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山口剛とは?SG優勝の実績&グランプリの事故・愛車・嫁など

山口剛とは?SG優勝の実績&話題の事故・愛車・嫁など全て
最新情報
2024年2月15日

第67回宮島G1中国地区選手権で優勝。3月クラシックは昨年のフライングにより、F休みが重なるため選出除外。

2023年のハイライト

7月のG2モーターボート大賞を制し、この優勝で全グレード制覇を達成。また、9月の桐生、10月の多摩川でG1制覇。

勢いそのままSGグランプリシリーズに乗り込んだが、1走目で痛恨のF。非常に残念な結果で幕を閉じた。

艇界を代表するトップレーサー「山口剛」。デビュー当初から優れた実績を残し、今や広島支部のエースとして若手を牽引する存在。

そして、山口剛といえば総理大臣杯(現クラシック)を制したSG覇者。また、9度のG1優勝を果たすなど、驚異的な活躍を続けています。

そこで今回は、山口剛の”これまで”を丸裸に。

デビューから現在までのハイライトをはじめ、命の危険を感じたグランプリの事故、さらには嫁やSNSといったプライベートまで全て解説していきます。

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山口剛とは?

山口剛は広島県出身、広島支部のボートレーサー。

91期生としてやまと学校に入所。卒業後、デビュー1ヵ月(17走)で初勝利を果たすと、2年足らずでA1級昇格&初Vを達成。艇界のトップ層に君臨する選手の1人です。

山口剛の公式プロフィール

公式画像山口剛(91期)
名前山口剛(やまぐちつよし)
登録番号4205(91期)
生年月日1982年8月23日
身長/体重161㎝/53㎏
出身/所属広島県/広島支部
デビュー日2002年11月12日

山口剛の出場予定や期別成績は、ボートレースオフィシャルサイトの選手ページをご覧ください。

競艇選手を目指したきっかけ

競艇選手を目指したは高校に入学する前。幼い頃に見たボートレースがきっかけとのこと。

その夢を追い求め、モーターの知識を学ぶため沼田高校の機械化に進学。ただ、同時にやまと学校の試験で「スポーツ実績があると有利」という情報を知り、勉強そっちのけで器械体操に没頭。

器械体操の種目は、他の選手がやりたがらないあん馬。その選択が功を奏し、広島県代表で国体に出場した実績を誇ります。

国体の実績がどう影響したかは分かりませんが、3度目の試験で無事合格しています。

引用元:広島北ロータリークラブ週報

やまと学校時代の成績

養成所リーグ成績
  • 勝率:5.80
  • 準優出:5回
  • 優出:2回
  • 優勝:0回

やまと学校のリーグ戦では、全体で10番目の勝率。可もなく不可もなくといった感じで、真ん中よりちょっと上ぐらいの成績で卒業。

養成所で優秀だった選手ほど活躍する世界ですが、山口剛のようにデビューしてから頭角を現す選手は稀かもしれません。

まさか同期一番乗りでSGレーサーになるなんて…。同期は誰一人この未来を予想していなかったはず。

同期(91期)の主な選手

91期のやまとチャンプ&勝率1位は「小川時光」。期待されてデビューしましたが、未だ初優勝を果たせていません。

山口剛に次ぐ注目選手は、重賞未制覇ながらSG優出経験のある「久田敏之」。一般戦(G3含む)では40勝以上を挙げる実力者です。

その他、G1覇者の「川上剛・松下一也・三浦永理」や、大人気のママさんレーサー「長嶋万記」らも同期。

水神祭一覧(初勝利・初優勝)

  • 初出走:2002年11月12日(宮島)
  • 初勝利:2002年12月11日(徳山)
  • 初優勝:2004年5月20日(びわこ)
  • G1初出走:2005年2月11日(徳山)
  • G1初優勝:2008年1月27日(丸亀)
  • SG初出走:2007年10月3日(平和島)
  • SG初優勝:2010年3月22日(平和島)

こうして見ると「平和島との相性が良さそう」と感じるでしょうが、優勝したのはSG総理大臣杯の1回だけ。

最も優勝しているのは地元宮島の18回。それ以外では、丸亀・大村が4回、常滑・びわこ・児島が3回。特にびわこは最高勝率(7.67)を残す相性の良い水面。

紹介した競艇場で山口を見かけたら、どのコースでも迷わず軸に据えるのがベスト!

