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競艇界の峰竜太まとめ!成績・年収・嫁など異次元すぎる実態

競艇界スター「峰竜太」デビューから現在までの成績を辿ってみた
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23年1月20日から始まるG1若松周年に峰竜太が出場。初戦は2日目のドリーム戦(1号艇)となります。

デビュー当初は「あの芸能人と同姓同名」と、話題ばかりが先行していた峰竜太選手。

それがSGを獲り、さらには賞金王まで…。

今では不動の現役No.1レーサーに。ネットでも「峰竜太」で検索すれば、ボートレースの話題が上位を占めるほどの存在感となっています。

持ち味は、バツグンの安定感とレースセンス。毎年コンスタントに賞金を稼ぐ一方で、勝っても負けても涙を流す感情の豊かさから「泣き虫王子」という異名も(笑)

今回は「95期四天王」の1人としてデビューした峰竜太の成績を、同期ライバル達との比較や、山あり谷ありのエピソードをまじえてご紹介します。

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2004年、スター候補ひしめく中で競艇プロデビュー

峰竜太とは、唐津競艇場がある佐賀県唐津市出身のボートレーサー。

高校卒業後、約20倍の競争率を突破してボートレーサー養成所(やまと競艇学校)に入所。2004年秋に、地元・唐津でデビューを果たしています。

詳細なプロフィールは以下をご覧ください。

公式画像競艇界スター「峰竜太」ボートレースオフィシャル プロフィール画像
名前(かな)峰竜太(みねりゅうた)
出身地佐賀県唐津市
登録番号4320(95期生)
生年月日1985年3月30日
身長・体重173㎝・52㎏

高校時代は日本代表クラスのセイラー

競艇界スター「峰竜太」高校時代は日本代表クラスのセイラー

峰選手は高校時代(佐賀県立唐津西高等学校)はヨット部に所属

唐津西高校ヨット部といえば、日本でもトップクラスの名門。峰竜太は国体のセーリング競技で4位入賞の実績がある他、ユース世界選手権への出場も経験しています。

艇界に入る前から船を操り、波を乗りこなす能力を高いレベルで持っていた生粋のアスリート。

現役では右に出る者がいないともいわれるターンや捌きのセンスにも、高校時代に国内外で培った技術が活かされているのではないでしょうか。

ちなみに、峰竜太と同じ唐津西高校の後輩2選手は、2020東京オリンピック日本代表としてセーリング競技に出場。

7年後輩となる南里研二は、男子レーザー級に出場。10年後輩の岡田奎樹は、男子470級で7位に入賞しています。

「95期四天王」として成績好調も、養成所チャンプは逃す

95期として入所した峰竜太。養成所時代は優秀な成績でしたが、同期には将来有望な選手が多数いました。

中でも岡村仁(大阪)、山田哲也(東京)、山口裕太(広島)の3人。

養成所のリーグ戦では共にライバルとして競い合い、いつしかこの4人は「95期四天王」と呼ばれるようになります。

競艇界スター「峰竜太」「95期四天王」として奮闘も、養成所チャンプは逃す

養成所内のリーグ戦勝率No.1は岡村(8.09)、峰は2位(7.16)。岡村とかなり差をつけられてしまった峰ですが、養成所チャンプを目指して卒業記念競走に臨みます。

優勝戦には四天王全員が名を連ねた中、峰は4コースから。

2コースからまくりを決めた岡村に一歩届かず無念の2着。惜しくも養成所チャンプの座を岡村に譲り、95期訓練生のナンバーワンにはなれず。

管理人
卒業記念で1位にはなれなかったものの、この頃からスターの片鱗はチラつかせていたようです。

デビュー後の水神祭(初勝利)は22走目

峰竜太がデビューしたのは、2004年11月に開催された地元唐津の一般戦。

デビュー後の新人は”暗黙のルール”により、一定期間は6コース進入が通例。当然、峰も大外からのデビュー戦となり、デビュー初出走初勝利!とはいかず、惜しくも2着。

そして、デビュー節の全着順は「24533546」。2節目も1着を獲れず、水神祭となったのはデビュー3節目。

福岡の年末開催、最終日の一般戦にて6コースからトップスタートを決め、内5艇を一気に飲みこみます。デビュー22走目にして待望の初勝利を手にしました!

