公営ギャンブル「競馬・競艇・競輪」を比較しておすすめはどれ?

競馬・競艇・競輪の違いを比較するとおすすめは1つしか選べない

「競馬・競艇・競輪のどれが一番稼げるのか?」

ギャンブル好きであれば一度は考えたことがあるはず。そこで今回は、様々な視点から比較し、たどり着いた結論をお話ししたいと思います。まず先に、私のギャンブル歴を簡単に説明しておくと…

ギャンブルの経歴
  • 競馬~20年以上
  • 競艇~20年以上
  • 競輪~20年以上
  • パチンコ・スロット~20年以上
  • オンラインカジノ~5年以上
  • 麻雀~20年以上
  • バカラ~20年以上

上記ギャンブルは暇があれば楽しんでます。ちなみに、公営ギャンブルである「競馬・競艇・競輪」に費やす時間が最も長く、次いで麻雀、超暇ならパチンコやオンカジといった感じ。そして、バカラは裏カジノか韓国に行ってたまにやる程度です。

ご覧の通り、社会のクズであります。これほどのクズがいるのか?と自分でも感じますが、もうやり直せる歳でもないし…。このまま突っ走るつもりですw

余談はこの辺にして、本題である”三競(競馬・競艇・競輪)”について比較していきます。オートレースだけは一度も挑戦したことがないので、バイク関連の情報は他サイトで確認してください。

パチンコ業界がオワコンになる一方「公営ギャンブル」が人気急上昇の訳

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「競馬・競艇・競輪」の特徴

まずは三競(競馬・競艇・競輪)の特徴について。

それぞれの主な特徴

種目 特徴
競馬 騎手が馬に乗って競う競技で、最大18頭が出走し着順を予想。主な運営形態は、政府が出資する中央競馬(JRA)と、地方自治体が運営する地方競馬の2つ。競馬ファンの多くは土日(たまに祝日)に開催される中央競馬がメイン。ナイターは地方競馬のみ。
競輪 選手が自転車に乗って競う競技で、最大9車が出走して着順を予想。全国に43か所の競輪場があり、運営は各自治体が行っている。毎日5~8か所程度で開催され、1か所につき7~12レース行われる。ナイターレースの開催もあり、三競の中で最も遅くまで開催している。
競艇 レーサーがボートを操縦して競う競技で、最大6艇が出走して着順を予想。全国に24か所の競艇場があり、運営は各自治体が行っている。毎日10~15か所程度で開催され、1か所につき12レース行われる。ナイターレースの開催もあり。

最も異なる特徴は「乗り物」と「出走数」。

競馬は馬、競艇はボート、競輪は自転車です。競馬は動物への依存度が高く、競艇と競輪は人間の実力がレース結果に大きく影響します。

出走数は、競馬が最大18頭、競艇が6艇、競輪が最大9車。ギャンブルを楽しむうえで欠かせない”的中率”に関係してくるので、三競を比較するなら絶対に見過ごせない要素となります。

的中率の違い

公営ギャンブルは、購入した買い目が的中しないとリターンはありません。買い方によって配当(オッズ)に違いは出てきますが、まずは競馬・競艇・競輪で「的中する確率はどのくらいか?」大体でいいので把握しておきましょう。

以下は、各競技の「最大出走数×3連単」による数値ですが、同じ公営ギャンブルとはいえこれだけの差が生じます。

  • 競馬:4,896通り
  • 競輪:504通り
  • 競艇:120通り

一見すると「競艇は120通りしかないから最も簡単?」と感じた方が多いでしょう。

確かに、最も的中させやすいのは競艇です。しかし、的中率が高い代わりに配当は低くなり、一攫千金を狙える確率は下がります。逆に競馬の場合は、1/4896を当てるのは至難の業ですが、時に100円が1,000万円に化けることもあります。

その中間をいく競輪にも同じことが言え、それぞれにメリット・デメリットがあるのは理解しておく必要があります。その為、以下のような情報は絶対に信用しない方がいいです。

的中率が〇〇だから、公営ギャンブルをやるなら〇〇!

こういった情報は特定のものに誘導することが目的。「勝ちやすい or 勝ちにくい」には直結しないので、もし見かけた際はそっとページを閉じましょう。

「競馬・競輪・競艇」の控除率比較

ギャンブルで100%勝つことが保証されているのは主催者(胴元)のみ。なぜなら、全てのギャンブルで「控除率(還元率)」というものが存在するから。

この控除率は「勝利期待値」を左右する大切な要素でもあります。

控除率および還元率とは?

