【Dランク】鳴門競艇の特徴&予想法!企画レースは攻略難度低い

四国地区のひとつ「鳴門競艇場」について紹介します。難水面の一つに数えられる鳴門は様々な特徴を有します。どんな特徴があるかを把握しておけば、鳴門での勝率はきっとアップはず。

これだけは間違いことですが、競艇とは各場の特徴を理解しておけば勝ちやすくなります。水面や風といった基礎知識から、コース別の入着率など覚えておくのがベスト。

しかし、全国24箇所存在する競艇場の全てを頭に叩き込むのは至難の業かもしれません。その為、その都度振り返りができて、レース予想時にも活用していただけるように、要点を絞って分かりやすくまとめておきました。

競艇場一覧の特徴まとめ!イン勝率&難易度ランク

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鳴門競艇場(ボートレース鳴門)とは

鳴門競艇場は徳島県鳴門市に位置する競艇場です。四国地区に2つしかない競艇場のうちの一つであり、水面の美しい競艇場として知られています。

2014年の2月に南海地震対策のため施設改修工事が入ることとなり、60年を皮切りに一旦レースが開催されない時期がありました。その後、約2年の月日を経て、リニューアルオープンとなり現在に至ります。

BORTRACE鳴門へのアクセス

鳴門競艇場は名前から推測すると、鳴門海峡にあるようにも思えてしまいますが、実際はそうではありません。鳴門海峡からみて下方に位置する「小鳴門海峡海峡」の一角を利用して作られた競艇場となります。

競艇場の右には、小鳴門海峡の元となる和歌山湾が存在します。また、向かって下方には四国本土、そして上方には大毛島があります。鳴門競艇場の特徴を捉えるには、以上のような位置関係を捉えることがまずは重要です。

ボートレース鳴門の施設概要

引用:BORTRACE鳴門

名称 BORTRACE鳴門
住所 〒772-8510 徳島県鳴門市撫養町大桑島濘岩浜48-1
公式HP ボートレース鳴門
電話番号 088-685-8111
時間 7:00〜21:00
所属 徳島支部
主な選手
  • 烏野 賢太
  • 林美憲
  • 田村隆信
  • 興津藍 他多数

鳴門競艇場をホームとする徳島支部には、ベテランながら今も第一線で活躍する烏野選手や、今や徳島支部を代表とする田村選手、そしてSG優出経験もある興津選手など有望な選手が所属しています。

また、過去には艇界きってのスタート巧者であった瀬尾選手(引退)も所属していた支部です。支部自体は、2021年現在46名と小世帯ながらもA級選手が多いことが特徴といえます。

鳴門競艇場の水面特性

鳴門競艇場は小鳴門海峡と直に接していおり「水質は海水」となります。鳴門競艇場の特徴を知るうえでは、まずこの海水による影響を押さえておく必要があります。

体重差は軽減される

鳴門競艇は上記写真にみえる大毛島と、競艇場の間に小鳴門海峡が走っています。

水面は海峡と直に接してることから海水のため、塩分濃度の濃さから浮力が得られます。浮力は浮いている艇にも影響し、選手の体重差を軽減する役目を果たしてくれます。よって鳴門競艇場の場合、選手の体重差はさほど気にかける必要はありません。

ただし、海水の恩恵を帳消しにしてしまうほどのヘビー級選手には通用しない可能性もあります。予想する際は、出走表に記載してある”体重欄”のチェックは怠らないようにしましょう。

防波堤によって”うねり”はわずか

鳴門競艇場は防波堤の影響によりうねりはさほど発生しません。このことは、徳島支部の実力者である田村選手も以下のようにコメントしています。

小鳴門海峡に面した海水の水面ですが、防波堤があるので大きな波やうねりはありません。

形状がスタートラインから1マークへ向けて内側へ狭くなっており、隣の艇との間隔が狭いので差しが狙いにくく、インコースがすごく難しい水面です。グレードレースでもイン逃げがなかなか決まらず、僕自身もまくりを狙っています。

隣の艇がまくってくれれば差せますが、まっすぐ走って差すのが難しい。2コースなら1コースの艇が飛び出て差しが決まることもありますが、4コースの差しはとくに難しいです。

伸び型にして、スタートを決めて、まくる、というシンプルなスタイルが決まりやすく、コース不問で勝負できるレース場です。

出典:ボートレース鳴門

とはいえ、選手の中にはうねりにより乗りにくいと感じる選手もいるそうです。時期や天候によっても感じ方は異なると思うので、直前情報の周回展示で水面状況の確認はお忘れなく。

満潮時は水面が荒れやすい

基本的に静かな水面の鳴門競艇場にも”荒れやすい時間帯”があります。それは満潮時。満潮になると水面が不安定となり荒れやすくなります。このことから、鳴門競艇場でのレースを予想する際には「潮見表」を確認しておくことをおすすめします。

