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松本一毅とは?勝率爆上がりでA1昇格した未来のスター候補

松本一毅とは?A1昇格で優勝&G1制覇も見えてきた注目株

2015年11月にプロのボートレーサーとなった「松本一毅」選手。

同期(117期)には、艇界の超新星と称される「上田龍星」をはじめ、卒業記念競走でチャンプとなった「小池修平」、さらにはG1制覇を成し遂げた吉田徳夫(引退)を父親に持つ「吉田凌太朗&裕平」の吉田兄弟などが在籍。

当然、競艇ファンが注目するのはこうした実績のある選手たち。松本選手への期待はそこまでなく、舟券に含めてもせいぜい3着といった存在でした。

しかし、2020年頃から眠っていた本来の実力が開花!

4点台前半だった勝率はグングン上昇していき、2022年後期には初のA1級昇格。タイトルこそないものの、ひょっとしたら117期で一番乗りのG1制覇をしてしまう勢いを見せています。

そこで今回は、未来のSGレーサー「松本一毅」を丸裸に。これまでの成績やデビューしたきっかけやなど、あまり知られていない情報も紹介していこうと思います。

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松本一毅(まつもとかずき)とは?

松本一毅選手は、2015年11月に住之江競艇でデビューした117期のボートレーサー。59期として活躍した父親「松本浩一(引退)」の影響でレーサーを志すようになり、4度目の受験で養成所の試験に合格。

師匠は2021年6月に引退した「阪本聖秀(サカモトトシヒデ)」元選手。趣味はドライブやひとり旅、特技は料理。パスタをソースから作り、家族などに振舞っているとのこと。

実際の見た目や雰囲気を知りたい方は、以下の動画が参考になります。

「陰の方で地味に生きているので…」と話している通り、インタービューは苦手そう(笑)でも、めちゃくちゃ真面目で好青年なのは間違いなさそう。

松本一毅の公式プロフィール

公式画像 松本一毅とは?
名前(なまえ) 松本一毅(まつもとかずき)
登録番号 4904(117期)
生年月日 1994年8月30日
身長・体重 165cm・53㎏
血液型 A型
出身地 大阪府
所属支部 大阪支部

松本選手の公式プロフィールは以下より引用しています。

⇒ボートレースオフィシャルサイト

競艇選手になったきっかけは父親

公式画像 松本一毅とは?父親の松本浩一
名前(なまえ) 松本一毅(まつもとこういち)
登録番号 3263(59期)
生年月日 1964年1月17日
所属支部 大阪支部

松本一毅の父親は、2013年に引退した「松本浩一」さん。

1997年以降の成績を見る限り、優出・優勝した経験はなく、おそらくA級に昇格することなく引退しています。お世辞にも活躍した選手とは言えませんが、一毅選手にとっては背中を追い求める大きな存在。その証拠に、過去の記事では以下のように語っています。

ボートレーサーの父・浩一さん(59期・引退)の背中を追い、高校卒業のタイミングでレーサーを志願。やまと学校(現ボートレーサー養成所)入学までには4度の受験を要したが「あきらめる気持ちはなかった」と強い意志を貫いた。その父とは「道中で(いい位置に)出てこられるからか、最近は余計にいろいろアドバイスをもらいます」と以前にも増してコミュニケーションもより濃密なものとなっている。

出典:ズバっと!ボート

ボートレーサーを志すきっかけは父親。また、現在ではアドバイスもらう先輩レーサーとしても支え合っているようです。

それにしても、競艇界で爪痕を残せなかった浩一さんにとって、松本一毅の成長は何よりも嬉しいでしょうね!

運用しているSNS(インスタ・ツイッター)

松本一毅とは?運用しているSNS(インスタ・ツイッター)

松本一毅選手のSNSは今のところツイッターのみ。ただ、2015年に他人のツイートをRTしたのみで、本人により発信は一度もありません。

インスタグラムは開設していませんが、「#松本一毅」と検索すると松本選手が写っている写真が複数出てきます。

今後、人気者になってファンが増えてきた場合、SNSで発信するようになる可能性はありそう。女性から好まれそうなイケメンレーサーですし、気になる方はとりあえずツイッターだけでもフォローしておきましょう!

