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上田龍星とは?トップルーキーにも選ばれた艇界の超新星

上田龍星とは?トップルーキーにも選ばれた艇界の超新星

ルーキーイヤーから活躍する選手は沢山いますが、その中でも特に注目されている「上田龍星」選手。おとなしそうな見た目とは裏腹に、超攻撃的な走りをする期待の若手レーサーです。

デビュー当初から期待通りの実績を残し、競艇ファンから「艇界の超新星」と呼ばれることも。

G1・SGといった重賞タイトルはまだ手にしてませんが、おそらく近いうちに達成するはず。そう思わせるほど強いレーサーであり、2021年には登録6年以内の成績上位者のみに与えられる「トップルーキー」に選出されました。

次世代のエースとして期待される上田選手はどんな人物なのか?また、デビューから現在までどのような功績を残しているのか?

ほぼ全てを紹介していきます。

平成生まれでSG初制覇しそうな競艇界のヤングレーサー10選

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上田龍星とは?

まずは「上田龍星」選手の基本的なプロフィールから紹介します。

上田龍星の公式プロフィール

公式画像 上田龍星
名前(なまえ) 上田龍星(うえだりゅうせい)
登録番号(登録期) 4908(117期)
生年月日 1995年7月15日
身長・体重 167cm・53㎏
血液型 O型
出身地 大阪府大阪市
所属支部 大阪支部

上田龍星は大阪生まれの競艇選手。大阪市の生野工業高校を卒業後、117期生としてボートレーサー養成所へ入所。2015年11月にホームの住之江競艇でデビューしています。

本人が出演するインタビュー動画を見る限り、性格はおとなしめ。峰竜太選手のような陽キャっぽいイメージはなく、聞かれたことに淡々と回答する感じ。「トップルーキー」に選出された時のアンケートでもその様子は伺えます。

⇒該当ページはこちら

競艇選手を目指すきっかけはBMX時代の先輩

上記動画は、ボートレーサーになる前の姿。驚くことに、小学4年生頃から始めた自転車競技「BMX」でプロとして活躍。しかし、日本ではマイナー競技ということもあり、賞金の少なさからボートレーサーに転身することを決心。

そのきっかけとなったのが、同じBMXをやっていた先輩だったそうです。

小学校4年から高校までBMXをしていた。もともと、運動神経はたけていたが、意外にもボートレースの知識は全くなかったという。「BMX仲間の先輩に『ボートレーサーになる道もあるよ』って薦められたのがきっかけですね。

出典:ズバっと!ボート

また、養成所の一般試験には「スポーツ推薦枠」が儲けられていますが、BMXでの実績があった上田選手はこの枠から入学しています。

ボートレーサー養成所(やまと学校)の3次試験までいった男の実話

妹「上田紗奈」も現役のボートレーサー

公式画像 上田龍星とは?妹「上田紗奈」も現役のボートレーサー
名前(なまえ) 上田紗奈(うえださな)
登録番号(登録期) 5057(123期)
生年月日 1996年7月13日
身長・体重 156cm・45㎏
血液型 O型
出身地 大阪府大阪市
所属支部 大阪支部

上田龍星の妹「上田紗奈」も現役のボートレーサーとして活躍中。今のところ優勝経験はありませんが、2021年にはフレッシュルーキーに選出された期待の女子選手です。

ボートレーサーになろうと思ったきっかけは、兄(龍星)に勧められたから。ただ、本人は「最初の賞金を見たらびっくりしちゃって。それで私もなろうと思いました。」と言ってるので、一番はお金に魅力を感じたのかもw

養成所を無事に卒業し、123期生として2018年11月に住之江でデビュー。初勝利まで時間は掛かりましたが、ここ最近の勝率は上向きとなっています。

ちなみに、123期の同期生は上田紗奈さん以外にもカワイイ女子選手が沢山!

