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競艇グランプリとは?出場条件・ルール・賞金・歴代優勝者など

競艇のグランプリとは?出場条件・ルール・賞金など3分で解説
最新情報
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2024年3月現在

今年一発目のSG(クラシック)を毒島誠が制し、3月末時点で2位と2000万円近い差をつけて首位を独走中。最新の賞金ランキングは以下に記載。

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2023年大会は石野貴之が制す

2023年12月24日に開催された賞金王決定戦。絶好枠に座った石野貴之がイン逃げを成功させ、2度目のグランプリ制覇&賞金王に輝いた。

競艇の祭典「SGグランプリ(賞金王決定戦)」。

グランプリの出場資格は、チャレンジカップ終了時点で賞金ランキング18名以内に入ること。そして、ファイナルの優勝賞金1億円を懸けて死闘が繰り広げられます。

ここまではご存じの方も多いでしょう。ただ、グランプリには独自のルールや仕組みがあり、100%楽しむには知識を蓄えておくべき。

そこで今回は、以下のことを分かりやすく解説します。

この記事で知れること
  • 競艇のグランプリとは?
  • SGグランプリのルールや抽選方法
  • 競艇グランプリが特別である証拠
  • 競艇グランプリの過去データ
  • グランプリで起きた主な事件

最後まで読めば、初心者の方でもグランプリを理解できるはず。どうせ勝負するなら、万全の状態で楽しみましょう!

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競艇のグランプリとは?

競艇グランプリとは、1986年に創設された「賞金王決定戦」が前身となるSG競争。第1回大会の優勝賞金(3000万円)は彦坂郁雄が手にしています。

当時から名誉あるレースに変わりはありませんが、賞金総額および開催規模は大きくなり、現在の賞金額は1億1,000万円。

まさしく”No.1ボートレーサー”を決める戦いにふさわしいSGと言えるでしょう。

2023年度のグランプリより優勝賞金は1,000万円増額され「1億円1,000万円」になりました。

正式名称は「賞金王決定戦競争」

ネット上では「グランプリ・GP」といった略称で呼ばれますが、正式名称は「賞金王決定戦競争」です。

2010年に「ボートレース」という呼称に統一されて以降、漢字表記より英語が優先されている昨今。古臭い印象を刷新したいのかもしれませんw

余談ですが、グランプリに漏れた選手が出場する「賞金王シリーズ戦(グランプリシリーズ)」は…

  • 1986年、開催当初は一般戦
  • 1988年にG2へ昇格
  • 1991年にG1へ昇格
  • 1997年にSGへ昇格

開始当初は一般戦。それが約10年の時を経て、SG競争の1つとなりました。

獲得賞金上位18選手が出場

競艇のグランプリとは?獲得賞金上位18選手が出場

グランプリ(賞金王決定戦)に出場できるのは、SGチャレンジカップ終了時点で賞金ランキング上位18名。正確には「1月1日~SGチャレンジカップ終了後」の総獲得賞金が選出の基準となります。

SG出場停止処分の選手は、条件を満たしていても出場不可。ただし、SG・G1・G2優勝戦以外のフライングによる斡旋停止中は、グランプリに限り特例で出場可能です。

なお、賞金ランキング19~60位の選手は「SGグランプリシリーズ」の出場権が与えられます。

グランプリの優勝賞金は1億1,000万円

競艇のグランプリとは?グランプリの優勝賞金は1億円
出典:日本モーターボート競走会

SGの中で最高賞金額となるグランプリ。

優勝賞金が「1億円」になったのは、住之江で開催された第12回大会(1997年)。2023年にはさらに1000万円増額し、1億1000万円に。

意外と知られていないのが2~6着の賞金。さらに、優勝戦までのトライアルでも破格の賞金が用意されています。

着順優勝戦トライアル
2nd
トライアル
1st
1着1億円1000万円570万円480万円
2着4700万円450万円370万円
3着3300万円360万円300万円
4着2400万円310万円220万円
5着2200万円280万円190万円
6着2000万円260万円160万円

優勝戦は2着でも4700万円、6着でも完走すれば2000万円。

わずか18名の選手しか進めないグランプリ優勝戦。そして、その中でも6選手に与えられる報酬は、仮に勝てなくても半端ない賞金を手にできるです。

グランプリが開催された競艇場

競艇のグランプリとは?グランプリが開催された競艇場

競艇のSGは開催を希望する競艇場による持ち回りとなります。

しかし、グランプリは36回の歴史(2021年まで)で「住之江・平和島・戸田・福岡」の4場でしか行われていません。

開催の多くはボートレースのメッカ「住之江競艇」ですが、それ以外も全国トップクラスの売上や集客力を持つ競艇場ばかり。おそらく、その辺も考慮した選考なのでしょう。

第37回(2022年)のグランプリは大村競艇場で初開催。

2020~21年度の売上で全国第1位を記録した水面であるため、異論を挟む余地はどこにもありません。

SGグランプリのルール

競艇のグランプリは短期決戦。

1走ごとの重みが他のSGとは全く異なり、一走入魂の激しいレースばかりです。また、機力や技術だけでなく”運も必要”となる点は大きな魅力といえるでしょう。

グランプリが採用するルールとは?ココでしか見られない特殊な戦いが繰り広げられます。

トライアルは2つのステージ

競艇グランプリルールは?トライアルは2つのステージ

競艇のグランプリは6日間のシリーズで行われます。

初日、2日目の「トライアル1st」には、賞金ランキング7~18位の12名が出場。2走の成績上位6名が3日目からの「トライアル2nd」に進みます。

1stで敗れた6名は、3日目から「SGグランプリシリーズ」の予選に合流します。

賞金ランキング1~6位の6選手は「トライアル2nd」から登場。

1stを勝ち抜いた6名と合わせた12名で3レースを走り、成績上位6名が最終日の「グランプリ優勝戦」に進出。7位以下の6名は順位決定戦に回ります。

トライアル2nd組が断然有利

競艇グランプリルールは?トライアルは2つのステージ②

賞金ランキングの上位選手が有利に走れるグランプリ。

1~6位の6名はトライアル1stが免除されるだけでなく、トライアル2ndの1走目は内枠(1~3号艇)に座ることができます。

特に、1位と2位の選手はインコース進入となるため、1走目から高得点を稼げるチャンス。短期決戦ではあるものの、有利な立ち位置なのは間違いないでしょう。

トライアル2走目以降の枠番はガラポン抽選

競艇グランプリルールは?トライアル2走目以降の枠番はガラポン抽選

グランプリ特有の面白さといえば「実力だけで優勝するのが難しい」という点。では、実力の他に何が必要となるのか…

それは「クジ運」です。

トライアル各ステージの1走目は、賞金ランキングの順番で枠番が割り当てられます。しかし、トライアル1stの2走目、トライアル2ndの2~3走目は「ガラポンを使った抽選」で枠番が決まるのです。

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