鳴門競艇 満潮時は水面が荒れやすい

満潮およぼ干潮の時間となりますが、ぱっと見、規則性はなさそう。覚えるのは難しそうなので、レース直前に公式サイトで確認するようにしてください。

レースの前後半で潮位差が生じることも

鳴門競艇場は小鳴門海峡と直に接しており、潮の流入があるため潮位差が最大で2mほど生じます。

一般的に、選手は1日に前半と後半で2レースをこなすことが多いので、潮位の差によって前後半で景色が変わってしまいます。そのため、前半レースでスタート勘を掴んだとしても、後半で見える景色が異なることでスタート勘がズレてしまうのです。

当然、鳴門に慣れていない選手には影響が大きいでしょうが、逆に地元選手にとっては有利とも言えます。「鳴門競艇場での実績」を確認しておけば攻略の手がかりとなるはず。

鳴門競艇場の風の特徴

鳴門競艇場は風がとても吹く水面であり、レースを予想する上では絶対無視することのできない要素です。風の特性や夏冬の特徴について解説するので、この点はしっかりと覚えておいてください。

水路に沿って風が吹く

鳴門競艇 風の特徴出典:Googleマップ

上記地図をご覧いただくと、鳴門競艇場の北東には大毛島があり、真南には大桑島があります。小鳴門海峡はこの両者の島の間を縫うように走っている水路です。そして風もまた、標高の高い島を避けるように吹くため、風は基本的に水路に沿って吹きます。

このことに関する研究論文があったので、一部抜粋して載せておきます。

局地風としての特性を有する自然風の特性は、地形の影響を強く受け、とくに風向に大
きく左右される。(中略)

風向の可視化実験によれば、小鳴門橋の北岸に位置する標高198.7mの大毛島
および南岸の標高60.2mの大桑島に憾まれた観測地点では、他の地点と異なり、風向が主流風
向の変化に大きくは左右されず、気流はほぼ水路に沿って流れることが認められる。

出典:小鳴門海峡周辺の風速特性に関する実験的研究 

この水路上に「鳴門競艇場」は存在しています。当然、その水路に沿って吹く風の影響を鳴門競艇場は受けることになるのです。

夏場は「向かい風」多めでアウトコース有利

鳴門競艇場は南側にスタンドがあり、スタートは東に向かって走ることになります。そして、水面は水路に沿って真横に設計されているため、風向きよって向かい風、追い風のどちらかに大別されます。

基本的に、夏場は東から吹く向かい風が多め。このことは気象庁の調査結果からも明らかです。

鳴門競艇 夏場は向かい風でダッシュ勢有利出典:気象庁

上記データは、小鳴門海峡からほど近い徳島市の調査結果です。ご覧いただくと、夏の時期の風向はほぼ南東や南南東から流れる風となっているのがわかります。平均風速は2~3mほどのためさほど強くはありませんが、最大瞬間風速などはとても大きな数値を示しています。

夏場は向かい風傾向であり、競艇のセオリーからいうと「ダッシュ勢(4,5,6コース)が有利」です。また、強風だとスタートにばらつきが出ることもあるので、その辺も考慮して予想を組み立てましょう。

冬場は「追い風」多めでインコース有利

さて、冬場の風はどうでしょう。改めて気象庁のデータを確認すると、夏場とは一転、冬場は西北西の風となり、競争水面から見ると追い風になります。追い風の場合はスロー勢に有利となりますが、強風だと艇が流れてしまうことで差しが決まりやすくもなります。

追い風が強い時は、ターンが膨らんでしまった際の出目なども考慮しつつ、入念な展開予想を心がけましょう。

トモロウ
鳴門競艇場の「風」に関しては、競艇ファンにとって難敵と言えるかもしれません。その為、強風のレースは無理して参戦しない方がいいかも。

鳴門競艇場の水面図(コースレイアウト)

鳴門競艇場には他では見られない特徴が存在します。レース結果に大きく影響するポイントなので、鳴門に挑む際はぜひ参考にしてください。

鳴門競艇場の水面図出典:ボートレース鳴門

スタンド側が斜めでアウトコースは斜行になる

鳴門競艇場の大きな特徴として「スタンドが斜めに設計」されていることが挙げられます。水面図をご覧頂くと、スタンドが右上がりの斜めであることに対し、水面は水平になっているのが分かります。結果的に1マーク側が狭くなっているのです。

他の競艇場の場合、スタートラインに対して1マークをスタンドに寄せることで、1マークからスタンド幅が狭くなります。一方、鳴門競艇場はスタンド自体が斜め。さらに、1マークのブイもややスタンド側に寄せられているため、両サイドから挟まれるような設計になっています。

