初心者に試してほしい舟券予想法

競艇の軸とヒモ選び!初心者でも予想しやすくなる決め方

競艇の軸選びとは?予想しやすくなる軸の決め方

ボートレースの予想において「軸選び」は勝率を大きく左右します。

軸選びとは、1着になりそうな選手を1艇選ぶこと。

競艇は最大6艇しか出走せず、全通り買いしても120通りしかありません。当然、平均配当は低いので、極限まで買い目を絞るのが鉄則となります。

また、軸を決めたら次は「ヒモ(相手)」選びが待っています。こちらも同様に大切なポイントとなるので、勝てる舟券に仕上げるには欠かせない知識です。

この軸とヒモを決めることこそ勝利への近道。これなしでは勝ち組になることはできないと言っても良いでしょう。

今回は”軸&ヒモ選び”に焦点を当てて解説したいと思います。競艇初心者や負けが続いている方にはきっと有益な情報となるはずです。

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管理人
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競艇の「軸」に1号艇が推奨される理由

競艇の軸はなぜ1号艇が推奨されるのか?明確な根拠があるので、初心者向けにその理由を簡単に解説しておきます。

競技の特性上、圧倒的に1コースが有利

競艇は1号艇が有利」というのは周知の事実。

実際、どれほど有利なのか?あまり把握していないかもしれないので、イン天国とも称される「大村競艇」のコース別入着率をまずはご覧ください。

大村競艇場のコース別入着率

1コースから出走した選手は65.9%の確率で1着になっています。

対して外側のコースを確認すると、2号艇は11.2%、3号艇は10.8%、4号艇は7.9%…。5,6号艇にいたっては5%を下回る1着率。

この数値が示すように、コースの有利・不利がこれほどはっきりしている競技は他にありません。

もちろん、選手の実力が最もレース結果に影響しますが、それと同じぐらいコースの枠順が大切な要素となります。

ちなみに、B1級選手が1コースから、A1級選手が6コースから出走する場合、それだけ実力差があってもA1級選手が勝つのは至難の業。よほど展開に恵まれないと難しいのです。

管理人

1号艇が圧倒的に有利なのは”引き波の影響”を受けないから。それ以外のコースは必ず引き波の影響を受けます。

2~6号艇を軸に選ぶメリットなし

2~6号艇が1着になる条件は、内側の艇を捌ける実力と、自分に展開が向いてくれること。後者は運要素が強いため、ファンたちがその展開を読み切るのはほぼ不可能です。

一方、1号艇の1着は、凹まずスタートを決め、1マークのターンを膨らまずに回るだけ。これなら初心者でも予想をすることができます。

穴党の方々には「つまらない賭け方」と思われるでしょう。

私だって高配当をゲットしたい気持ちはありますが、目標はあくまで回収率100%超えであり、当ててお金を増やすことです。

その考え方に同調してくれる方は「1号艇を軸にする賭け方」で勝ち組を目指してください。

軸となる選手の決め方

競艇を長年やってきて思うのは、万舟のような高額配当を狙っていてもプラス収支はほぼ不可能。

結局、競艇で勝つためには軸を当てて、20通りの勝負に負けないこと。

これから説明するデータ分析を覚えれば、85%以上で軸を読み切ることができるようになります。エアー舟券でもいいので、その確率までスキルを高めてから本番に挑みましょう。

競艇選手の階級や直近成績

競艇の軸となる選手の決め方 競艇選手の階級や直近成績

軸を決める際に必見なのが「ボートレースオフィシャルサイト」。

軸選びに必要な「階級・FL数・全国勝率・当地勝率・今節成績」などが掲載されており、無料で利用できるツールでは間違いなくNo.1の情報源です。

まず確認するのは1号艇の選手

競艇選手は年に2回、級別審査といって成績に応じた階級が割り振られます。最上位がA1級で、次いでA2・B1・B2と続きます。

余談ですが、約1,600名いる競艇選手の級別の所属人数はこんな感じ。

  • A1級:約320人
  • A2級:約320人
  • B1級:約800人
  • B2級:約160人

上位20%しか所属できないA1級と、最も多く所属しているB1級では、私の感覚的に”大人と大学生ぐらいの差”があるように感じます。

よって、A1級選手がインコースにいる場合は、よほどの展開にならないない限り逃げが成功します。

ただし、注意してほしいのは「階級と勝率は比例しない」こと。

A1級でも勝率が低い選手はいますし、その逆でB1級でもA1級に引けを取らない選手もいます。級別審査は年2回しかないので、その間に成績が変化することはよくあります。

管理人

基本的に階級で判断して大丈夫ですが、コース別勝率のチェックだけは怠らないようにしましょう!

1号艇選手のコース別入着率

競艇の軸となる選手の決め方 1号艇選手のコース別入着率2

ボートレースオフィシャルには選手データを確認できる専用ページがあります。

その中の「コース別3連対率」は軸を決める際に大切なデータとなるので、必ずチェックするようにしてください。

例えば、芹澤克彦(B1級)の場合、1コースからの3連対率は95.2%と非常に高く、1着率も70%は超える数値。高い確率でイン逃げしてくれると予想できます。

ではもう一例。山口亮(B1級)はどうでしょうか?

競艇の軸となる選手の決め方 1号艇選手のコース別入着率

3連対率は76.5%ですが、1着率は30%程度しかありません。さすがにこの成績ではイン逃げを信頼できず、他のレースを探した方が無難という判断ができます。

コース別の得意・不得意は「コース別3連対率」を見れば把握可能です。

管理人

SGやG1だと成績は似たり寄ったりなので、このデータが最も活用できるのは一般戦かも。特に実力差の大きいB1選手のコース別連対率は必見です。

モーターやボートの連対率

番組表を確認する際、意外と見落としがちの「モーター性能」。それぞれに良し悪しがあり、レース結果に大きく影響してきます。

モーターは階級などに関係なく、前検(前日検査)に抽選で割り振られるので、どのモーターを引くかはまさしく運のみ。

整備の必要がないモーターもあれば、整備しても最終日までパワーを発揮できないモーターも。

参考までに「お化けモーター(超抜モーター)」の凄さが理解できる動画を紹介します。

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