峰竜太とは?艇界No.1の実績&嫁・弟子・年収・自宅など全て

峰竜太とは?競艇の成績&年収・嫁・自宅などプライベートも
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5連勝で蒲郡G2トップ通過!しかし…

2026月7月13日に開幕したG2モーターボート大賞(蒲郡)。

2連対率26%台の低調モーターでありながら、初日ドリーム戦2着以外、2日目以降は5連勝で断トツのトップ通過。

絶対人気の準優1号艇となったが、ピット離れで海野康志郎に押し出され2コース進入に。進入が乱れる中、展開をついた山本寛久(5号艇)がまくり差しで勝利。

そして、4枠(3コース)で挑んだ優勝戦も、スタートで大きく出遅れ、大外の豊田健士郎がまくり差しでVを飾る大波乱となった。

生涯獲得賞金が20億円突破

2026年6月の尼崎周年で優出4着となった時点で、生涯獲得賞金は20億円を突破。

2004年11月のデビューから21年7ヵ月。4000番台では初、史上17人目&歴代4番目の早さで大記録を達成した。

若松G1で重大事故

2026年2月15日に開催された若松G1(全日本覇者決定戦)。

ドリーム戦の3周1マークにおいて、先マイしたところへ池田浩二が激しく追突。その衝撃で水面に投げ出されたうえ、後続艇(上條暢嵩)の艇とも接触。

映像を見る限り、意識を失っているようにも…

大怪我を負ってもおかしくない事故でしたが、翌日の午前7時頃、自身のインスタストーリーで無事を報告。

峰竜太が事故後、無事を報告(2026年2月若松)

デビュー当初は「あの芸能人と同姓同名」と、話題ばかりが先行していた峰竜太。

それが今や艇界を代表するレーサーとなり、SG制覇&賞金王を獲得し、不動の現役No.1レーサーに。

ネットでも「峰竜太」と検索すれば、ボートレースの話題が上位を占めるほどの存在感となっています。

また、毎年高額賞金を稼ぐ一方で、勝っても負けても涙を流す感情の豊かさから「泣き虫王子」という異名まで(笑)

そこで今回は、峰竜太の競争実績をはじめ、嫁・愛車・アパレルショップなどプライベートを深掘りしていこうと思います。

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競艇の「峰竜太」とは?

峰竜太は佐賀県唐津市出身、佐賀支部のボートレーサー。

高校卒業後、約20倍の倍率を突破してやまと学校(現ボートレーサー養成所)へ入所。2004年秋に卒業後、地元唐津でデビューを果たします。

公式画像峰竜太(95期)
名前(かな)峰竜太(みねりゅうた)
出身地佐賀県唐津市
登録番号4320(95期生)
生年月日1985年3月30日
身長・体重173㎝・52㎏

峰竜太の出場予定や期別成績は、オフィシャルサイトの選手ページでご確認ください。

高校時代は日本代表クラスのセイラー

競艇界スター「峰竜太」高校時代は日本代表クラスのセイラー

高校時代(佐賀県立唐津西高等学校)はヨット部に所属

唐津西高校ヨット部といえば、日本でもトップクラスの強豪校。峰竜太は国体のセーリング競技で4位入賞の実績がある他、ユース世界選手権への出場も経験しています。

艇界に入る前から船を操り、波を乗りこなす能力を高いレベルで持っていた生粋のアスリート。

現役では右に出る者がいないともいわれるターンや捌きのセンスは、高校時代に国内外で培った技術が活かされているのかもしれません。

ボートレーサー養成所の成績

峰竜太の同期(95期)には将来有望な選手が多数在籍。中でも特に優秀だったのは「岡村仁・山田哲也・山口裕太」の3人。

いつしかこの4人は「95期四天王」と呼ばれるようになります。

競艇界スター「峰竜太」「95期四天王」として奮闘も、養成所チャンプは逃す

養成所内のリーグ戦勝率No.1は岡村(8.09)、峰は2位(7.16)。岡村とかなり差をつけられてしまった峰ですが、養成所チャンプを目指して卒業記念競走に臨みます。

優勝戦には四天王全員が名を連ねた中、峰は4コースから。

2コースからまくりを決めた岡村に一歩届かず2着。惜しくも95期やまとチャンプは岡村に譲るかたちで卒業を迎えます。

山口裕太は2024年4月30日付けでボートレーサーを引退しました。

山口裕太が引退。何かあった?峰竜太と同等の実力者だったのに

師匠は40期「松尾孝明」

峰竜太の師匠「松尾孝明(40期)」

峰竜太の師匠は、2010年に引退した40期レーサー「松尾孝明(まつおたかあき)」。

学生時代に仲良くしていた友人の父親が松尾孝明さんだったらしく、デビューしてすぐ弟子入りを懇願したと語っています。

弟子・孫弟子は総勢13人

愛弟子孫弟子
山田康二
上野真之介
高田明
安河内将
安河内健
定松勇樹
野田なづき
牧山敦也
常住蓮
横田貴満
末永和也
小玉啓太
安河内鈴之介

峰竜太の弟子は、把握しているだけで13人。おそらく、現競艇界で最も弟子を抱えている選手かもしれません。

峰軍団をここで話すと日が暮れるので、気になる方は以下の記事をご覧ください。

話題になった「あの俳優と同姓同名」

峰竜太が若手レーサーの成長株として注目を集める中、競艇に馴染みがない人達の間でも「峰竜太という名前の競艇選手がいる」と、各メディアで話題に。

象徴的だったのは、歌手の和田アキ子さんがイメージキャラクターを務める2008年に放映された競艇のテレビCM。

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