このコースレイアウトが要因となり、鳴門競艇場のインは走りにくいと言われているのは覚えておいてください。

1マークのバックストレッチが狭い

コースレイアウトにはもうひとつ特徴があり、1マークのバックストレッチ側が狭いことが挙げられます。この距離の全国平均は98mほど。これに対し、鳴門競艇場のは80mとなっており、その差は18mほども違うのです。

1マークのバックストレッチが狭いと、全速で握りマイをした際に勢い余って壁に衝突してしまうリスクが高まります。また、インにとってはバックに近い場所でターンを試みるため、慎重にターンをしなくては…という心理状態になるはず。

とはいえ、このバック側の距離の短さは、それぞれのコースに影響するので有利不利はさほど関係ありません。

トモロウ
さほど関係ないだけで、選手の実力差が出やすいのは間違いないでしょう。特に、走り慣れた地元選手には注目したいところ。

ピットから2マークまでの距離が短い

そしてもうひとつ、ピットから2マークまでの距離も短いです。ほとんどの競艇場で100mをゆうに超えているのに対し、鳴門競艇場は83mしかありません。

この距離が短いと、ピット離れから2マークをターンするまでの間隔が短くて済みます。したがって、前付けされるリスクが減るのです。この距離が最も長い「桐生競艇場」と枠番別コース取得率を見比べてみましょう。

上が鳴門競艇、下が桐生競艇です。

まず、鳴門競艇場はインの取得率がほぼ100%となっており、スロー3艇も90%を超えています。これに対し、桐生競艇場はインが鳴門競艇場と比べやや低く、2,3コースに限っては90%を切る結果になっています。

このことから、鳴門競艇場はコースが変わりにくい競艇場であることが分かります。

「それじゃあ、インコース中心に予想すれば的中しやすい?」と思われた方も多いでしょうが、決してそうとも言えません。次項で説明する”コース別入着率”を見ればその意味が分かります。

鳴門競艇場のコース別入着率

続いて「鳴門競艇場のコース別入着率」について。

水面やコースレイアウトの特性が組み合わさり、鳴門競艇場のコース別成績にはいくつかの特徴が現れています。直近のデータを載せておくので、この表を見ながら読み進めてください。

イン勝率は全国平均より低め

鳴門競艇場のイン勝率は50%ほどとなっており、全国平均より明らかに下回っています。少し遡って2020度のデータを確認してみても、全競艇場の中で6番目に低い数値となっていました。

様々な要因が絡んでいるとはいえ、やはり潮位差や強風、そしてコースレイアウトによる影響が大きいのでしょう。その結果、最も有利だと言われているインコースが逃げにくいのだと思います。

ちなみに、イン天国とも称される「大村競艇場」のコース別入着率がこちら。

大村競艇場のコース別入着率

1コースの勝率が50%ほどしかない鳴門競艇に比べ、大村競艇はなんと65%超え。これ以上の説明は不要でしょうが、本命党が選ぶべき競艇場がどちらか?明白ですよね。

2着を予想するのが難しい

鳴門競艇場の2着率は、インも含めて2,3,4コースが5〜6%の差に収まっており、2着を絞るのが難しくなっています。

同時期の統計において、インの強い大村競艇場や下関競艇場の場合、この1〜4コースの2着率の差は10%ほど。しかし、鳴門競艇場においてはその半分となっているのです。

予想に苦慮する場合の舟券の買い方としては、「*はさみ買い」なども視野に入れてみると良いでしょう!

※はさみ買い・・・仮にイン逃げで予想を絞った場合、2着を流して3着を固定する戦法。

3着の予想はさらに難しい

鳴門競艇場のレース結果で、3着にくる艇を予想するのは困難を極めるでしょう。2,3,4,5コースの3着の入着率をみてみると、4艇の差が3〜4%しかありません。これだけ混戦になってしまうと、プロの予想家でもズバリ的中するのは無理だと思います。

さらにお伝えすると、6コースの3着率も13%強とそこそこ高めです。難しさをさらに増強させるデータとなっています。

結論、鳴門競艇を攻略するのは容易ではありません。以下のレースを見てもらいたいですが、こんなの誰が予想しきれるのか?これ、一般戦とはいえ最終日ですからね…

鳴門競艇場 最終日のレース結果

1レース目の「1-2-3」を2点買いで的中させてしまった結果、調子に乗って2,3レースと厚めにいって惨敗。もちろん、4レース目以降は見送りましたが、1日のレース結果を見てホッとしたのを覚えています。最小限のマイナスに留められて良かったですw

トモロウ
鳴門競艇はよほど自信があるレース以外、手を出さない方が身のため。初心者さんは特にご注意ください。

鳴門競艇場のコース別決まり手

コース別入着率を知ってガッカリされたかもしれませんが、今後のためにも「コース別決まり手」についても特徴を把握しておきましょう。以下のデータを確認しながら読み進めてください。