驚きだったのは、この時の3連単配当はなんと3番人気で1940円w

デビュー初1着選手の3連単最低配当を記録したのです。未勝利の新人、そして大外からの進入という厳しい状況。それでこのオッズなのは期待されすぎw

さらに驚くべきことがもう一つ。22走目での水神祭でも十分早い方ですが、95期四天王(岡村・山田・山口)の3選手は…

競艇界スター「峰竜太」ライバル達から大きく遅れた初勝利

峰以外は「2走目・4走目・6走目」で早々に水神祭を迎えています。

初勝利まで1ヵ月以上かかる新人も多い中、デビュー節に3名とも水神祭を達成。当時、大げさではなく”ヤバい新人がデビューしてきた”と話題でしたから。

破竹の勢いで最優秀新人ゲット!そしてSGへ

デビュー1勝目こそ同期に遅れを取った峰竜太。しかし、2005年に入ってからは驚異的な成長を遂げ、新人らしからぬ大物ぶりを魅せつけます。

新人の競艇選手は慣例により、デビューからしばらくは不利な大外6コース進入となります。それでも上位を奪うアグレッシブな走りで、同期だけでなく先輩レーサーをも圧倒。

なんと「デビューから1年間で5度の優出」という、近年では驚異的な記録を打ち立てることに。

初Vまで1年。しかしV2は同期で一番乗り

競艇界スター「峰竜太」初Vまで1年。しかしV2は同期で一番乗り

峰竜太の初優勝は、デビューからちょうど1年となる2005年11月。岡村仁はその3ヵ月前に達成しており、初勝利に続いてここでも一歩遅れてしまいます。

しかし、岡村仁がそこから2010年まで優勝できず、山田哲也、山口裕太も同様に苦しい戦いが続きます。

そんな中、峰は翌2006年夏に2度目の優勝を達成し、ようやく四天王の中で頭ひとつ抜け出す存在に。

その後も勢いは止まらず、2006年には年間8回の優出、さらにはG3を含む2度の優勝を記録したのです。

「80人抜き」で2006年最優秀新人選手に

いつしかファンやメディアは「ひょっとしたら峰が、2006年の最優秀新人選手に選ばれるのではないか?」という点に関心を寄せるようになります。

最優秀新人選手の対象は「新規登録の翌年から3年以内の選手」。

つまり、2006年の場合は92期以降の選手から選ばれることになります。ちなみに、該当する候補者には…

  • 毒島誠(群馬)
  • 馬場貴也(滋賀)
  • 岡崎恭裕(福岡)

現在のSG戦線で活躍するレーサーばかり。ただ、年間の成績では優勝2回、優出5回、1着69回をマークした峰を誰も上回ることができないまま選考期間が終了。

92~94期の合計80選手もの先輩レーサーを追い越して、峰竜太は2006年の最優秀新人タイトルを獲得しました。

管理人
この年、峰選手と最後まで争っていた岡崎恭裕は、翌2007年に3回の優勝を果たし、峰から1年遅れて最優秀新人選手に選ばれています。

初のSG出場はファン投票で選出される

峰竜太は、2007年前期からA1級に昇格。

G1開催に斡旋されはじめたばかりで、SGに選出されるほどの成績は残せておらず。そんな状態でもいきなりSGに出られるチャンスがやってきます。

それは、ファン投票で選ばれる「SGオールスター笹川賞)」です。

当時はまだインターネット投票が導入されていなかった時代。そんな中、全国の競艇ファンから多くの支持を受け、見事に選出。デビュー2年半という当時歴代5位の早さで、SG初出場を果たします。

予選突破こそなりませんでしたが、1勝を挙げるなどSG初出場としてはまずまずの活躍。また、このあたりから95期四天王との差は大きく開いていくことになります。

「95期四天王」SG出場データ(2022年最新)

選手SG初出場SG出場回数
峰竜太2007年5月
笹川賞(オールスター)
76回
(優勝5回)
岡村仁2012年5月
(チャレンジカップ)
6回
(準優進出2回)
山田哲也2011年7月
(オーシャンカップ)
16回
(優出1回)
山口裕太未出場0回

その後も峰竜太の勢いは止まりません!

2011年以降はほぼ全てのSGに出場する常連となり、グランプリ2勝を含む5度の制覇を成し遂げています。

「あの俳優と同姓同名」世間でも話題に

峰選手が若手レーサーの成長株として注目を集める中、競艇に馴染みがない人達の間でも「峰竜太という名前の競艇選手がいる」と、各メディアで話題に上がるようになりました。

象徴的だったのは、歌手の和田アキ子さんがイメージキャラクターを務める2008年に放映された競艇のテレビCM。

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