競艇初心者向けの予想ハウツー

椎名豊とは?SG実績や師匠&結婚・年収などプライベートなど

椎名豊とは?SG実績や師匠&結婚・年収などプライベート
最新情報

2023年10月6日、びわこ周年でイン逃げを決めてG1初制覇。7日からF休みに入るが、優勝賞金1100万円の上積みでチャレンジカップ出場は濃厚となった。詳細は記事内にて。

デビュー以降伸び悩む選手が相次ぎ、レベルの低さを指摘する声も多かった113期。その中で急激な成長を遂げ、同期一番乗りでSGタイトルをつかみ取った「椎名豊」。

A1級昇格後、実力が開花したのは2021年頃。3度目のSG参戦となった2022年のオーシャンカップにおいて、艇界の頂点に立つ快挙を成し遂げたのです。

競艇ファンの誰もが驚く大出世。はたして、その舞台裏にはどのような変化があったのか?

また、よく検索される結婚・師匠・同期・趣味など、あまり語られないプライベートについても深掘りしていきます。

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競艇選手「椎名豊」とは?

椎名豊は群馬県出身、群馬支部のボートレーサー。

113期生としてやまと学校(現ボートレーサー養成所)に入所。その後、2013年9月に選手登録され、同年11月に地元桐生でプロデビューを果たす。

椎名豊の公式プロフィール

公式画像椎名豊(113期)
名前椎名豊(しいなゆたか)
登録番号4787(113期)
生年月日1988年9月16日
身長/体重164cm/52kg
出身/所属群馬県/群馬支部
デビュー日2013年11月9日

椎名豊の出場予定や期別成績は、オフィシャルサイトの選手ページをご確認ください。

尊敬する人物はイチロー。好きな言葉は「継続」

椎名豊とは?尊敬する人物はイチロー。好きな言葉は「継続」

過去のインタビュー内で以下の回答をしています。

椎名豊

イチロー選手を尊敬していて、毎日コツコツ積み上げていくイチロー選手のように継続する姿勢を大切にしていきたい

小中高と野球に打ち込んでいた学生時代。ポジションは主に内野を守っていたそうです。

目標にしていた選手、そして今も尊敬する人物はメジャーリーガーとなったイチロー。ボートレーサーになった今もコツコツと努力する姿勢を大切にしているといいます。

好きな言葉もイチローが現役時代によく口にしていた「継続」とのこと。

競艇選手を目指したきっかけ

椎名豊とは?幼い頃の写真
幼稚園時代の椎名豊

ボートレーサーを意識し始めたのは国士館大学の在学中。そのきっかけとなったのが、父に連れられて行った桐生競艇場の記憶でした。

当時は全く興味なかったそうですが、将来の生き方を考えるうえで競艇が大好きな父親の影響は大きかったといいます。

上の画像は、JLCの番組にゲスト出演した時に紹介された幼稚園時代のもの。運動会のかけっこで隣の子を腕で妨害しようとしている姿が印象的w

生まれ持って負けず嫌いの性格も、競艇という勝負の世界で活かされているのかもしれませんね。

大学卒業後、5回目の試験で合格

競艇選手を後押しする父親に対し、お母さんは相当心配していたらしい。その為、母の気持ちを汲み取ろうと考えた結果、大学を中退せず卒業してから受験することを決意。

大卒者の養成所受験はそこそこ異例だった中、1次で不合格すること4回。苦戦の連続でしたが、5回目のチャレンジで1次を通過し、そのまま最終選考まで進み見事合格。

晴れてボートレーサーへの切符を手にしたのです。

当時の面接官は、艇王「植木通彦」元選手。底知れないプレッシャーを感じたことでしょうw

やまと学校時代の成績

椎名豊とは?やまと学校時代の成績

椎名豊は2012年秋にやまと競艇学校に入所。

最初の半年は成績下位者が集まる班に配属され、クビを覚悟していた状況。しかし、実地訓練が始まってから成績が上昇し、リーグ戦では第1戦から好成績を残します。

養成所のリーグ戦は「勝率7.26・優出6回・優勝1回」という優秀な実績。また、卒業記念競走も優出を果たし、中田達也に次ぐ2着に入りました。

113期のやまとチャンプに輝いた「中田達也」選手は、レース中の事故で2022年11月に殉職しています。

同期(113期)主な選手

高田ひかる(113期)
高田ひかる
春園功太(113期)
春園功太
浜先真範(113期)
浜先真範
佐藤博亮(113期)
佐藤博亮
和田拓也(113期)
和田拓也
養成所チャンプ&リーグ勝率1位「中田達也」
中田達也

113期の卒業生は28名。

同期で椎名豊以外で注目されているのは、女子界のトップレーサー「高田ひかる」。伸び特化型の調整で”まくり姫”の異名を持ち、今後が期待される若手の1人です。

その他、2020年のヤングダービーで優出した「春園功太」をはじめ、2022年のG1優出など調子を上げてきた「浜崎真範」など、楽しみなレーサーが多数在籍しています。

