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競艇の優勝戦予想&買い方!出目や傾向を880レース検証してみた

優勝戦(422レース)の出目・配当から導く勝てる競艇予想法
更新情報

2024年6月に過去データを更新済み。2023年(1月1日~12月31日)の優勝戦イン勝率など、新しい情報も追加しております。

「優勝戦のみ舟券勝負」したら勝つことはできるのか?結論からお伝えすると…

かなり勝ちやすい

その理由と根拠について、過去1年間のデータを基に解説していきます。

競艇は4~6日間ほどの日程でレースを開催。仮に6日間だった場合、5日目に準優が行われ、最終日12Rに優勝戦というのが一般的な流れ。

当然、予選で好成績を残さないと準優に進出できず、さらにはその戦いで2着以内にならないと優出できません。

だったら、実力やモーター機力が予想しにくい予選より、成績上位者で競い合う優勝戦の方が簡単じゃないか?

その仮説を立証するため、1年分の優勝戦データを検証することに。

ぶっけちゃ、検証内容を考えるだけで超面倒です。ただ、ネット上には参考文献がなかったので、当サイトの読者だけに有益情報をお届けしたいと思います!

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優勝戦(880レース)の出目・配当

検証に用いた優勝戦データから紹介します。

検証した優勝戦データ
  • 2023年6月~2024年5月の約880レース
  • SG:9レース(グランプリシリーズ含む)
  • G1:37レース
  • G2:10レース
  • G3:60レース
  • 一般戦:764レース

出目の出現率・平均配当

  • 1位 :(11.20%)
  • 2位 :(6.26%)
  • 3位 :(6.14%)
  • 4位 :(5.54%)
  • 5位 :(5.42%)
  • 6位 :(4.57%)
  • 7位 :(3.85%)
  • 8位 :(3.73%)
  • 9位 :(3.37%)
  • 10位:(3.13%)
  • 11位:(3.13%)
  • 12位:(2.65%)
  • 13位:(1.68%)
  • 14位:(1.68%)
  • 15位:(1.56%)
  • 16位:(1.32%)
  • 17位:(1.32%)
  • 18位:(0.96%)
  • 19位:(0.96%)
  • 20位:(0.96%)

880レース中、出現率1位「123」は93回、次いで「134」が52回、「124」が51回。また、1~10位は全てイン逃げで決着しており、全て足すと全体の53.3%を占めます。

ちなみに、上位10通りの平均配当がこちら。

順位出目平均配当
1位1-2-37.1倍(3.3~22.1倍)
2位1-3-413.4倍(6.0~34.3倍)
3位1-2-48.8倍(4.3~24.3倍)
4位1-2-515.1倍(6.0~31.5倍)
5位1-3-211.3倍(3.7~31.3倍)
6位1-4-220.0倍(7.1~92.4倍)
7位1-4-320.8倍(9.7~33.9倍)
8位1-3-517.8倍(6.6~40.9倍)
9位1-3-636.0倍(13.9~62.4倍)
10位1-2-626.5倍(9.2~61.8倍)

優勝戦は成績上位順に並ぶため、特に「1-2-34」の出目から買われるケースが多いです。

ただ、出現率を確認すると「1-3-4」が2位。平均配当も比較的高いので、この情報を把握しておくだけで有利に戦うことができそう。

「1-3-4」の出目がこんなに出現していたのはビックリ。

全場のイン逃げ率&万舟率

該当数割合
イン逃げ率560レース67.46%
万舟率150レース18.07%

予選を含めた全国24場のイン勝率は平均「57.45%」。全体平均より10%ほど高いことが分かります。

次に「万舟率」について。まずは以下のデータからご覧ください。

万舟率ランキング(23年6月~24年5月)
  • 1位:平和島競艇(20.5%)
  • 2位:鳴門競艇(20.5%)
  • 3位:戸田競艇(19.9%)
  • 4位:若松競艇(18.8%)
  • 5位:芦屋競艇(18.6%)

全開催の万舟率ランキングに対し、優勝戦の万舟率(18.07%)は低め。もう少し低いと思っていた方も多いでしょうが、次項のデータを見れば”万舟率が低くならない理由”を納得できるはず。

優勝戦のイン逃げ率&万舟率

イン逃げ率万舟率
桐生競艇77.8%13.9%
戸田競艇65.9%19.5%
江戸川競艇42.4%27.3%
平和島競艇57.6%33.3%
多摩川競艇70.3%18.9%
浜名湖競艇64.9%10.8%
蒲郡競艇77.8%11.1%
常滑競艇64.3%9.5%
津競艇64.3%21.4%
三国競艇55.6%30.6%
びわこ競艇60.7%21.2%
住之江競艇71.4%17.1%
尼崎競艇77.1%14.3%
鳴門競艇58.3%13.9%
丸亀競艇69.7%12.1%
児島競艇70.6%29.4%
宮島競艇73.1%16.2%
徳山競艇73.5%14.7%
下関競艇90.6%3.1%
若松競艇67.6%10.8%
芦屋競艇72.7%18.1%
福岡競艇71.9%18.8%
唐津競艇53.1%31.3%
大村競艇70.3%18.9%

