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西山貴浩とは?SG成績やボラ事件&気になる妻(千春)など

西山貴浩とは?SG成績やボラ事件&気になる妻(千春)

艇界No.1のエンターテイナー「西山貴浩」選手。

とにかくファンを楽しませることが最優先。中でもSG・G1で勝った時のインタビューは、ファンにとって大きな楽しみになっています。

ボートレーサーとしては山あり谷ありですが、ファンや選手たちから愛されているトップレーサー。2020年には”グランプリ制覇”にあと一歩まで迫る大活躍を魅せました。

そこで今回は、無類の人気者として知られる「西山貴浩」について、余すことなく紹介していこうと思います。

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競艇選手「西山貴浩」とは?

西山貴浩は、福岡県北九州市八幡西区出身のボートレーサー。

ナイターレースが開催される「若松競艇場」に程近い場所で生まれ育ち、2004年に養成所へ入所、2005年11月に若松でデビューを果たします。

西山貴浩の公式プロフィール

公式画像西山貴浩の公式プロフィール
名前西山貴浩(にしやまたかひろ)
登録番号4371(97期)
生年月日1987年5月15日
身長/体重168cm/53kg
血液型A型
出身/支部福岡県/福岡支部

西山貴浩の出場予定や直近の成績は、以下の公式プロフィールページをご覧ください。

養成所試験は4度目で合格

西山貴浩とは?養成所試験は4度目で合格!最初は両親に黙って

西山貴浩がボートレーサーを目指したきっかけは、競艇好きの父親と、小学生の頃にポケバイを組んでくれた親戚からの進言だったとされています。

最初は両親に黙って養成所試験を受けていたらしい。ただ、不合格を繰り返して悩んでいる姿を察した父親。

それでも反対することなく励まし続け、4度目のチャレンジでようやく合格をつかみました。

競艇をはじめて見たのは、植木通彦さんが優勝した2002年の若松オーシャンカップ最終日。スタンドからの「植木コール」を聞いて、競艇の凄さを実感したそうです。

そしてもう1人、西山貴浩の心を震わせたのが、同日の9Rで1着を獲った地元の藤丸光一。3コースからの全速まくりに衝撃を受けたといいます。

ちなみに、父親の推しは主にランナ戦で活躍した「納富英昭」選手。

舟券ではだいぶ稼がせてもらい、おかげで(西山貴浩の)お産の費用ができた!と冗談交じりによく話していたとのことw

管理人

このエピソードが西山貴浩のデビュー前に思わぬ偶然を呼ぶことに!

父親の推し「納富英昭」が養成所の教官に

西山貴浩とは?父親の推し「納富英昭」が養成所の教官に

西山貴浩は2004年、97期生として養成所に入所。その時の担当教官はなんと、父親が舟券でお世話になった納富さんw

養成所での成績が悪く退所寸前まで追い込まれた時、納富教官によるサポートのおかげで立ち直ることができたといいます。

西山貴浩にとって納富さんは、デビューを果たすことができた恩人でもあるのです。

僕は最初の成績が悪くて、本当はクビだったんです。当時の納富(英昭)教官に助けてもらって、クビを免れました。成績が上がってきたのは実技のレースが始まってからです。

ちなみに、僕のお産費用は納富教官の2連単舟券を当てて捻出したそうです。

出典:ボートレースオフィシャルサイト

競艇選手にさせてくれた恩人でもあり、西山貴浩自身の出産費用もお世話に。納富さんとは何かとご縁があるようです。

同じ世界で戦う幼馴染「岡村慶太」

西山貴浩と幼馴染の「岡村慶太」
西山貴浩と幼馴染の「岡村慶太」②

同期以上に大切な存在かもしれない、同じ福岡支部の104期「岡村慶太」選手。

競艇では先輩後輩の関係となりますが、実はこの2人、幼稚園からの幼なじみ。岡村選手がボートレーサーになったきっかけは「西山貴浩です」と断言しています。

中学では同じ野球部に所属していた2人。将来について語り合ったのは、高校受験を目前に控えた頃でした。

ボートレーサーになるから一緒にやらないか?と誘ってきたのは西山貴浩でしたが、高校進学を考えていた岡村は「先に(競艇選手に)なっといて」と返事をしたそうです。

その後、西山貴浩のデビュー節を観戦した岡村は、オイルのにおいと迫力あるエンジン音に刺激を受け、20歳直前に養成所試験の受験。

厳しさを体験した西山からは当初反対されますが、本気を感じて合格までサポートし続けてくれたといいます。

西山貴浩

選手になってくれてうれしかった。子供の頃から何かと2人で競い合っていたけど、いつか一緒にSGで乗りたい

そう話した西山貴浩。その願いは2021年のクラシックで現実となりました。

千春さん(嫁)は恐妻との噂だけど…

グランプリを経験させてもらってメンタル面は強くなりましたが、やっぱり嫁が一番怖いですね。あのメンタルだけはどうしようもないですね。

動画で語ったコメントですが、お笑いセンスは芸人並にある西山貴浩のボケでしょうね!

