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宮之原輝紀とは?結婚や嫁&師匠・父親・年収(賞金)など全て

宮之原輝紀とは?結婚や嫁&師匠・父親・年収(賞金)など全て
最新情報

5月2日の多摩川一般戦で今年初Vを達成。2024年は2度の優出1号艇で敗戦し、SGクラシック優出(4号艇)のチャンスも逃したが、4度目の優出にしてようやく1勝目を挙げた。

なお、2024年後期適用勝率において、2位タイ(勝率8.13)にランクイン。

2024年後期の勝率ランキング&各級別のボーダー勝率

ビッグレースでの活躍が目立ってきた118期。その中でも同期、そして次世代の艇界を引っ張る存在として注目されているのが、東京支部の「宮之原輝紀」です。

デビューから抜群の素質を評価され、2024年戸田クラシックでは2度目のSG出場にして優出。いよいよその才能が開花しつつあります。

間違いなくSG常連となるであろう宮之原輝紀について、競争成績やプライベートを探っていきましょう!

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宮之原輝紀とは?

宮之原輝紀(みやのはらこうき)は東京都出身、東京支部のボートレーサー。

優秀な成績でやまと学校を卒業し、2016年5月に平和島でデビュー。その後、37走目に初勝利、デビュー2年1ヵ月の2018年6月に江戸川で初優勝。

トップルーキーに初選出された2019年は最優秀新人を受賞。また、2021年まで3年連続トップルーキーに選出されるなど、若手のトップレーサーとして活躍を続けています。

宮之原輝紀の公式プロフィール

公式画像宮之原輝紀(118期)
名前宮之原輝紀(みやのはらこうき)
登録番号4939(118期)
生年月日1997年11月26日
身長/体重161cm/53kg
出身/所属東京都/東京支部
デビュー日2016年5月3日

宮之原輝紀の出場予定や期別成績は、オフィシャルサイトの選手ページでご確認ください。

競艇選手を志すきっかけは父親

やまと学校卒業後、デビュー前の宮之原輝紀
宮之原輝紀(左)・二宮博貴(右)

宮之原輝紀の父親(正宣さん)は平和島競艇のエンジン整備士だったため、幼い頃からボートレースは身近な存在だったそうです。

そんな環境で育っていた中、父の知り合いから「選手になってみないか」と声を掛けられ、そのことがきっかけで競艇選手という職業を意識するように。そして、中学卒業前に養成所の受験を決意します。

父には背中を押され、当初心配していた母も真剣に取り組む姿を見て”応援してくれるようになった”と話しています。

やまと学校は4回目の試験で合格

高校入学後、1年生の時から養成所試験にチャレンジ。しかし、3回続けて学科試験で落とされてしまいます。

それでも競艇選手以外の仕事は考えていなかったという宮之原。最初はナメた気持ちもあったようですが、気持ちを切り替え勉強に励み、4回目で試験でようやく合格。

17歳の春に養成所入学の資格を手にしました。

訓練生時代のリーグ成績

競艇118期養成所の卒業式

4度目の試験で無事入所を果たしますが、訓練生になっても学科に苦しめられる日々。勉強の方はあまり得意じゃなかったのかもしれませんねw

ただ、レーサーとしての気質はトップクラス!養成所リーグでは7戦中6戦で優出し、全体1位の勝率8.12をマークします。

リーグ戦の成績
  • リーグ勝率:8.12
  • 準優出:5回
  • 優出:6回
  • 優勝:1回

卒業記念競走は優出1号艇を獲得したものの、最終レースで意図的に選んだのは6コース。養成所チャンプの称号よりデビュー後を見据えた選択だったとのこと。

結果は5着でしたが、デビュー前から一歩先を行く訓練生だったことが伺えます。

同期(118期)の注目選手

新開航(118期)
新開航
板橋侑我(118期)
板橋侑我
栗城匠(118期)
栗城匠
関野文(118期)
関野文
小芦るり華(118期)
小芦るり華
戸敷晃美(118期)
戸敷晃美

