフィール
名前原田幸哉(はらだゆきや)
登録番号3779(76期)
生年月日1975年10月24日
身長/体重172cm・52kg
血液型B型
出身/所属愛知県/長崎支部

2021年8月の蒲郡メモリアルで12年ぶりのSG制覇、そして2022年5月の宮島オールスターでも見事な3コースまくり差しで優勝を果たした「原田幸哉」。

闘志あふれる走りはデビュー当時からほぼ変わらず。「原ダンプ」とも呼ばれる攻撃的なターンが、後にご紹介する瓜生正義初のSG優勝をアシストする場面もありました。

瓜生正義とは?プライベートでも大の仲良し!原田幸哉

ファンの方はご存じでしょうが、瓜生正義とは同期だけあってプライベートでも親密な仲。東京の自宅にも遊びに行っているようです。

この2人でディズニーランドって…。この場所で見かけたら衝撃を受けるのと同時に、笑ってしまうかもw

2007年賞金王レーサー「魚谷智之」

公式画像兵庫支部のスター魚谷智之
名前魚谷智之(うおたにともゆき)
登録番号3780(76期)
生年月日1975年11月2日
身長/体重162cm・52kg
血液型A型
出身/所属兵庫県/兵庫支部

SG優勝3回の兵庫支部「魚谷智之」。

グランプリの優勝経験はありませんが、2007年には賞金王のタイトルを獲得しています。

2017年の津G1を最後に記念Vから遠ざかっているものの、20数年以上A1級を維持している強さは未だ健在。SGでの活躍も期待したいですね!

瓜生正義のデビューからG1初優勝まで

瓜生正義の師匠は、1970~80年代に大活躍した筑豊の名選手「古賀武日児(こがたけひこ)」さん。

瓜生正義の師匠「古賀武日児」
出典:スポニチアネックス

養成所時代にはじめて対面した際、古賀さんは「大変な選手になるか、全くダメかのどちらか」という極端な印象を持ったのだとか。

しかし、その後の訓練における圧倒的な成績を見て「瓜生はいい方向に行く」と確信したそうです。

地元若松のデビュー節で水神祭

訓練生時代の飛び抜けた成績により、デビュー前から大きな注目を集めた瓜生正義。

1995年5月の若松一般開催、ボートレーサー人生がスタートします。

「大型新人」「次代のエース」「何十年に1人の天才」などの肩書きを付けられ、どんな走りを見せるのかスポーツ紙でも話題に。

瓜生正義はデビュー戦こそ6着でしたが、3走目で初勝利を挙げて地元水面でうれしい水神祭。初勝利まで1年かかる選手もいる中、3走目というのはヤバすぎです!

初優勝は平和島!決まり手は「ツケマイ」

瓜生正義とは?初優勝は平和島!決まり手は「ツケマイ」
※初優勝時の写真ではありません

デビュー節からさっそく1勝を挙げた瓜生正義。

その勢いでさらに勝ち星を重ねて初優勝!という期待もありましたが、新人選手は原則として大外6コースからの進入が慣例。すぐに結果が出せないのは仕方ありません。

待望の初優勝となったのはデビューから1年7ヵ月後の1996年12月。場所は意外にも平和島競艇場でした。

4コースからの進入で決まり手は「ツケマイ」という当時の記録が残っています。

2008年の決まり手統一によってツケマイの表記が消えたため、現在では「まくり」として扱われています。

まだ走る機会が少なかった関東の水面ながら、1マークの外攻めで内側3艇を飲み込みデビュー初Vを飾りました。

G1初Vは常滑。コンマ01が明暗を分ける

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