優勝戦は猛者が集うレース。したがって、必然的にイン逃げとなる確率は上がり、万舟発生率は自ずと下がります。

そのうえで、私が基準としているのは…

  • イン逃げ:70%以上
  • 万舟率:15%以下

優勝戦のイン逃げ率が70%以下の場で勝負するメリットは低め。さらに、万舟率が15%以上の場合も、わざわざ優勝戦を狙う意味がなくなってしまいます。

1年程度の検証数では100%信頼できるデータとは言えませんが、どちらもクリアしている競艇場選びがおすすめ!

手堅い勝ちなんていらねぇ!万舟しか魅力を感じない!という方は以下の記事をどうぞw

グレード別のイン勝率・平均配当

グレードイン逃げ率平均配当
SG(9)66.7%3,110円
G1(37)64.9%6,180円
G2(10)80.0%6,300円
G3(60)68.3%9,350円
一般戦(714)67.5%8,250円

グレード別のデータはそもそもの分母が少ないので、あまり参考にしなくて大丈夫です。

前づけレースのイン勝率・平均配当

  • 前づけの割合:15.66%
  • イン逃げ成功率:36.9%
  • 平均配当:12,100円

前づけのレースデータは予想にかなり活かせそう。枠なり進入よりイン勝率は半分程度になり、平均配当も1.5倍ほど上がる。

本命党・穴党どちらにとっても覚えておいて損はないでしょう。

当然だけど、優勝戦で前づけがあった場合は厚張り厳禁。

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競艇の優勝戦は銀行レース!予想方法や注意点

優勝戦は「銀行レース」と呼ぶにふさわしい存在ですが、1つだけ残念なお知らせがあります。

大回収の期待値が低いこと

私が推奨する買い方は「バチバチ当ててプラス収支にする」方法なので、一撃で回収率500%以上を求める競艇ファンには向いていません。

競艇初心者の方は、以下の記事で最低限の知識は身につけておきましょう!

優勝戦は「イン逃げ・オッズ変動」にメリットあり

優勝戦をおすすめする理由は2つあります。

  • 信頼できるイン戦が多い
  • 一般戦と比較してオッズ変動が小さい

信頼できるイン戦が多い

優勝戦は「イン逃げ・オッズ変動」にメリットあり

優出した選手は予選で得点率18位以内に入り、準優勝戦で上位2着になった選手。当然、ペラ調整を完璧に仕上げ、万全の状態で挑んできます。

もちろん、優勝戦以外のレースでも信頼できるイン戦はあります。

しかし、選手の勝率や直近数レース分のデータしかなく、自分自身が納得する予想をするのは困難です。その点、優勝戦はほぼ情報が揃ったレース

予選・準優と走ってきているので、スタートで大きく凹むことはまず考えにくい。そして、イン逃げに欠かせないカド受け(3コース)を心配する必要もなし。

これだけ予想のしやすいレースは優勝戦以外にないと断言できます。

一般戦と比較してオッズ変動が小さい

平場のレースと比較して、優勝戦の投票売上は倍増します。その為、高額ベットをしても”オッズ変動”は限定的で、投票後にガッカリすることはないでしょう。

特に「高額ベット者」にはメリットが大きくなるので、万張りしかしない人は優勝戦と相性抜群。

的中率重視の予想法や買い方のコツ

順位出目オッズ幅
1位1-2-3330~2210円
2位1-3-4600~3430円
3位1-2-4430~2430円
4位1-2-5600~3150円
5位1-3-2370~3130円
6位1-4-2710~9240円
7位1-4-3970~3390円
8位1-3-5660~4090円
9位1-3-61390~6240円
10位1-2-6920~6180円