期全体のレベルが高い118期。

宮之原と同じ東京支部「栗城匠」は、2021年5月平和島記念で同期一番乗りのG1初制覇。同じ年には養成所チャンプ「板橋侑我」も浜名湖G1で優勝達成。

2022年にV10と大ブレイクした「新開航」も、2023年11月の常滑G1ダイヤモンドカップを制覇。どの選手も今後のSG戦線を賑わす存在となることでしょう。

その他、女子界トップの実力者「小芦るり華」をはじめ、関野文・戸敷晃美など、美人レーサーの豊作期でもありますw

師匠は東京支部67期「山田竜一」

宮之原輝紀とは?師匠は東京支部67期「山田竜一」

宮之原輝紀の師匠は、現役で活躍する東京支部67期レーサーの「山田竜一」。

通算優勝回数は44回を超え、SG出場4回、G1優出9回を誇る大ベテラン。特に地元3場(平和島・江戸川・多摩川)での活躍が目立ち、半数ほどのVを飾っています。

今現在は師匠より好成績を収めている宮之原ですが、デビュー当初「いろいろとアドバイスをもらえるので心強い」とコメント。

既にデビュー30年を超えた師匠へ恩返しするためにも、1日でも早い重賞タイトルが欲しいところ。

宮之原輝紀の結婚・嫁・年収など

メディアにあまり露出しない宮之原輝紀について、気になる結婚・嫁などプライベートを探っていきましょう。

結婚してる?嫁は同期の山本宝姫?

宮之原輝紀の結婚・嫁・子供
※女の子2人は姪っ子

上記写真は宮之原輝紀の姪っ子たちです。

宮之原輝紀は2020年10月に結婚し、娘さんも誕生しています。お相手や子供に関して表立った情報はありませんが、ネットで噂されている嫁さんといえば…

同期の「山本宝姫」元選手。

宮之原輝紀とは?結婚してる?嫁は同期の山本宝姫?

2023年4月24日に引退届けを提出し、2020年7月の桐生オールレディースを最後に引退しています。

期別ごとの成績を確認すると、4期通算の基準となる”勝率3.80”を1度も超えていません。その為、引退勧告を受けたか、もしくは限界を感じて身を引いたのでしょう。

美人レーサー「山本宝姫」が引退。過去には8項で引退説も

手掛かりとなるのは、山本宝姫と同支部だった「青木義一」元選手のツイート。

宮之原輝紀とは?山本宝姫が嫁と噂されたツイート

私が引退後、産休からの産休で走れなくなったみたいですね。寂しい感じもありますが、幸せに生活しているようなので、大きな怪我もなく良い引退だったのかも。

欠場理由は「結婚・出産」であるのはほぼ間違いなし。

そして、山本は”2019年9月~2020年5月頃”に長期欠場していますが、実はちょうどその時期、宮之原自身の口から「2020年に子供が生まれた」と告白。

宮之原輝紀とは?2020年パパになったことを告白

仮に「宮之原輝紀・山本宝姫」が夫婦であるなら、時期的なタイミングはピッタリなんです。

しかし、同期レーサー同士の結婚をどのメディアも報じないのは不可解。ただ単純に公表していないだけなのか?それとも結婚していないのか?

あくまで個人的な見解ですが、2人は夫婦になっていると思ってます!

夫(宮之原輝紀)だけでも有り余る収入がありますし、山本は専業主婦になっていると予想。

ボートレーサーは死と隣り合わせなので、同じ状況なら私でもそうすると思う。

宮之原輝紀の年収(年別獲得賞金)

獲得賞金順位
2016年4100,000円1483位
2017年9,820,000円1130位
2018年18,050,000円492位
2019年27,970,000円219位
2020年27,210,000円244位
2021年34,440,000円123位
2022年32,460,000円172位
2023年42,700,000円80位

宮之原輝紀の年収は上記の通り。

デビュー年から400万円の賞金を稼ぎ、翌年以降も綺麗な右肩上がり。2023年には一部のトップレーサーしか得られない4000万円以上の賞金を手にしています。

宮之原輝紀の趣味や好きな食べ物

宮之原輝紀とは?峰竜太とサーフィン
  • 趣味:競馬・買い物
  • 好物:焼肉(特に牛タン)
  • 音楽:ヒップホップ

プライベートで行っている趣味は「競馬・買い物」。

これまで最も応援した馬は、2018年の牝馬クラシック三冠含むG19勝を挙げたアーモンドアイ。栗東所属の松若風馬など、JRAの若手ジョッキーと親交があるようです。

また、サーフィンに興味を持った時期もあるらしく、自身のツイッターには「峰竜太羽野直也」らと撮った写真をアップ。今も続けているかは分かりませんが…

自身が運用しているSNS

宮之原輝紀とは?自身が運用しているSNS

宮之原輝紀はX(旧ツイッター)のアカウントを開設していますが、2019年7月の投稿を最後に更新がストップ。SNSへの熱はあまりないのかも。

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デビューから現在までの競争成績

2016年5月のデビューから現在までの実績を紹介します。

2016年7月の戸田で初勝利

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