競艇初心者向けの予想ハウツー

宮地元輝とは?ブレイク必至の個性派キャラ&SG初優勝まで

宮地元輝とは?悲願のSG制覇&ブレイク必須の人間性など
最新情報

2024年2月に開催された福岡一般戦。ほぼオール2連対で勝ち上がり、優勝戦は1周2マークで先頭に立ち今年初のVを達成。

人気急上昇中のシンデレラボーイ「宮地元輝」。

2022年9月の福岡G1、12月のグランプリシリーズで重賞タイトルを立て続けに初制覇。さらに、2023年もG2初優勝を飾り、飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍を続けています。

また、宮地人気が凄いのは成績だけでなく、生まれ持った個性の強い人間性。

優勝が決まった時に披露するガッツポーズや、勝利者インタビューで魅せる天然っぽさ。その全ての言動がファンから支持されているのです。

そんな宮地元輝について、デビューから現在までの競争成績をはじめ、パーソナルな部分も掘り下げていきます。

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宮地元輝とは?

宮地元輝は佐賀県出身、佐賀支部のボートレーサー。

佐賀県立神埼高校を卒業後、2006年にやまと学校に入所。1年間の厳しい訓練に耐え、2007年6月に100期としてデビューを果たす。

趣味はゴルフ・バイク・麻雀・ゲームなど。本当はもっとプライベートに時間を費やしたいが、子育てや仕事に追われて最近は全然できていないとのこと。

宮地元輝の公式プロフィール

公式画像宮地元輝(100期生)
名前宮地元輝(みやちもとき)
登録番号4445(100期)
生年月日1986年11月9日
身長/体重169㎝/55㎏
出身/所属佐賀県/佐賀支部
デビュー日2007年6月13日

宮地元輝の出場予定や期別成績は、オフィシャルサイトの選手ページをご確認ください。

競艇選手を目指したきっかけは?

宮地元輝とは?競艇選手を目指したきっかけ

「ボートレーサーを目指したきっかけは?」というインタビューの際、以下のように話しています。

宮地元輝

短く言うと、モンキーターンを読んで。で、生でレースを見て、音(エンジン音)を聞いた時点で降り肌がたって「レーサーになる」って帰ったのは覚えている。

モンキーターンとは、1996年に発売が開始された全30巻の競艇漫画。「濱野谷憲吾」をモデルとした波多野憲二(主人公)が競艇選手となり、頂点を目指していくストーリーです。

参考までに、モンキーターンの登場人物と、そのモデルになった選手がこちら。

  • 波多野憲二➝濱野谷憲吾
  • 榎木祐介➝植木通彦
  • 青島優子➝日高逸子
  • 潮崎俊也➝山崎智也
  • 洞口雄大➝仲口博崇
  • 蒲生秀隆➝山室展弘
  • 浜岡猛➝矢後剛
  • 犬飼軍志➝大嶋一也
  • 櫛田千秋➝寺田千恵

モンキーターンがきっかけとなった競艇選手は、想像している以上に多いらしい。

養成所時代のリーグ成績

宮地元輝の養成所リーグ戦成績
  • 勝率:4.84
  • 準優出:2回
  • 優出:1回
  • 優勝:0回

今でこそトップレーサーの宮地元輝ですが、やまと学校時代(現ボートレーサー養成所)の成績は中の下。

リーグ勝率1位で卒業した「桐生順平」が7.37だったのに対し、宮地は4.84。深川麻奈美や津田裕絵といった女子選手にも劣る成績でした。

養成所で下位だった選手が、まさか最高峰のグレードレースを獲ってしまうなんて…。誰一人予想していなかったはずです。

同期(100期)の注目選手

上記の顔ぶれを見れば分かる通り、男女ともに人気・実力を兼ね備えたトップ選手ばかり。そうした選手層の厚さから「華の100期」と呼ばれることもあります。

100期の代表格はもちろん、同期一番乗りでSG覇者となった「桐生順平」。養成所をリーグ勝率1位で卒業し、今や”艇界の顔”といっても過言ではない存在。

その他、クイーンズクライマックスを制した「平高奈菜」や、美人で強い「鎌倉涼」など、これからが楽しみな選手が沢山います。

100期は美人レーサーが勢揃い!以下のランキングには数名ランクインしちえます。

宮地元輝の師匠・弟子は?