鳴門競艇場のコース別決まり手出典:ボートレースオフィシャルサイト

3コースの決まり手は捲りが多い

3コースは「捲り」が最も高く、捲り差しは2番目です。この点が鳴門競艇場の特徴を表しており、インコースの強い場所ではインが先マイしやすいことで捲り差しが多くなる中、鳴門競艇場に関しては逆の現象が発生しています。

このことは、鳴門競艇場が捲りやすい水面であることを示唆しているので、3コースを中心に予想する場合は頭に入れておいてください。

【重要】4コースの「差し」は全国トップクラス

鳴門競艇場 4コースの「差し」は全国トップクラス出典:ボートレース鳴門

徳島支部の代表格である田村選手はこう発言しています。

隣の艇がまくってくれれば差せますが、まっすぐ走って差すのが難しい。2コースなら1コースの艇が飛び出て差しが決まることもありますが、4コースの差しはとくに難しいです。

しかし、鳴門競艇と全国24か所のデータを比較したところ、4コースが”差し”で勝利する確率はトップクラス。時期によってデータは変動はするでしょうが、36.7%という数値は驚きです。

一般的に、4コースが勝つ際の決まり手は「捲り」がメインとなります。その理由は、スタートタイミングをバッチリ決めて他艇を引き離すか、3号艇が凹んで内側の艇を捲るか、4コースが1着になる勝ち筋はその2つがほとんどだからです。

このデータは4コースを軸にした際、必ず役立ちます。その通りにいかないこともありますが、4コースが差す時は「4-1」「4-5」、1コースが凹んでいたら「4-2」が狙い目かも。

 鳴門競艇場の企画レース一覧

鳴門競艇場には4つの企画レースが存在します。企画レースが4つもある競艇場は珍しいですが、注目すべきはそれぞれの内容です。この企画レースの存在もまた、コース別成績に影響していると考えられます。

以下が鳴門競艇場の企画レース一覧です。

レース名 レース内容
とるならなると(1R) 1号艇のみA級
どーなるなると(2R) 日替わり企画
どきどきなると(3R) 1号艇にA級
2~6号艇にA級orB級
とにかくなると(4R) 1号艇にA級
2~6号艇にA級orB級

イン有利な企画レースが多い

鳴門競艇場の企画レースは「どーなるなると(2R)」以外、インコースにA級選手を配置する内容になっています。とるならなると(1R)は2~6コースが基本的にB級選手なので、必然的に逃げが決まりやすいレースのようです。

ここまでの説明で「鳴門のインは弱い」といった印象をお持ちでしょうが、このような企画レースを狙うのはアリだと思います。

「どーなるなると」は中穴党好み?

日替わり企画となっている「どーなるなる(2R)」は、レース結果の傾向を見ると中穴が多い印象。本命決着する日もありますが、どちらかといえばちょい荒れの予想が面白いかもしれません。

イン逃げが決まってもヒモが荒れて高配当が出たり、本命が連から外れて万舟決着することも。正直、展開予想するのはかなり難しそうなので、本命党の方々にはおすすめできません。

レース名通り「どーなる」か分からないレースですねw

「どきどき・とにかくなると」も難易度高し

「どーなるなると」以上に予想に苦慮しそうなのが「どきどきなると・とにかくなると」の両レース。一応、インにA級を配置するとなっていますが、その他のコースにイン以上の実力者がいることも。

インに配置されているA級選手がいると言われても、A級選手の実力はピンキリです。A1と断定されている訳でもありませんし、B級からやっとA級に昇格したばかりのA級選手だっています。

直近で行われたレース結果を確認しましたが、4日間で両レースは計8本。そのうち3本が万舟、2本が中穴相当(40倍以上の配当)、残り3本が本命相当のレースでした。つまり、仮にインにA級選手を配置したとしても、そこそこ荒れる傾向なのです。

トモロウ
穴党ファンには狙い目のレースとなりますが、手堅くプラス目指したいなら適したレースではないでしょう。

【鳴門競艇場】まとめ

今回紹介した「鳴門競艇場」についてまとめると…

  • 水質は海水
  • 海水だがうねりなどは少ない
  • 満潮時は水面が荒れやすい
  • 強風が吹き、季節によって風向きが変わる
  • インコースが走りにくいコース設計
  • イン勝率は低い
  • 4コースの決まり手は差し多め

この記事を作成するにあたって、私自身も知らなかったことが沢山ありました。これまで幾度となく戦ってきた競艇場ですが、なぜあんな出目になったのか?その疑問が少し晴れた気がします。

勝ちに拘る競艇ファンから最後に一言。鳴門競艇のみで回収率100%を成し遂げるのは難しいかも。初心者や本命党は特に、ホームコースと

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