競艇界注目の新人選手!実力も見た目も抜群!西岡成美西岡成美 競艇123期の可愛い選手「赤井星璃菜」赤井星璃菜 競艇123期の可愛い選手「山崎小葉音」山崎小葉音

美人レーサーランキングではトップ5に選ばれることの多い「西岡成美」選手も在籍しています。美人レーサーに興味ある方は以下を合わせてご覧ください。

競艇の美人レーサーランキング26!アイドル並みに可愛い選手も

「彼女います」インタビューで告白(2020年4月)

2020年4月15日にアップされた動画(ボートの時間)において、永島さんから「彼女できたん?」という質問に対し「彼女は…最近できました」と回答。

この衝撃発言にインタビュアーたちはビックリ!さらに、撮影場所が実母の居酒屋だったこともあり、目の前にいる母親も対応に困っている様子(笑)多少は聞いていたようですが、まさかぶっちゃげるとは思っていなかったのかも。

まぁ、イケメンを売りにしているレーサーではないので、ファンが減ることはないと思いますが…。

管理人
彼女がいることを隠さず回答するなんて、今カノさんは嬉しかったでしょうねw

上田龍星の同期(117期)レーサー

上田龍星が属する117期は豊作と言われています。もちろん、上田選手が筆頭となりますが、SG・G1で活躍しそうな選手を数名紹介しておきます。

吉田兄弟の弟「吉田裕平」

公式画像 吉田裕平
名前(なまえ) 吉田裕平(よしだゆうへい)
登録番号(登録期) 4914(117期)
生年月日 1996年11月19日
身長・体重 167cm・51㎏
血液型 AB型
出身地 愛知県
所属支部 愛知支部

ボートレース界の吉田兄弟こと、弟の「吉田裕平」選手。

上田選手と同じくトップルーキーに選出される実力者で、2021年前期の勝率は7.13を記録。直近の成績も高い位置をキープしているので、SG・G1で活躍する姿を見れる日はそう遠くないと思います。

また、吉田兄弟が凄いのは、兄「吉田凌太朗」選手も負けじと強いレーサーであること。お互い同期でありながら、共に期待される実績であることはまさにボート界の奇跡!

今後、2選手とも上田龍星のライバルになることは確実で、17期生同士の熱い戦いが見れる機会は増えていくはず。

同期のやまとチャンプ「小池修平」

公式画像 小池修平
名前(なまえ) 小池修平(こいけしゅうへい)
登録番号(登録期) 4907(117期)
生年月日 1995年6月4日
身長・体重 173cm・55㎏
血液型 A型
出身地 大阪府大阪市
所属支部 大阪支部

上田龍星と同じ大阪支部の「小池修平」選手。

117期の卒業記念レースでは、上田選手を抑えてやまとチャンプに輝いたのが小池選手。期待されてデビューを迎えますが、プロの洗礼を浴びて思ったようにレースをさせてもらえず…。初勝利まで約1年掛かっています。

初優勝も約3年掛かりましたが、そこから本来の実力を発揮していき、2020年頃から勝率は一気に上昇。初のA1級昇格を果たし、2021年には5勝する活躍を見せています。

1年でB級からA1になった「松本一毅」

公式画像 松本一毅とは?
名前(なまえ) 松本一毅(まつもとかずき)
登録番号(登録期) 4904(117期)
生年月日 1994年8月30日
身長・体重 165cm・53㎏
血液型 A型
出身地 大阪府大阪市
所属支部 大阪支部

デビュー当時は全く注目されなかったものの、最近になって急速に成長を遂げている「松本一毅」選手。

2020年に初優出を果たすと、そのあたりから勝率はうなぎ上り。2022年前期にはA2級を、2022年後期にはA1級の審査条件をクリアする快挙。未だ優勝には恵まれていませんが、伸びしろで見れば同期No.1といっても過言ではないでしょう。

2022年7月から初のA1レーサーとなるので、これまでよりG1競争などへの斡旋数は増えるはず。その舞台でいかに活躍できるかが注目されます。

松本一毅とは?勝率爆上がりでA1昇格した未来のスター候補

「艇界の超新星」と呼ばれる理由と成績

上田龍星は「艇界の超新星」と呼ばれるほど、関係者および競艇ファンから注目される逸材。でも、なぜ”超新星”と言われるほど期待されているのか?

