競艇初心者向けの予想ハウツー

2026年オーシャンカップ出場選手&F事故による除外選手

2026年オーシャンカップ(びわこ)出場選手&除外選手

2026年7月28日~8月2日にかけてボートレースびわこで開催される「第31回オーシャンカップ」。

前年度覇者「西山貴浩」をはじめ、昨年グランプリ優出メンバー、さらに直前に開催されたグランドチャンピオン優勝者「吉田拡郎」など、各グレード戦で実績のある選手が出揃いました。

また、以下7名の選手が初参戦となります。

  • 吉田裕平
  • 佐々木完太
  • 西岡顕心
  • 板橋侑我
  • 権藤俊光
  • 山崎郡
  • 井上忠政

少しずつ世代交代が進みつつあるボートレース界。

直近10年は30代半ばの活躍が目立ちますが、ベテランレーサー&若手レーサーがタイトルを奪えるのか?

オーシャンカップの出場資格、歴代優勝者などは以下をご覧ください。

2026年オーシャンカップ(びわこ)の出場選手

順位選手名得点備考
前年度優勝者
西山貴浩287年連続9回目
前年グランプリ優出者
茅原悠紀6110年連続12回目
関浩哉474年連続4回目
上條暢嵩453年連続4回目
馬場貴也399年連続11回目
第34回グランドチャンピオン優勝者
吉田拡郎343年連続9回目
7位池田浩二6422年連続23回目
8位松井繁574年連続27回目
9位定松勇樹522年連続2回目
10位峰竜太523年連続13回目
11位白井英治483年連続18回目
12位遠藤エミ473年連続9回目
13位新田雄史462年連続11回目
14位山口剛433年連続14回目
15位吉田裕平40初出場
16位新開航393年連続3回目
17位坪井康晴382年ぶり18回目
18位鎌倉涼3711年ぶり2回目
19位瓜生正義368年連続21回目
20位平本真之358年連続14回目
21位原田幸哉352年ぶり18回目
22位湯川浩司342年ぶり14回目
23位佐々木完太33初出場
24位石渡鉄兵322年連続11回目
25位上野真之介302年連続4回目
26位丸野一樹303年連続6回目
27位中野次郎297年ぶり10回目
28位仲谷颯仁292年連続3回目
29位長田頼宗292年ぶり8回目
30位西岡顕心28初出場
31位佐藤翼285年連続5回目
32位大上卓人272年連続5回目
33位辻栄蔵272年連続19回目
34位稲田浩二272年連続6回目
35位板橋侑我27初出場
36位入海馨272年連続2回目
37位井口佳典262年連続16回目
38位磯部誠267年連続7回目
39位木下翔太266年ぶり4回目
40位片岡雅裕255年連続6回目
41位篠崎仁志253年ぶり9回目
42位渡邉優美252年ぶり2回目
43位岩瀬裕亮238年ぶり3回目
44位中田竜太232年ぶり7回目
45位山田祐也234年ぶり2回目
46位菊地孝平232年ぶり19回目
47位権藤俊光23初出場
48位森高一真225年連続15回目
49位山崎郡21初出場
50位井上忠政21初出場
51位齊藤仁212年ぶり11回目
52位佐藤隆太郎21初出場
予備選手
予備1柳生泰二21
予備2藤原碧生21
予備3椎名豊20
予備4今泉友吾20
予備5豊田健士郎19
予備6杉山正樹19
予備7河合佑樹19
予備8平高奈菜19
予備9永井彪也19

出場資格はPG1・G1・G2優勝戦成績

選考基準を簡単に説明すると、前年5月1日~本年4月30日において「PG1・G1・G2優勝戦の成績」が得点に加算され、得点の高い選手(優先出場者含む)が選出されます。

スペシャルグレード(SG)の成績は対象外

G2以上PG1以下のグレードレースで結果を残した選手たち。一般戦を選考に含めたSGとは違うので、真の実力者が集結するSG競争と言えるでしょう。

直近10年の歴代優勝者

開催年開催場優勝者(当時の年齢)
2025年徳山西山貴浩(38歳)
2024年大村茅原悠紀(37歳)
2023年児島羽野直也(28歳)
2022年尼崎椎名豊(33歳)
2021年芦屋濱野谷憲吾(47歳)
2020年鳴門峰竜太(35歳)
2019年常滑瓜生正義(43歳)
2018年若松毒島誠(34歳)
2017年丸亀峰竜太(32歳)
2016年鳴門石野貴之(34歳)

2016年以降のオーシャンカップ歴代優勝者は上記の通り。

直近10年の大会では30代半ばの活躍(10回中7回)が目立っており、40歳以上のVは瓜生正義(43歳)・濱野谷憲吾(47歳)の2名のみ。

そうした年齢の壁をぶち破ったのが2023年覇者「羽野直也」。層の厚い30代レーサーたちをなぎ倒し、2010年(石野貴之)以来となる快挙を達成しました。

参考までに解説しておくと、2014年より前のデータはあまり参考になりません。

なぜなら、最高馬力が1馬力下げられた「出力低減モーター(大和331型)」が導入され、攻め方などの戦術が全く異なるから。

もし、オーシャンカップで舟券予想する場合は、出力低減モーター導入後の2015年以降を参考にすると良いでしょう!

過去データを知っておくと舟券収支が爆上げするかもw