松本一毅の同期(117期)レーサー

冒頭でもお伝えした通り、松本選手が属する117期は豊作と言われています。その中でも特に注目されているボートレーサーを3名だけ紹介させていただきます。

艇界の超新星「上田龍星」

公式画像 上田龍星
名前(なまえ) 上田龍星(ウエダリュウセイ)
登録番号 4908(117期)
生年月日 1995年7月15日
身長・体重 167cm・52㎏
血液型 O型
出身地 大阪府
所属支部 大阪支部

117期では最も期待されている「上田龍星」選手。

2015年11月にデビューし、2ヵ月後の一般戦にて初勝利を挙げると、2016年7月には初優出。そこから2年ほど掛かったものの、2018年8月に下関の一般でA級の新美恵一選手を抑えて初優勝を飾りました。

その後も実力に磨きをかけていき、2020年2月にG1初出場・初勝利、同年5月にはSG初出場・初勝利を挙げてトップレーサーの仲間入り。

117期生としてSG制覇の最有力候補でもあり、今後の活躍が期待される注目レーサーです。

上田龍星とは?トップルーキーにも選ばれた艇界の超新星

ボート界の最強兄弟「吉田凌太朗&裕平」

公式画像 吉田凌太朗 吉田裕平
名前 吉田凌太朗(兄) 吉田裕平(弟)
登録番号 4903(117期) 4914(117期)
生年月日 1993年9月22日 1996年11月19日
身長・体重 167cm・53㎏ 167cm・51㎏
血液型 A型 AB型
出身地 愛知県 愛知県
所属支部 愛知支部 愛知支部

ボートレース界の吉田兄弟「吉田凌太朗&裕平」選手。

2人の父親は、通算勝率6.48、G1制覇含む優勝53回の実績を持つ、2017年11月に引退したA級レーサー「吉田徳夫」さん。その素質を引き継いで艇界に舞い降りた、兄の凌太朗と、弟の裕平。

サラブレットとしてのプレッシャーはあったと思いますが、既に両選手ともA級昇格、そして複数の優勝をしている実力者。

SG・G1優勝戦での戦いが見られる日はそう遠くないかも。そう言って良いほどメキメキと成長しており、父・吉田徳夫さんが果たせなかったSG制覇の期待が掛かります。

管理人
余談ですが、美女レーサーの「福岡泉水」選手は義姉、126期の「高井雄基」選手は裕平選手と幼馴染らしいです。

G1初勝利を飾った「出口舞有子」

公式画像 出口舞有子
名前(なまえ) 松本一毅(まつもとかずき)
登録番号 4901(117期)
生年月日 1992年12月11日
身長・体重 158cm・48㎏
血液型 O型
出身地 愛知府
所属支部 愛知支部

美人レーサー&敏腕女子レーサーとしても知られる「出口舞有子(まあこ)」選手。

2020年12月のG3オールレディースで初優勝を果たし、翌年にも2勝目を挙げるなど目覚ましい活躍を見せます。しかし、2021年4月の常滑レディースチャンピオンで整備不良による欠場。2ヵ月の出場停止処分が下されてしまいます。

この処分によって一時的にB2級へ降格しましたが、復帰後は以前にも増して勝率は上昇中!この先、何事もなければ女子トップレーサーの仲間入りも濃厚でしょう。

※人気記事「美人ボートレーサーランキング」も合わせてどうぞ。

競艇の美人レーサーランキング26!アイドル並みに可愛い選手も

勝率上昇中!デビューから現在の成績推移

松本一毅選手のデビューから現在を辿っていきます。これを見たら「近いうちに何かやってくれそう」と思ってしまうはずw

初勝利は5期目となる302戦目

松本一毅とは?初勝利は5期目となる302戦目

松本一毅選手の初勝率は、デビューから302戦目となる2017年11月の鳴門一般戦。

上田龍星や吉田兄弟などはデビューしてすぐ勝利を収めていたので、本人的にはかなり焦りもあったでしょう。そう感じさせるコメントを初勝利後のインタビューで語っています。

初勝利まで長かったです。これをきっかけにもっと強くなりたい。お父さんが一番喜んでくれると思います

出典:日刊スポーツ

長くて遠かった1着でのゴール。残念ながら水神祭の動画はアップされていませんが、仲間たちに囲まれて恒例の行事が行われたようです!