上記のコメント以外にも、嫁の千春さんに関しては数々の名言を残しています。SGレースでも活躍するレーサーでこんな面白いことを言えるのは、間違いなく彼を除いてはいないはず。

西山貴浩の名言集
  • 150mで子供の顔、100mで家のローン、50mで嫁の怒った顔が浮かぶ
  • 宝くじを買いました。5億円をプレゼントします(G1優勝のインタビューで奥さんへのプレゼントを聞かれ)
  • 結婚は1年ごとの更新制。優勝しないと更新してもらえない
  • 乗り心地は嫁の次に良い
  • F休み中は嫁から逃げまわる予定です

「乗り心地は嫁の次に良い」って(笑)こんな下ネタを言えるよほど仲良が良い証拠。

千春さんは一般人で顔出しはしてませんが、いつの日かメディア露出してほしいなぁ(願望)。

西山貴浩のデビューから初優勝まで

西山貴浩は2005年11月、地元若松で競艇デビュー。

オール6コースながらデビュー節の成績は「33323失」と大健闘。最終日はエンスト失格となったものの、スタンドから励ましの声がたくさん聞こえて感激した話しています。

初勝利は12月の大村。同期がもう1人走っていたため、初の5コース進入となった西山貴浩。

1マークでまくり差しが決まり、念願の1着をゲット。1年以上かかる選手もいる中、デビュー21走目での水神祭となりました。

勢いに乗ってデビュー2期でのB2脱出を狙った2006年でしたが、ここで大きな壁にぶち当たってしまいます。

事故率オーバーの窮地を救った師匠「川上剛」

デビュー当時、スタートのムラが大きい欠点がありました。

大外からコンマ0台で決めることもあれば、コンマ50以上のとんでもないドカ遅れもある不安定なレースが続いていたのです。

そんな中、デビュー5節目の下関で勢いが過ぎてしまい、デビュー初のフライングを犯します。それでも期末までF1で凌げれば良かったのですが…

地元若松で向かい風7mという悪コンディションに対応できず、踏み込みが余って致命的なF2に。

これで西山貴浩は事故率オーバーとなってB2が確定。さらに、60日のF休みも消化しなければならず、収入面でも厳しい状況を追い込まれてしまいます。

レースを走れない辛さと苦しい生活で、失意のどん底にいた西山貴浩。そんな彼を救ったのが師匠の川上剛選手でした。

西山貴浩の窮地を救った師匠「川上剛」

川上選手が遠征で地元を離れている間には、弟子の西山貴浩が食べる物に困らないよう10万円を置いていったという逸話も。

元々、弟子の指導や育成には定評がある川上剛。大ピンチを救ってもらった西山貴浩にとって、当時は神のような存在に思えたに違いありません。

大師匠「原田富士男」直伝のターン技術

西山貴浩とは?大師匠「原田富士男」直伝のターン技術

西山貴浩の大師匠でもある「原田富士男」選手。

F2で気落ちしていた孫弟子(西山)のことが気になり、休み期間中に「勝つためのターン」を徹底的に教え込みました。

ターンを磨けば、フライングをしないで勝てる選手になれる。スタートが不安定な西山貴浩にとっては最適なスタイルだと見越し、マンツーマンで旋回の技術を伝授したそうです。

その甲斐あって、西山貴浩はスタートに頼らない走りを身につけ、ターンも飛躍的に向上。

特に3コースからの攻めにおいては、勝率・連対率ともに高い実績を残せるように。

そして現在、西山貴浩が得意とする3コース進入のレースでは、大きな期待を寄せる声が多くなっています。

練習したツケマイによって地元若松で初優勝

養成所試験は4度目で合格!最初は両親に黙って...

待望の初優勝は2008年の9月、地元若松での一般戦となりました。

この節は予選で4勝をマークする好調ぶりで、準優勝戦も1コースからコンマ06のタイミングで押し切って優出。優勝戦9回目のチャレンジは、自身初となる1号艇からの出走。

迎えた優勝戦。6号艇古川誠之の前付けによって”深イン”となりますが、コンマ09のトップスタートでスリットを通過。

しかし、伸びきれず1マークで後続につかまり、バックストレッチでは3艇が並ぶ接戦。

迎えた2マークで西山貴浩が選択したのは「外からのツケマイ」。大師匠・原田富士男直伝のターンで内側の艇を抑え込み、ホームストレッチで勝負を決めました。

福岡支部のレジェンド植木通彦さんも絶賛した西山貴浩の初優勝。

管理人

ゴールの瞬間に出た、気持ちのこもったガッツポーズがとても印象的でした。

これぞ艇界のエンターテイナー!西山貴浩のコスプレ

西山貴浩はとにかく明るくてひょうきん!誰よりもアピール度する能力に長けており、その様子を映した動画は多すぎて紹介しきれないほどw

中でも特にファンが楽しみにしているのが「開会式の選手紹介」。

これまで面白いことを言ったり、小道具を使う選手はいました。しかし、西山貴浩ほど”ぶっ飛んだ選手”は競艇史上初だと思います。

「幼稚園児」でデビュー!2008年G1新鋭王座決定戦

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