競艇初心者向けの予想ハウツー

實森美祐とは?世代トップの実力&結婚・病気・師匠など全て

實森美祐とは?世代トップの実力&結婚・病気・師匠など全て
最新情報
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G2競争でドリーム戦選出

2024年2月20日~25日にかけて開催されるG2レディースオールスター。2年ぶり3度目の今大会でドリーム戦(5号艇)に選出されるも、フライングを犯し賞典除外。

STEP
16度目の優出で初優勝達成

2023年11月26日、丸亀開催の「四国新聞社杯争奪」において、16回目の優出で悲願の初優勝を飾った。

競艇界が注目する若手レーサー「實森美祐(さねもりみゆ)」。

2022年1月には初のA1級昇格、同年5月にはSGオールスターに初出場・初準優出し、一気に注目を集める選手へと変貌を遂げました。

現時点で1勝のみですが、実力は間違いなく女子トップクラス!遠藤エミに続くSG制覇が期待される女子レーサーの1人です。

そんな實森選手について、公私ともに深掘りしていきます。

  • 實森選手の基本情報
  • 彼氏や結婚の噂
  • 同期(119期)の注目レーサー
  • デビューから現在までの軌跡

最後まで読んでもらえば「實森美祐」の全てが分かるはず。

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實森美祐とは?

實森美祐は、広島県福山市出身のボートレーサー。

ボートレーサー養成所のリーグ勝率は6.13(準優出2回・優出1回)を記録し、2016年11月に宮島一般戦にてデビュー。周りからは”天然ちゃん”と言われることも多く、ふんわりした性格で愛されキャラ。

實森美祐の公式プロフィール

公式画像實森美祐(119期)
名前實森美祐(さねもりみゆ)
登録番号4963(119期)
生年月日1996年9月11日
身長/体重154cm・45㎏
血液型O型
出身地広島県
所属支部広島支部
趣味買い物・映画・ゲーム

名字は”さねもり”と呼びます。實は「実の旧漢字」なので、実森と記載するメディアもあります。

1996年生まれの119期生で、広島県福山市出身のボートレーサーは彼女が初。その他、インタビューで回答していたことをまとめておきます。

  • 以前よりスタートが良くなった
  • 6着を簡単に取りたくない
  • 特に5コースが思い切っていけて好き
  • 迫力のあるレースをしたい

インタビュー映像を見ていると、裏表なさそうな感じのする女の子。また、美人レーサーとしても評判なので、メディアで取り上げられる機会も多くなりそう。

ボートレーサーになるきっかけは父親

實森美祐とは?ボートレーサーになるきっかけは父親

単純にカッコよくてボートレーサーになりたいと思った

水上スポーツを好む父親と競艇場に行った際、レースを走っている姿に一目ぼれ。

その後、高校在学中に養成所試験を2度受験しますが、2度とも不合格。しかし、卒業後に挑んだ3度目の試験で合格しました。

2019年、病気で約3ヵ月の長期離脱

初勝利こそ時間は掛かったものの、勝ち方を覚えてからは着実に白星を重ねていきます。そして、まさにこれからという時期…

病気によって約3ヵ月もの長期欠場をすることに。

病名は「大腿骨萎縮症」。骨から血が出たり、骨粗鬆症になって骨折を起こしてしまうこともある病気。具体的な原因は分かっておらず、治療方法は自然治癒しかないそうです。

何らかの原因で大腿骨頭内の骨髄に浮腫が生じて、そのために骨粗鬆症(こつそしょうしょう)になり、痛みが生じたり、たまに骨折を起こす病気です。中年男性や妊娠後期の女性に見られます。レントゲン検査とMR検査で診断しますが、骨折がなければ病名どおり一過性で自然治癒するので、痛みに応じて杖をつくなどの治療を行います。

出典:井尻整形外科

「引退」を考えてもおかしくない状況ですが、實森美祐はカムバックを果たします。しかも、長期欠場明けとなった初戦にて、大外6コースからいきなり1着!

常人ならレース感を取り戻すのに時間が掛かるところ、復帰1戦目で勝つのはヤバすぎ(笑)この頃から強さの片鱗は見え隠れしていたのかも。

師匠は61期「角ひとみ」

實森美祐と師匠の角ひとみ

實森美祐の師匠は同支部のベテランレーサー「角ひとみ(すみひとみ)」。

デビュー節に角と走ったことがきっかけとなり、しばらくしてから弟子入りを志願。弟子を取るのは初で不安もあったとのことですが、快く受け入れたと話しています。

實森美祐の年収(獲得賞金)

獲得賞金女子順位
2024年
2023年21611000円39位
2022年19284000円44位
2021年14383000円
2020年11083000円
2019年情報なし
2018年13,647,413円60位

直近2年の平均年収は約2000万円。それ以前は賞金ランキングに掲載されるボーダー付近でしたが、2022年頃から勝率を伸ばして本来の才能が開花しつつあります。

近いうちに賞金女王争いに加わってもおかしくない成長ぶりです。

實森美祐のSNS・ブログ(インスタ・ツイッターなど)

實森美祐のSNS(インスタ・ツイッターなど)

實森選手が運用しているSNSは「インスタ(sane4963)」のみ。

ただ、唯一のインスタも更新頻度は低く、公開されている写真は数えるほどしかありません。こういった作業があまり得じゃない可能性が高そう。

一応、SNS以外だと「VIVI!キューティーブログ」というアメブロ内で2回だけ投稿しています。数少ない情報源なので、實森ファンの方なら必ずチェックしておきましょう!

