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清水沙樹とは?結婚した旦那やコスプレ&炎上した暴露問題など

清水沙樹とは?競艇での成績&コスプレや結婚生活の日常まで

実力社会のボートレースですが、本業以外でもファンの心をつかんで離さない選手も多数活躍しています。

今回紹介する「清水沙樹」選手もその1人。

水面だけでなくイベントやトークショーなどで高い人気を誇る美人レーサー。入場式の派手なコスプレで話題になった時期もあり、現在は結婚・出産を経てA級レーサーとして活躍中です。

しかし先日、親交の深かった元レーサーからキャリアを揺るがしかねない暴露記事が拡散。仮に事実だとしたら相当ヤバい内容となっています。

本当は競艇での活躍や旦那さんとの幸せな夫婦生活のみを書く予定でしたが、さすがにスルーする訳にもいかず…。当たり障りのない程度に、少し突っ込んだ話もしていきたいと思います。

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清水沙樹とは?

清水沙樹は1987年、千葉県印西市で4人姉妹の長女として生まれました。2022年2月時点で、通算の勝ち星は307勝。優出25回で6回の優勝を記録する女子レーサーです。

清水沙樹の公式プロフィール

公式画像清水沙樹
名前清水沙樹(しみずさき)
※旧姓:市村沙樹
登録番号4519(103期)
生年月日1987年221
身長/体重155cm/49kg
血液型O型
出身/支部千葉県/東京支部

後ほど詳しく紹介しますが、清水沙樹は2013年に同じボートレーサーの清水敦揮と結婚し、登録名を「市村沙樹」から「清水沙樹」へ変更しています。

ただし、所属支部の変更はしておらず、元々の東京支部に今も在籍中です。

母の反対を押し切り、坊主頭で養成所入所

清水沙樹は千葉県立船橋北高校在学中にボートレーサー養成所試験を受験。

競艇との出会いは、知人に誘われてボートレース場へ連れて行っ時。そして、高収入に加えて「試験に合格すれば誰でも選手になれる」と言われたことが目指すきっかけに繋がったと話しています。

危険なボートレースの世界を目指すことに当初母親は猛反対されたそうです。しかし、本人の決意は固く…

「学費は自分で出す(当時は有料)」そして「合格したら坊主になって入所する」という覚悟を見せて説得したそうです。

その後、見事に養成所試験を合格した清水沙樹は、約束どおり頭を坊主にして入所。

清水沙樹とは?母の反対を押し切り、坊主頭で養成所入所
出典:YouTubeより

1年間の厳しい訓練を乗り越えて挑んだ卒業記念競走では、同期の女子訓練生全員がノリで坊主頭にしたというエピソードもインタビューで話していました。

市村沙樹のデビュー・初勝利・初優勝

市村選手は200811月の平和島一般開催でデビュー。4日間のショートシリーズで「56665」と決して良いとは言えない結果に。

初勝利はデビュー11節目となる2009年7月の多摩川女子戦。オールB級のレースで、対戦メンバーには当時まだB2級だった遠藤エミ選手も。

大外6コースからコンマ22のスタートでしたが、内側の艇が揃って大きく出遅れる展開利などもあって「抜き」の決まり手で1着。デビュー77走目での水神祭となりました。

悲願の初優勝は、2012年12月の江戸川開催

弱い風に波高5センチという、江戸川にしては珍しいほどの穏やかな水面。市村選手は6コースからコンマ09の好タイミングで踏み込み、スリット後に大きく艇を伸ばします。

そして、1マークでは差しに構える2コース・4コースの隙間に飛び込むまくり差しが決まり、そのまま突き抜けて1着でゴール。デビュー約4年で自身初の優勝を達成しました。