冨成謙児(83期)
冨成謙児
小芦るり華(118期)
小芦るり華

宮地元輝の師匠は「冨成謙治」。師弟関係について多くは語られていないものの、勝利者インタビューなどでは師匠のことをよく口にしています。

そして、弟子の「小芦るり華」は、2023年1月に初優勝を飾ったばかり。「師匠の宮地元輝選手に報告したいです!」と語っているように、2人の信頼関係は上手くいっているようです。

宮地元輝の年収(獲得賞金)

獲得賞金順位
2024年
2023年68,726,000円24位
2022年66,015,000円21位
2021年23,530,000円350位
2020年31,930,000円160位
2019年36,680,000円91位
2018年28,320,000円166位
2017年21,120,000円347位
2016年30,190,000円96位

宮地元輝の年収(獲得賞金)は上記の通り。

2016年頃から頭角を現し、大フィーバーとなった2022年の年収は6600万円超え!さらに、翌年も安定した実績を残して自己最多の6800万円を獲得しています。

宮地元輝のプライベート情報

イケメンが売りの選手ではないので、結婚などはあまり興味ないと思いますが…。一応、宮地元輝のプライベート情報を紹介しておきます。

嫁・子供はいるが素性は不明

宮地元輝は結婚してる?嫁や子供は?

宮地元輝は既に結婚しており、2023年時点で小さいお子さんがいます。ただ、ネット上を隈なく探しても関連情報はなかったので、お相手は一般女性の可能性が高そう。

勝手な想像ですが、奥さんの尻に敷かれるイメージ(笑)いずれにしても、イクメンなのは間違いないでしょうね!

インスタ・ツイッターなどSNSは運営していない

ファンにとっては非常に残念ですが、SNS全般の運用はしていません。

インスタグラムやツイッターで検索すれば画像等はヒットしますが、踏み込んだ情報は一切なし。プライベートは謎に包まれたレーサーの1人です。

宮地元輝が”時の人”となるまでの軌跡

2022年に強烈なインパクトを残した宮地元輝ですが、その頂きに立つまでの出来事を時系列で確認していきましょう。

デビュー時は大して注目されず

水神祭達成日
デビュー2007年6月13日
初勝利2009年2月12日
初優出2011年1月 4日
初優勝2013年1月15日

冒頭でもお伝えした通り、やまと学校時代の成績は平均以下。当然、デビュー以降もパッとしない成績が続きます。

デビュー節に初勝利を挙げる同期もいる中、宮地元輝が水神祭(初勝利)を迎えたのは152走目。さらに、B2級脱出までに約2年掛かってしまい、このままだと”引退勧告”さえ見え隠れする状況。

しかし、2009年頃から勝率はグングン伸びてB1級に昇格、2012年前期には初のA級昇格を果たします。

2013年以降、中堅レーサーに成長

2013年前期からA1級レーサーとなった宮地元輝は、同年1月のびわこで悲願の初優勝を達成。また、若松地区戦でもG1初勝利を飾るなど、周囲が驚くほどの急成長を遂げます。

以下は、デビュー節からブレイク直前(2007~2021年)の成績。

1着数勝率優出/優勝
2007年01.660回/0回
2008年02.000回/0回
2009年43.310回/0回
2010年234.750回/0回
2011年255.262回/0回
2012年636.075回/0回
2013年486.019回/1回
2014年636.156回/2回
2015年606.349回/1回
2016年1036.8716回/2回
2017年566.428回/3回
2018年816.8617回/3回
2019年1117.1511回/3回
2020年826.8813回/6回
2021年536.494回/1回

養成所の成績からすれば凄まじい成長です。しかし、A1・A2のボーダー付近に滞在していたので、ファンからの認知度は”そこそこ”といった状態。

そんな中、宮地元輝の知名度を(悪い意味で)爆上げする事件が発生します。

3億円超えの返還…G1優勝戦のフライング

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