實森美祐の彼氏や結婚は?

實森美祐とは?彼氏や結婚は?

實森美祐の「彼氏・結婚」について調べてみましたが、関連する情報は一切なし。また、公式のインタビュー等でも恋愛に関してはどこも触れていないので、今はボートレースに集中したいのかもしれません。

もし、美人レーサーの裏側を知りたい場合は、以下の記事が参考になります。

實森美祐の同期(119期)レーサー

實森美祐が属する119期は豊作と言われており、既に優勝を何度もしている選手が数名います。その中でも代表的な選手を3名紹介させていただきます。

それと、一緒にデビューするはずだった同期生が訓練中に死亡しているので、そのことについても少しだけ触れておきます。

佐藤翼と結婚した「土屋南」

公式画像土屋南(119期)
名前土屋南(つちやみなみ)
登録番号4964(119期)
生年月日1977年1月26日
身長/体重162cm・48kg
血液型A型
出身地岡山県倉敷市
所属支部岡山支部

艇界を代表する美人レーサーであり、実力も兼ね備えた「土屋南」。

結婚および出産を経て、現在はママさんレーサーとして活躍中。また、2022年後期の級別審査において初A1級昇格が確定し、来期からはG1など重賞レースへの出場も増えていくでしょう。

本当にかわいい女子レーサーです。既婚者ではありますが、あまり知らない人はこの機会にぜひ!

養成所のリーグ勝率No.1「井上忠政」

公式画像井上忠政(119期)
名前井上忠政(いのうえただまさ)
登録番号4959(119期)
生年月日1996年3月4日
身長/体重172cm・53㎏
血液型B型
出身地大阪県
所属支部大阪支部

養成所リーグでは勝率No.1で卒業した「井上忠政」。

デビュー期の勝率は同期No.1を記録。勝率もグングン上昇しており、2021年前期にA1級初昇格を達成。2022年はトップルーキーに選出され、同期ではG1・SG制覇に最も近いレーサーと言えるでしょう。

水上の暴れん坊「黒野元基」

公式画像黒野元基(119期)
名前黒野元基(くろのもとき)
登録番号4960(119期)
生年月日1996年5月22日
身長/体重161cm・53㎏
血液型B型
出身地愛知県
所属支部愛知支部

水上の暴れん坊と呼ばれることもある「黒野元基」。

ジャニーズや韓国系アイドルにいそうな風貌ですが、競争水面では超強気な走りで観客を沸かせる存在。A1級昇格した2021年前期以降も高い水準の勝率をキープしており、将来的に大化けする可能性を秘めています。

ちなみに、黒野選手が乗っている車はマセラティ。20代そこそこでイタリアの最高級車に乗れるなんて…

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同期の19歳女子訓練生が事故死

模擬レースの訓練中、訓練生が操縦するボートに他のボートが衝突し、19歳の女子訓練生1名(第119期生:平成27年10月入学)が亡くなるという事故が発生しました。

事故発生後、久留米市内の病院に搬送されましたが、同日午後6時22分、懸命な治療の甲斐もなく死亡いたしました。

出典:ボートレースオフィシャルサイト

レース中の死亡事故は度々起こってますが、やまと学校の訓練中に死亡したケースは初。

原因は「訓練生が操縦するボートに他のボートが衝突」とのこと。二度と同じような事故が起こらないことを願います。

實森美祐のデビューから現在まで

實森選手がボートレーサーになった頃から現在に至るまで、歩んできた軌跡を時系列で紹介していきます。

デビューは2016年11月

實森美祐とは?デビューは2016年11月
出典:Daimon Dosokai

實森美祐のデビューしたのは2016年11月に開催された地元宮島。

初日5Rに6コースから出走し、結果は5着。そして、2走目はコンマ04のフライング、3走目以降は全て6着という結果に終わっています。

正直、養成所の卒業記念レースで優出した実績からすると、パットしない結果なのは明らか。デビュー1戦目で初勝利を挙げてしまう選手もいるので、デビュー時は”普通の新人”だったようです。

デビューして初出走で1着を獲ったのは、最近だと「原田才一郎」選手。他にも元祖プリンス「今村豊」さんも初出走が1着だったと思います。

初勝利を挙げたのはデビューから約1年後

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コメント一覧 (3件)

  • さねちゃんのフライングはこれからの成長過程において必要だったと思いたい。それに、出遅れより攻めたフライングの方がよっぽど信頼できる。A級になるまで時間は掛かりそうだけど応援したい女子レーサーであることに変わりはない。

  • レース後の實森選手は見てられなかった・・。これ以上ない優勝のチャンスだったし、欠場が明けてからの活躍に期待!

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