同期だった中田達也の死は悲しい出来事ですが、皆の心には残り続けていることでしょう。

師匠は金子猛志。弟子は山崎智也の娘・山崎小葉音

椎名豊とは?師匠は金子猛志。弟子は山崎智也の娘・山崎小葉音

椎名豊の師匠は、群馬支部66期の「金子猛志」。1999年のSG笹川賞(オールスター)で優出経験があり、現在も現役で活躍しています。

弟子「山崎小葉音」の父親は、2022年に引退した25億円レーサーの「山崎智也」。椎名にとっては兄弟子であり、支部の先輩としても大きな存在でした。

突然の引退には相当ショックを受けたようですが、現在は娘の山崎小葉音を育成に励んでいます。

椎名豊の結婚・子供・年収など

SGレーサーとなって知名度が爆上がりした今、椎名豊をもっと知りたい人は急増しているはず。

そこでここからは、水面外でのプライベートを丸ごと解説していこうと思います!

椎名豊は既婚者で子供もいる

椎名豊の結婚・子供・年収は?既婚者で子供もいる

嫁や子供に関する情報を検索しましたが、ネット上に詳しい記事は公開されていません。

ただ、インタビューなどで結婚していることは公表しており、お子さんも誕生しています。28歳時点で「独身で彼女募集中」というコメントがあったことから、結婚はおそらく30歳前後でしょう。

また、気になる奥さんの素性ですが、女子レーサーではなく一般女性の線が濃厚です。

趣味は旅行・ゴルフ・料理

椎名豊の趣味は、大学時代から始めていたゴルフや料理など。そして、現在進行形かどうかは不明ですが、かなりの温泉好きと取れる発言も。

以下は「オフの日の過ごし方」に対する回答。熱狂的な”鬼怒川ファン”のみたいですw

椎名豊

奥さんと鬼怒川温泉に行きます。2ヵ月に1回、日々の疲れをいやす場所です

しかし、コロナ禍で外出自粛となった時期は、ルーティンを崩すしかない辛い日々。そんな中、ようやく自粛が解禁されたので、大好きな鬼怒川の地へ訪れているはず!

椎名豊の年収(年別獲得賞金)

獲得賞金賞金ランク
2018年26,924,800円194位
2019年28,528,400円213位
2020年31,365,000円171位
2021年50,188,266円44位
2022年94,741,133円11位
2023年45,728,000円33位
※2023年は9月現在の賞金

上記は2018年以降に獲得した賞金額です。※2017年以前の記録は確認できず

ご覧の通り、2020年まで3000万円前後だった賞金が、翌年は1.5倍以上、さらに自身最高額となった2022年は約9400万円。1億円プレーヤーとはいかなかったものの、賞金ランキングは11位を記録しています。

ぱっと見、その辺にいそうなお兄さんなのに、実際は1年で家を購入できてしまうほどの大金持ちw

実力さえあれば大金を稼げる職業。それがボートレーサーです。

SNSはインスタのみ(現在は更新なし)

椎名豊の結婚・子供・年収は?SNSはインスタのみ

2018年の投稿を最後に更新されていませんが、インスタグラムの公式アカウントが存在します。

公開してあるのはボートレーサー仲間と撮った写真ばかり。あと、椎名豊自信のおじいちゃん、おばあちゃんの姿や、故中田達也さんが写っているものも。

凄く楽しそうな写真が沢山あるので、気になる方はぜひチェックしてください!

椎名豊がSG制覇するまでの道のり

2013年のデビュー後、2015~2016年の地元桐生スター候補、2017~2019年は3年連続でトップルーキーに選出されます。

新人時代の低調ぶりが嘘かのように、怒涛の勢いで頂点に到達。群馬支部に新しい風を吹き込んだ椎名豊がSGを制するまでの道のりを追っていきましょう。

デビュー節で水神祭&3連対4回

椎名豊のデビュー戦は、2013年11月9日の地元桐生一般戦。

大外6コースから好スタートを決めていきなり3着に食い込みます。 その後も③②⑥着と準優まであと一歩の健闘を見せ、初勝利に手が届いたのは最終日。

トップスタートに加え、内側が凹んだ好展開を逃がさずまくり切って1着。同期1位タイとなるデビュー7走目で地元水神祭を挙げました。

地元桐生で初準優・初優出・初優勝を達成

椎名豊とは?地元桐生で初準優・初優出・初優勝を達成

2015年前期にB2級を脱出。この年の夏に枠なり進入を解禁した直後、3つの初(準優・優出・優勝)する快挙を成し遂げます。

その記録が生まれたのは、2015年9月28日の桐生一般戦。

初日から絶好調だった椎名豊はのオール3連対(31311)で予選トップ通過し、初めての準優も難なく逃げ切り初優出。優勝戦は、A級レーサー5名を相手にコンマ04の完璧なタイミングで完封。

予選突破どころか、初優出さらには初優勝まで地元桐生で達成!水神祭だらけの一節となりました。

G1初優出のヤングダービーは落水失格

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