清水沙樹とは?市村沙樹のデビュー・初勝利・初優勝

2013年12月に「清水敦輝」選手と結婚

清水沙樹とは?2013年12月に「清水敦輝」選手と結婚

清水沙樹はデビューから丸5年が過ぎた201312月、岡山支部の85期レーサー「清水敦輝(あつき)」選手と結婚。

2021年後期からA1級に復帰した6歳年上のレーサーです。大きなタイトルの獲得はありませんが、G12回の優出があります。

2人を繋いだのは同じ103期レーサーで、同支部の「喜井つかさ」選手。

付き合い始めてしばらくは千葉と岡山の遠距離恋愛でした。そんな中、本気で結婚を考えていた清水敦輝がいきなり千葉に引っ越してきて、清水沙樹は「もう逃げられない」と覚悟を決めたらしいw

結婚後しばらくは旧姓(市村)でレースに出ていましたが、2017年から登録名を「清水沙樹」に変更。なお、お二人とも結婚前の支部に所属しています。

結婚から2年後、長女・長男を出産

2015年11月2日に第一子である長女「結葵(ゆき)」ちゃんを出産。それからほぼ1年後となる11月12日に年子となる長男(名前不明)の出産を無事終えています。

ちなみに、長女出産時のことをこう話しています。

11月2日4時44分 2850グラムで無事に女の子を出産しました 痛くて痛くて叫びまくりの暴れまくり過呼吸気味にまでなっての出産でしたが無事になんとか終わりました お股が痛い

出典:日刊スポーツ

相当大変だったようですね。男である私には120%理解できませんが…

清水沙樹の公式ツイッター

清水沙樹とは?公式ツイッター

レースの話題や仲の良い選手との様子、持ち物や育児の話なども。さらに、趣味であり資格も持っている”神社の話題”や、美しい美女レーサーたちの画像を拝むことができます。

清水沙樹の仕事やプライベートをのぞき見するならツイッターがおすすめ!

「競艇界のコスプレ女王」でもある清水沙樹

清水沙樹といえば、ボートレース界きってのコスプレ好きとして知られています。

本人曰く「初音ミク」の熱狂的なファンであり、キャラクターのデザインをあしらったヘルメットをはじめ、ウエアなどにも取り入れるほど。ファンの間では「ヲタレーサー」と呼ぶ声もあります。

恒例だった多摩川の選手紹介式

上記は2012年(多摩川リップルカップ)に行われた選手紹介の様子。他にも沢山の動画がYouTubeにはアップされているので、興味ある方はぜひw

選手紹介式でひとネタやる光景は多いですが、その中でも注目度はトップクラスの存在。

特にホーム水面である「多摩川競艇」の女子戦では、ほぼ毎回コスプレで登場(最近は控えめ)。いろんな意味で観客を沸かせていた存在です。

選手紹介といえば「西山貴浩」も忘れてはいけません!詳しくは説明しませんが、小野生奈を巻き込んだパフォーマンスはマジで笑えます(笑)まだ見ていないなら合わせてご覧ください。

西山貴浩とは?SG成績やボラ事件&気になる妻(千春)など

2019年9月「コスプレ卒業」を宣言

当時、大きな話題となった、ボートレース多摩川のオリジナルキャラクター(静波まつり)とのYouTubeコラボ配信。

30歳を超えて2児の母でもあること、そして「プロペラの調整とか、開催初日にやるべきことをやりたい」という理由から、2019年9月の多摩川オールレディース戦を最後に、コスプレ引退を宣言。

多摩川の集客や売上にも貢献する人気のファンサービスでしたが、コスプレの準備に費やす時間、他の選手が予選1走目に向けてモーターの整備や調整を行っているのも事実です。

結果あってのプロですから、そろそろ競技に集中したいという思いもあったのでしょう。この開催以降、清水沙樹が公の場でコスプレを披露したことはありません。

現VTuberで元レーサー「古川舞」の暴露問題

2022年2月、元女子レーサーが執筆、公開したブログがファンの間で大きな話題に。

現役引退後、VTuber「はと森ハト」として活動する古川舞。彼女のブログにて「重大発表」と題し、清水沙樹と推測できる女子レーサーの生い立ちをはじめ、レース場内外での素行を問題視する内容が書かれていました。