ただ、この時はファンのみならず、選手仲間も想像していなかったはず。数年後に躍進する「松本一毅」の快進撃を・・

デビュー6年目で初のA級昇格

デビュー5期目にして初勝利を挙げると、そこからの松本一毅は強かった!

期間を空けず勝利を重ねていき、2017年は4勝をマーク。翌年以降も10勝以上の勝ち星を重ね、2022年前期の審査に向けた勝率は5点台半ばを推移。そして、ついてに念願の「A級昇格」を果たします。

ちなみに、2022年前期の集計期間(2021年5月1日~2021年10月31日)の成績は以下の通り。

  • 出走数:70回
  • 1着数:13回
  • 勝率:5.43
  • 1着率:18.5%
  • 2着率:32.8%
  • 3着率:50.0%

数年前まで勝率4点台前半だったに、気づいたら5点台半ばへと躍進。優出・優勝はなかったものの、この時期の成長スピードは同期No.1といっても過言ではないでしょう。

2022年は飛ぶ鳥を落とす勢いでA1級昇格

期(級別) 出走数 1着数 勝率
2019年 前期(B1) 100 9 4.10
後期(B1) 107 6 4.36
2020年 前期(B1) 75 5 4.00
後期(B1) 104 8 4.47
2021年 前期(B1) 120 12 4.78
後期(B1) 125 14 4.75
2022年 前期(A2) 70 13 5.43
後期(A1) 137 39 6.23

2020年後期の級別審査に向けた成績は、1着39回で勝率は6.23

A1級のボーダーは6.22でギリギリの通過となりましたが、悲願のA1級昇格を初めて達成!また、A2級に昇格したことで斡旋される数も増え、前期に比べて1着数も飛躍的に増加しています。

競艇の最高峰となるA1級となった今、ファンとして楽しみなのはSG・G1レースでの姿。これまでは出場資格がなかったので、急成長した松本一毅がトップ層でどこまで通用するのか?結果が気になって眠れないかもw

まぁ、過度な期待はせずまずはG1で初勝利。そして、A1級を維持してもらい、重賞レースの常連として活躍することを願います。

競艇のSG出場資格や選出方法は?シード権や除外になるケースも

松本一毅の初優勝&G1制覇の可能性は?

A1級に紹介しても尚、未だ勝ち星(優勝)に恵まれない状況が続いています。特に一般戦では優勝してもおかしくない実力はあるので、この先どうなっていくのか?

このままいけば優勝は時間の問題

2022年には初優勝すると予想。

117期で既に優勝したことがあるのは10名(記事作成時点)。松本選手より実力が劣る選手も含まれるので、あとはタイミング次第ではないでしょうか。

ここまで説明した通り、約1,600名いるボートレーサーの20%しかいないA1級に到達した実力者。過去に優勝経験がないことの方が不思議でなりません。

とりあえず1勝目!A1選手として1日でも早く達成してほしい。

A1級でG1初出場!さらに重賞初制覇へ

大舞台で活躍できる実力は備わっています。2022年7月よりグレードレースにも出場するでしょうし、モーターなどが嚙み合えば「初優勝がG1制覇」になる可能性もゼロではありません。

ここ最近の勝率上昇率はもの凄い勢いなので、遠藤エミのような快挙があってもおかしくない!

遠藤エミとは?女子史上初のSG制覇&気になる結婚について

どちらにしても、松本一毅という選手はもっと高いところで戦う逸材。ファンとして若干ひいき目で見ていますが、同期の上田龍星と同じぐらいの活躍は是非とも期待したい。

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