競艇初心者向けの予想ハウツー

池田浩二がSGファン投票中間1位!女子は15名ランクイン

池田浩二がSGファン投票中間1位!女子は15名ランクイン

2023年5月23日から開幕する芦屋「SGボートレースオールスター」。

出場選手を決めるファン投票は1月14日から開始され、中間地点となる1月31日時点の得票数が公開されました。

ちなみに、ファン投票の期限は2月18日まで。インターネットまたは競艇場などで投票でき、対象となっている選手の中から6名選ぶことができます。

投票に参加すると豪華賞品をゲットできるかも!数分で終わるので締め切りまでに済ませておきましょう。

オールスターファン投票中間発表

前年度の順位は「優先出場」を含む。

順位前年度選手名得票数
1位9位池田浩二12411
2位7位西山貴浩12385
3位優先毒島誠11225
4位8位守屋美穂9432
5位19位馬場貴也9062
6位16位松井繁7,406
7位13位桐生順平6,828
8位10位平高奈菜6,689
9位23位菊地孝平6,019
10位24位倉持莉々6,006
11位15位茅原悠紀5,983
12位41位石野貴之5,859
13位優先瓜生正義5,734
14位25位羽野直也5,694
15位14位濱野谷憲吾4,657
16位27位磯部誠4,508
17位中村桃佳4,398
18位12位平山智加4,293
19位11位菅章哉4,037
20位渡邉優美3,948
21位39位原田幸哉3,803
22位優先遠藤エミ3,739
23位17位高田ひかる3,533
24位西橋奈未3,520
25位33位上野真之介3,360
26位22位鎌倉涼3,130
27位井口佳典3,021
28位宮地元輝3,006
29位26位今垣光太郎2,963
30位定松勇樹2,860
31位末永和也2,795
32位椎名豊2,790
33位37位篠崎仁志2,786
34位深谷知博2,784
35位松本晶恵2,613
36位21位田口節子2,585
37位優先平本真之2,562
38位28位篠崎元志2,452
39位浜田亜理沙2,450
40位堀之内紀代子2,314
41位長嶋万記2,257
42位30位守田俊介2,152
43位31位西島義則2,044
44位48位田頭実1,876
45位関浩哉1,873
46位29位辻栄蔵1,847
47位新開航1,733
48位32位田村隆信1,657
49位深川真二1,652
50位重成一人1,551

オールスター出場予定の注目選手

上位独占したポンコツコンビ

中間発表1位は「池田浩二」、2位は「西山貴浩」。

ポンコツコンビとしても人気の2人が上位を独占し、前年度に続きドリーム戦での顔合わせが実現するかもしれません。

この中間発表を受けて西山貴浩は「あいつが1位なら許す」と大先輩をアイツ呼ばわり(笑)「去年は結果を残していないのにうれしいですね。頑張らないといけない」ともコメントしています。

お馴染みのトップレーサー

昨年26,575票で得票数1位だった毒島誠は3位。22年度MVPを受賞した馬場貴也は5位。28年連続オールスター出場中の松井繁は6位。

いずれの選手も優勝候補の一角なので、ドリームの枠を獲得できるかがカギとなりそう。

歴代オールスター優勝者

歴代オールスター優勝者もランク内に名を連ねています。

昨年3,406票だった石野貴之は、既に5,000票オーバーで大幅に順位上昇。ひょっとしたら、先日判明した「ポンコツ会への新加入」が追い風になったのかも?

スピードキング菊地孝平は9位、22年グランプリを制した瓜生正義は13位。昨年の宮島オールスターで優勝した原田幸哉も21位にランクインしています。

美人レーサーも上位にランクイン

レディースオールスターで1位を獲得した守屋美穂は、オールスターでも中間発表4位の大人気っぷり。

昨年の宮島大会でSG初優出と健闘した平高奈菜は8位。実力、人気ともに急上昇中の倉持莉々は10位。また、2017年以来2回目の出場を目指す中村桃佳は現在17位。このままいけば出場は濃厚でしょう。

23年トップルーキー選出

2023トップルーキーの定松勇樹と末永和也も揃ってランクインしており、ファンの注目度の高さが伺えます。

峰竜太不在のオールスターとなりますが、同支部の後輩たちが一波乱起こしそうな予感。

まくり屋の3選手も大人気

超伸び型のまくり屋も多くの支持を集めています。

菅章哉は昨年のオールスターに初出場。3日目は6コースからまくりを決めて爪痕を残しました。あれから1年、さらに伸び調整は進化を遂げており、高配当の演出が期待されます。

高田ひかるは23位、女子では8番目。出場が際どい順位なので、締切りまでの得票数に注目しましょう。

22年後半に活躍した堀之内紀代子は現在40位。女子では14番目なので、今のままでは選出されるのは難しい状況です。

女子レーサーの出場人数は制限あり

得票数だけ見れば女子レーサーは15名もランクインしています。しかし、実力以外に”見た目”で投票されることもあり、全選手を出場させるとSGの質を保てなくなるでしょう。

その為、A1級選手の男女比率から開催ごとに出場枠を制限する規定があります。

この規定により、女子レーサーのオールスター出場は上位7人、もしくは8人が通例。仮に前年度と同じ8人だったとすると、8位の高田ひかるまで。

中間発表時の女子レーサー順位
  • 1位:守屋美穂
  • 2位:平高奈菜
  • 3位:倉持莉々
  • 4位:中村桃佳
  • 5位:平山智加
  • 6位:渡邉優美
  • 7位:遠藤エミ
  • 8位:高田ひかる
  • 9位:西橋奈未
  • 10位:鎌倉涼
  • 11位:松本晶恵
  • 12位:田口節子
  • 13位:浜田亜理沙
  • 14位:堀之内紀代子
  • 15位:長嶋万記

ご覧の通り、実績と順位は全く比例していなことが分かります。

22年に女子初のSG制覇を成し遂げた「遠藤エミ」はギリギリの7位、クイーンズクライマックスで優勝した「田口節子」は12位…。

ファン投票なので仕方ないことですが、競艇最高峰のSGとはいっても「実力差の大きい大会」だと認識しておきましょう。

以下の記事で、オールスターの歴代優勝者や予想に役立つデータを解説しています。

SGオールスターとは?歴代優勝者や過去データから導く予想法