山口剛の年収(獲得賞金)

獲得賞金順位
2024年
2023年98,029,000円12位
2022年129,058,457円3位
2021年64,061,000円27位
2020年59,408,333円31位
2019年42,580,000円67位
2018年45,690,025円41位
2017年43,584,000円43位
2016年41,836,000円44位

山口剛の年収(獲得賞金)は上記の通り。

2022年は自身2度目の1億円オーバー(1度目は2010年)。また、翌年も9800万円の賞金を獲得し、名実ともに艇界を代表するトップレーサーとなりました。

山口剛のプライベート情報

山口剛ファンが気になるパーソナルデータを紹介します。

結婚はしてる?嫁や子供は?

結婚時期やお相手に関しては公表されていませんが、2010年以前に結婚している発言をしています。

以下は、同支部の先輩「辻栄蔵」とトーク番組に出演した際、クラシック優勝の賞金について山口剛本人が語っていたこと。

山口剛

SG優勝の2日後、嫁さんが通帳の記帳をしにいった。そしたら「330万円入とったよ~」って。桁1つ間違えてましたw

余談ですが、優勝賞金4000万円(当時の総理大臣杯)に対し、振り込まれたのは3300万円。

受取る時点で700万円もの税金が天引き。さらに、そこから別の税金を持っていかれますから…。高額所得者も違った意味で大変ですよね。

山口剛のツイッターやインスタは?

山口剛のツイッターやインスタは?

山口剛のSNSはインスタグラムのみ。ツイッターアカウントは開設していないようです。

インスタにアップされるのは、本業のボートレースと趣味の釣り・ゴルフ・愛車など。更新頻度はボチボチ高めなので、ファンの方はフォローしておきましょう!

愛車はフェラーリなどの超高級車ばかり

山口剛とは?愛車はフェラーリなどの超高級車ばかり②
以前の愛車
山口剛とは?愛車はフェラーリなどの超高級車ばかり
現在の愛車

2011年頃に購入したと思われるイタリアの高級車「マセラティ」。推定1000万円程度。

そして、2017年頃に納車された現在の愛車が「フェラーリ F12ベルリネッタ」。型式にもよりますが、おそらく4000万円オーバーかと。

30代にして家一戸変えてしまうスーパーカーを保有する山口剛。すげーという感情より、嫉妬心や僻みの方が強めですw

トップレーサーたちの愛車は冗談抜きでヤバめ。1000万円なんて安く思えちゃうほど。

デビューから現在までの競争成績

山口剛がいかに強いレーサーなのか?これまでの実績を振り返っていきましょう。

2002年12月~デビュー1ヵ月で初勝利

デビュー戦は2002年の宮島一般戦。

暗黙のルール通り大外6コースから進入。コンマ13の好スタートを切りますが、内側艇にブロックされ6着に敗れます。

しかし、悔しい敗戦となった同節2日目。スタートは出遅れたものの、展開をついて2走目にして2着。ド新人が舟券に絡み”イン逃げ3万舟”に貢献しました。

山口剛とは?2002年12月~デビュー1ヵ月で初勝利
出典:競艇データベース

新人とは思えない好走を続け、迎えた3節目の初日1R。

6コースからコンマ10のトップスタートを決め、1マークを捌いてまくり差しで勝利。また、4日目にもまくり差しで1着を獲得しています。

2度目の1着、配当はたったの191.8倍。既に化けの皮が剥がれかけていたのかもw

2004年5月~初優出&初優勝

2004年5月のびわこ一般戦。

初日の6枠(4コース)で大まくりを決めると、4日目まで「124423」の成績で予選突破。

準優は格上の「占部彰二」や、八百長疑惑で引退した「中村亮太」らが構える一戦。当然、山口は人気薄となりますが、トップスタートからまくりで1着。デビュー初優出を果たします。

優勝戦は前づけで助走が短くなることを嫌い、絶望的ともいえる大外6コース進入。ただ、この選択が見事にはまり、全艇を飲み込むまくりで大金星!

山口剛とは?2004年5月~初優出&初優勝

この時、山口剛はデビュー2年目のルーキー。その選手が初優出&初優勝の快挙を達成したのです。

2008年1月~G1初制覇(新鋭王座決定戦)

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