上記データは、優勝戦880レースで最も多く出現した出目とオッズ幅です。

ガチガチの人気どころで決まると10倍を切るオッズ。ただし、強者揃いのレースだからこそ、ちょっとした隙があればどのコースからでも舟券に絡んできます。

ちなみに、上記10通りで全体の5割を超えるので、イン逃げ信頼度の高いレースであればさらに絞ることが可能。

優勝戦攻略のコツは「回収率より的中率を重視」すること。

仮に本命筋で決着したら少しの利益でOK。2,3着が荒れてくれた時に回収率を底上げし、中長期でプラスにするのが最良の勝ち方です。

的中率を上げるための出目買い

  • 1着はインコースのみ
  • 2着は内側3艇(2,3,4コース)
  • 3着は総流し

優勝戦専用の出目買い」となるため、それ以外では流用しないでください。

的中率を考えるなら「イン逃げ」以外の軸は不要。2着目は点数を考慮し、出現率上位を占める「2,3,4コース」。3着目はヒモ抜けがないように総流し。

点数は増えてしまうものの、2着目の「5コース」は妙味あり。なぜなら、1-5ラインは買い目全体の6.5%を占め、平均配当は4,100円と高いから。

出目出現率オッズ幅
1-5-22.65%840~6,650円
1-5-31.56%1,420~8,120円
1-5-40.96%2,600~7,770円
1-5-61.32%1,380~14,380円
  • 「1-234-全」12点
  • 「1-2345-全」16点

イン逃げ本線で12点はちょっと多いです。また、16点になるとトリガミリスクが増加するので、その点を考慮しつつ舟券の組み立てをしてください。

あくまで”的中重視”の狙い方。堅そうな番組なら6点前後に抑えるのがベター。

イン勝率の高い競艇場を選ぶ

的中率を高めるためには「レース選び」が最重要課題となります。

いくら優勝戦とはいえ、実力のみでイン逃げできるほど競艇は甘くありません。様々な要因によって逃げるのが困難になるケースもあるのです。

その要因となるのが、逃げることに適した競艇場かどうか?

イン勝率の最上位と最下位では倍以上も差があるので、逃げやすい競艇場を覚えておくと必ず予想に活かせるはず。

優勝戦1年分のイン勝率(高い順)

以下は各場の優勝戦データです。集計期間は2023年1月1日~12月31日。

競艇場対象レースイン勝率
丸亀競艇26勝/30レース86.60%
常滑競艇36勝/45レース80.00%
徳山競艇31勝/39レース79.40%
尼崎競艇25勝/32レース78.10%
住之江競艇29勝/38レース76.30%
三国競艇24勝/33レース72.70%
桐生競艇25勝/35レース71.40%
下関競艇25勝/35レース71.40%
若松競艇27勝/38レース71.00%
びわこ競艇23勝/33レース69.60%
津競艇18勝/26レース69.20%
江戸川競艇24勝/34レース67.60%
芦屋競艇23勝/34レース67.60%
浜名湖競艇24勝/36レース66.60%
蒲郡競艇25勝/38レース65.70%
児島競艇23勝/35レース65.70%
多摩川競艇24勝/38レース63.10%
大村競艇24勝/38レース63.10%
戸田競艇23勝/39レース58.90%
宮島競艇21勝/36レース58.30%
唐津競艇21勝/36レース58.30%
福岡競艇20勝/35レース57.10%
平和島競艇18勝/33レース54.50%
鳴門競艇20勝/39レース51.20%

上記は”優勝戦のみイン勝率”なので、一般戦と混ぜて利用しないように。

また、参照しているデータはあくまで1年分。当記事のデータ更新は定期的に行っていきますが、ご自身でも直近データの確認するとより精度を上げられると思います。

インコース勝率の総合データを知りたい方は、以下の記事が参考になります。

前づけレースは要注意

  • 前づけの割合:15.66%
  • イン逃げ成功率:36.9%
  • 平均配当:12,100円

上記は優勝戦で前づけが発生したレースデータ。

イン勝率は40%を下回る低水準となっており、出目も規則性がなく難解な予想が求められます。

こんな難しいレースに資金投じていたら安定して勝つのは無理。特大万舟を狙いたい気持ちは分かりますが、その感情を抑えられないうちは養分のままですw

的中重視なら、優勝戦に限らず前づけレースへの投資はNG。

たまに良い思いをすることができても、ほぼ間違いなくツケが回ってくることになります。

まとめ

優勝戦に限定して勝負するのはいいけど、レース数が少なくて我慢できないかも…

優勝戦は1つの大会に1度しかないので、常に舟券を買いたい人にとっては微妙かもしれません。

ただ、優勝戦だけでも年間880レース前後あり、単純計算すると1日に2.2回どこかしらの競艇場で開催されています。決して十分量ではないものの、投資を抑制できて効率的な気がします。

これだけは言っておきますが、競艇で勝ち組の人たちは厳選したレースしか買いません。

要は「自信がないレースを見できる」ことこそ、プラス収支を維持できる条件なんです。

まぁ、この記事を読んでいる競艇ファンの9割は我慢できないはず。でも、1割の人間になれれば、勝てるギャンブルになると思いますよ!

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