ボートレーサー養成所時代から強かった

上田龍星とは?ボートレーサー養成所時代から強かった出典:日刊スポーツ

養成所時代の勝率は7.39。養成所の117期卒場記念レースで小池修平に敗れはしましたが、吉田裕平に次ぐ2番目の成績で卒業。また、粒ぞろいだった117期の中でも実力で見ればトップクラス。

デビュー後に関しても、2015年11月にデビューして同節の7走目に初勝率を果たし、同期一番乗りで次のステップへ進んでいます。

この強さの根源はやはり「BMXで鍛えた肉体」があってこそではないかと。

上田龍星は幼稚園の頃からBMXで体幹を鍛えはじめ、ボートレーサーとしてデビューする前には肉体が出来上がっていたと思われます。さらに、時速50㎏に達するBMXのスピードに慣れていたため、ボートに対する怖さをあまり感じなかったのでしょう。

もちろん、元々備わった素質もあるでしょうが、デビュー後にすぐ活躍できる”上田龍星の強さ”は納得がいきます。

2020年・2021年のトップルーキーに選出

上田龍星とは?2021年のトップルーキーに選出

トップルーキーとは、ボートレース界の次世代を担う選手を育成・強化するため、登録6年以内かつA1級から選ばれた最大15名のスター候補選手。要は「将来を有望視された若手レーサー」ということ。

2021年に選ばれたトップルーキーは以下の通り。

2020年

  • 佐藤隆太郎
  • 関浩哉
  • 宮之原輝紀
  • 松尾拓
  • 吉田裕平
  • 権藤俊光
  • 上田龍星
  • 井上一輝
  • 松山将吾
  • 西野雄貴
  • 村松修二
  • 川原祐明
  • 大山千広
  • 羽野直也
  • 新開航

2021年

  1. 上田龍星
  2. 吉田裕平
  3. 黒野元基
  4. 大山千広
  5. 宮之原輝紀
  6. 新開航
  7. 小池修平
  8. 前田篤哉
  9. 井上忠政
  10. 栗城匠

    競艇ファンならほぼ知っている顔ぶれですが、上田龍星は2021年前期勝率1位での選出。女子トップの人気者「大山千広」、若手のホープ「宮之原輝紀」より注目される存在なのです。

    大山千広とは?レースの成績&彼氏や愛車などのプライベート事情

    上記に紹介したトップルーキーを含め、2017年以降の情報を知りたい場合は以下のご覧ください。

    デビューから現在までの実績

    • 2015年11月:デビュー節7走目で初勝利
    • 2016年7月:大村ルーキーシリーズで初優出
    • 2018年8月:下関(一般戦)で初優勝
    • 2020年2月:尼崎でG1初出場・初勝利
    • 2020年5月:住之江でSG初出場・初勝利
    • 2020年9月:びわこでG1初優出

    A1級に昇格して以降、数々のG1・SGで勝ち星を重ねています。

    中でも記憶に新しいのは、びわこ開催のG1ヤングダービー(旧新鋭王座)。予選を「111312」とオール連対でまとめ、準優も危なげなく1着。予選トップ通過で優勝戦は絶好の1号艇となり、誰もが念願のG1制覇を達成すると思っていましたが…

    上田はコンマ06のスタートを決め、1号艇から予想していたファンの97%はイン逃げしたと確信したでしょう。

    しかし、2号艇磯部誠が絶妙な差しで迫り、1周バックストレッチでほぼ横並び。先マイした磯部を捉えることができず、さらに2マークで流れてしまいまさかの3着。

    「あの展開で上田が負けるなんて…」ほぼ全てのファンはそう感じたはず。ただ、それよりも愕然としたのは上田龍星本人。決して悪くないターンだっただけに、想像できないほど悔しかったのは間違いない。