ここでは紹介しませんが、その暴露ブログには「峰竜太」選手と思われる衝撃的な内容も。あくまで一方的な発言ではあったものの、スルーできない内容だったのです。

アンチ急増の峰竜太。評判が過去最悪&出場停止になった理由と原因

暴露した張本人は元女子レーサーの古川舞

清水沙樹とは?暴露した張本人は元女子レーサーの古川舞

はと森ハト」の正体は、97期で養成所を卒業して2005年に佐賀支部でデビューした「古川舞」元選手。

大阪府で生まれた後、小学生の時に北海道へ転居。佐賀支部に所属した理由は、教官の勧め、あるいは父親の出身地が関係しているとされています。

14年間半の選手生活で通算1着数は156回、優出は3回、優勝経験はなし。20204月の平和島一般開催を最後に現役引退し、現在は「VTuber・はと森ハト」として活動しています。

note(ブログ)に書かれていた暴露内容

2022年2月、業界およびファンを震撼させた記事(note)を公開。

該当の記事にアクセスしたところ、現在は閲覧不可の状態。削除済みの可能性あり。

ブログに書かれていた内容は…

現役だったはと森ハトこと古川舞は、佐賀支部から東京支部へ移籍。「元キャバ嬢コスプレボートレーサー」は、同じペラグループで仲が良かった千葉出身の後輩レーサーである。

当然ながら文中にレーサーの実名は書いてありません。しかし、記事を読んでいくと「コスプレ好き」「夫も選手である」の他にも、その人物が特定されかねない具体的な記述がいくつかあります。

  • 母親と妹が3人いました。
  • 彼女は選手になる前、キャバクラや風俗で働いていた、と言っていました。
  • 彼女はフライングが多く、F1本は当たり前、2本目も頻繁にしています。
  • 彼女は結婚しており、子供が2人います

記事の中には借金や家庭内の不和など、事件に発展してもおかしくないトラブルについても赤裸々に書かれています。

当時親しい間柄であったとはいえ、現役で走っているレーサーのプライベートや本性にも大きく踏み込んだこのブログはネット上でも話題となりました。

実名は非公表だが…SNSでは大炎上に

この記事が公開された後、はと森氏のツイッターアカウント炎上。中には「キャバ嬢コスプレボートレーサー」の正体を予測する書き込みもあり、清水沙樹と実名公表されるものまで。

あくまで仮説ですが、はと森氏の記事を基準に推測すれば、清水沙樹の生い立ちや境遇などとリンクする部分は確かに多いです。

たとえば「彼女は選手になる前、キャバクラや風俗で働いていたと言っていました。」という記述について。

清水沙樹の当時「養成所に入るための費用負担(年間120万円)が必要だった」とする情報を見たことがあります。

さらには、受験する前「学費は自分で出す」と母親に話していたこともあり、短期間でお金を稼ぐ手段として高単価のアルバイトを選ぶことはあり得ない話ではないでしょう。

ただ、事実かの判断は別にして、はと森氏に対して賛否のコメントが多数寄せられました。

炎上するのは予想していたでしょうが、ひょっとしたら想定を超えてしまったのかも。また、実名は出していないにしても本人特定が容易にできるため、当事者間では相当問題になっていたはず。

理由がなんにせよ、古川舞は表舞台から消えることとなります。

清水沙樹とは?はと森ハトのツイッター閉鎖

暴露時にはあったはずのツイッターアカウントは閉鎖。また、YouTubeチャンネルも閲覧できない状態となっています。

他にもボートレース界の闇が暴露される

はと森ハトが公開したnoteには、他にも以下の問題が書かれていました。

  • 西川昌希の八百長事件
  • ボートレーサーの不正受給問題
  • 元同僚からのストーカー
  • 同支部先輩のSNS運用について

古川舞は暴露以降に姿を消したので、発言内容の信憑性は不明です。このままあやふやなままで終息する可能性が高いでしょう。

でも、注目されたがためにこんなリスクの高い暴露をするでしょうか?