    とはいえ、実力で劣っていた訳じゃありません。磯部誠選手に勝利の神様がほほ笑んだだけで、上田龍星のG1制覇、そしてSG制覇も近いうちに見れると信じています。

    管理人
    実力だけで勝てるほど競艇は甘くない。6艇で競うため、多少なりとも運に左右されることもある。だからこそ面白いんですけどね。

    上田龍星の強さがわかるレース動画

    上田龍星の強さは言葉のみじゃ伝わらないので、公開されているレース動画を厳選して紹介します。

    全て大外の全速まくり!デビュー7走目で初勝利

    競艇ファンならご存じでしょうが、デビューした新人は「6コース進入」という暗黙のルールがあります。

    このレースでも5号艇だった上田龍星は6コースにまわり、大外からのスタート。養成所時代からスタートには自信があった上田は、スリット通過後に4,5コースの外をまくっていく展開。

    全艇をまくりきったように見えましたが、好スタートを決めた1,2号艇が若干有利な展開に。さすがに1着は無理か…と思った瞬間、1周2マークで峰のような全速ターンを発動し、そのまま後続艇を引き離して初勝利!

    管理人
    このレースを機に、上田龍星の名は広がっていくことになります。それもそのはず、デビューしてすぐの新人にこんなターンはできませんので…

    S級レーサー「三井所尊春」に競り勝つ

    1号艇と3号艇にG1覇者の三井所尊春、北川幸典が構える一戦。(当時)B2級で勝率3.53かつ6コース進入の上田は全く売れていない状況。

    スリットラインはほぼ横並びとなりますが、ごちゃついた展開をついて最内から3着目につけます。2マークでは大外をぶん回して2着に浮上し、1-6-5で形が出来上がったように思えました。

    しかし、上田龍星が凄いのは2着キープで終わらないところ。波の選手なら「5艇身ほど前を行く三井所に勝てる訳ない」と感じるでしょうが、一切諦めることなくプレッシャーをかけ続けた結果…

    最終周回の1マークで三井所がターンミスをし、バックストレッチで完全に捉えます。2マークも相手を抑えながらターンをし、実況も驚く大逆転で幕を閉じました。

    管理人
    強い選手ってほんと諦めることを知らない!上田のような選手の舟券を持っていると、最後の最後まで目が離せないw

    2018年下関、豪快な抜きで初優勝

    上田龍星の初勝利がかかった一戦。ピット離れに失敗して万事休す…と思いましたが、前づけをする形で何とか3コースを奪取。

    進入は「132456」となり、スリットが綺麗に揃った状態で1マークを迎えます。豪快なまくりでイン逃げを阻止を試みるも届かず。上田選手は逃げた新美選手を追う展開となりますが、ここから上田の激走が続きます。

    本来は”引き波”が影響し、先頭艇を抜くのはほぼ無理です。ただ、この時の上田は恐ろしい追い上げを見せつけます。

    1周2マーク、2周1マークと1艇身ほどの差に詰め寄りますが、新美選手は何とか凌ぐ展開。そして迎えた2周2マーク。鬼の形相で追ってくる上田に焦ったのか、ターンが膨らんでしまい、ここでなんと上田が逆転!そのまま1着でゴールしました。

    ご存じの通り、新美恵一選手はG1を8度も制覇している一流レーサー。その相手に優勝経験のないルーキーが最終周回で抜いた訳ですから…。

    こんな熱い展開のレースは1年に数回あるかないかですよw

    まとめ:上田龍星は大舞台ほど強くなる

    上田龍星は近い将来、G1およびSGタイトルを手にするでしょう。間違いなくその実力は兼ね備えているので、時間が掛かっても必ず達成する日はやってくるはず。

    ただ、強いだけで勝てる競技ではありません。”恵まれ”でSG制覇する強運の持ち主もいれば、最強と言われながらも無冠のまま勝てないレーサーも沢山います。また、上田が属する117期をはじめ、同年代にも大勢のライバルがいる状況。

    117期の同期レーサー

    • 小池修平
    • 松本一毅
    • 吉田裕平
    • 吉田凌太朗

    同年代の強豪レーサー

    • 宮之原輝紀
    • 新開航
    • 栗城匠
    • 前田篤哉

    先を越されることもあるでしょう。でも、上田龍星なら強靭なメンタルを武器に、大舞台で先輩レーサーたちをなぎ倒していくと信じています。

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