あくまで個人的な見解ではありますが、爆弾を投下後、思ったより情報が拡散されて関係各所から圧力が掛かり、無かったことにせざるを得ない状況になっている気がします。

成績も運も上向き!清水沙樹の現在

元レーサーが書いたブログによる騒動の影響も気になりますが、清水沙樹本人の調子は決して悪くありません。

以前は1年に23本犯していたフライングも2021年は1本のみ。また、2022年1月には約1年ぶりとなる優勝を果たしています。

強運生かして「高須クリニック杯」優勝

2021年はペラが合わずに絶不調だったと話す清水沙樹。しかし、2022年はお正月の大村女子戦でさっそく優出すると、1月下旬には得意の江戸川水面で大きな優勝を果たします。

予選を順調に勝ち進んだ「江戸川ヴィーナスシリーズ・Yes!高須クリニック杯」。ただ、準優ではゴール手前で起きた事故の影響を受けてしまい3着。

優出ならず…のはずが、1着だった倉持莉々が不良航法で賞典除外。その結果、清水選手は優勝戦に繰り上げとなりました。

迎えた優勝戦は4コース進入からコンマ11のスタート。スリット通過後の伸びで他を圧倒した清水沙樹は、1マーク手前で大きく抜け出し早々に決着をつけます。

江戸川の荒れ水面でも安定したターンを続け、先頭を守り切った清水沙樹はそのまま1着でゴール。約2年ぶりの優勝を飾りました。

開催のスポンサーが高須クリニックということで、副賞として贈られた30万円分のビューティーケア利用券に清水選手は大喜び!インタビューでは「顔のシミを取って、きれいなお母さんでいたい」とコメントしています。

ちなみに当日は、高須院長も現地で観戦していたそうですw

人気は健在!レディースオールスター4年連続出場

清水沙樹とは?レディースオールスター4年連続出場

地区選手権終了後の恒例となった2月の「G2レディースオールスター」。

ファン投票上位の女子レーサーしか出場できない舞台ですが、清水沙樹は出場資格を得た第3回(2019年)から連続出場を継続中。第4回の鳴門では優勝戦にも進出しました。

過去の投票順位
  • 第3回(2019年・児島):ファン投票14位
  • 第4回(2020年・鳴門):ファン投票15位
  • 第5回(2021年・芦屋):ファン投票14位
  • 第6回(2022年・桐生):ファン投票21位

若手の人気女子レーサーが次々出てくる中、清水沙樹は出場資格内の順位を維持し続けています。

ママさんレーサーとなってコスプレを卒業しても、人気の高さはまだまだ健在といえるでしょう。

「波乱万丈レーサー」清水沙樹の活躍に期待

清水沙樹の公式ツイッターには「波乱万丈レーサー」という紹介がされています。

自らの人生を「波乱万丈」と自認しているあたり、周りで何を言われようが動じないぐらい人間性っぽい。もともと肝が据わっている選手という見方ができるかも。

ボートレーサーは個人事業主ですから、すべての行動が自己責任。

法を犯さない限りは選手本人の自由ですし、万が一のことがあっても当事者本人が責任を取るまでの話。

本業に関しても、近年のレースぶりは安定感が増してきた印象を受けます。

2021年は182レース走って、事故はフライング1本と転覆1本のみ。優勝した20221月の江戸川でも、準優のゴール前で転覆した出口選手を冷静に回避。

デビュー時期と比較して、確実に成長し続けているようです。

清水沙樹らしさはそのままに、ファンの期待に応える走りで”2020年後期以来のA1級復帰”を期待しましょう!

管理人

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