控除率および還元率とは?出典:CASINO LOBBY

控除率を分かりやすく言い換えると「主催者側の儲け」です。

もちろん、各競技を開催するには設備投資や選手たちへの報酬などが掛かるので、収益ゼロでは運営が成り立ちません。その為、レース結果に関係なくあらかじめ掛け金から利益を抜いています。

この抜き分の割合を「控除率」、控除後のユーザーに配分される割合を「還元率」と呼んでいます。

競馬・競艇・競輪の控除率および還元率

控除率 還元率
競馬 20~30% 70~80%
競輪 25% 75%
競艇 25% 75%

競艇・競輪の控除率はどちらも25%ですが、競馬のみ賭式によって20~30%と開きがあります。賭式というのは「単勝」や「3連単」といった種類のこと。

当然、控除率が低いほど還元率は高くなるので、投票する側にとっては勝ちやすくなります。上記の表をご覧の通り、競馬・競艇・競輪どれも似たり寄ったり。競馬のみ、単勝と複勝の控除率は20%と低く感じますが、中身を知ると少しガッカリするはず。

  • 20%~単勝・複勝
  • 22.5%~枠連・馬連・ワイド
  • 25%~馬単・3連複
  • 27.5%~3連単
  • 30%~WIN5

馬券で最も投票額が大きいのは「3連単」です。その賭式を他の公営ギャンブルとは揃えず、なぜだか2.5%多く徴収しています。その理由を調べましたが公表されていませんでした。ただ、こんな理由でしょう。

3連単はみんな大好きな馬券だし、少しぐらい控除率を高くしても買うやつは買うだろ。ケケケ

JRAのメインレースともなれば投票額は恐ろしい額となるので、2.5%程度の差なら配当に与える影響はそこまでないかもしれません。ただ、やればやるほど散り積もっていくのは明確です。

パチンコ・スロットの控除率は?

パチンコ業界が「オワコン」となって公営ギャンブルが人気急上昇中

パチンコ・スロットの控除率は「10~15%程度」と言われています。このデータが事実であれば、公営ギャンブルより明らかに還元率は高く、勝ちやすいギャンブルとなるでしょう。

しかし、この控除率はほぼ嘘だと思ってください。

複数のパチンコ屋を回れば分かりますが、ホールによって台の設定や釘は違いますし、換金率だって等価やそれを下回ることだってあります。そんな不透明すぎる状況で15%?冗談はほどほどにしていただきたい。

百歩譲って、20年ちかく前のスロット(4号機)であればあり得る数値。現在より爆発する台があったり、朝一の設定開示などもありましたから。そういった恩恵のない今、さすがに80%以上の還元をしている!というのは無理があります。

管理人
正直、パチンコ・スロットの控除率は40~50%程度でも驚きはしません。だって、利用者全体の収支ってそんなもんじゃない?

オンラインカジノの控除率は?

オンラインカジノの控除率出典:オンラインカジノ「ベラジョン」

ラスベガスやマカオでお馴染みのカジノ。数年後、日本でプレイできる可能性はでてきましたが、現在はまだ法律で禁止されている賭博となります。

そんなカジノを日本在住者でも楽しめるのが「オンラインカジノ」。代表的なバカラやブラックジャックをはじめ、皆さんが知っているゲームならほとんど揃っています。でもなぜ、違法賭博を日本でプレイできるのか?一言で説明すると、サイトの運営会社およびサーバーが海外だからです。

最近では数多くのオンラインカジノが日本に進出しており、私が認識しているだけでも数十サイトあります。おそらく、ギャンブル依存症が多いことから標的にされているのでしょう。

本題に移りますが、オンラインカジノの控除率は「5%程度」と言われています。

「パチンコ同様、この控除率もどうせ嘘なんでしょ」と思われた方、実は的を得た数値なんです。というのも、バカラで例えると的中率はほぼ2分の1。さらに、ある条件で勝った時のみ5%の手数料を取られますが、それ以外に取られるものはありません。

ただし、オンラインカジノには非常に大きな欠点があります。それは、勝ったお金をすぐに換金できないこと。

公営ギャンブルやパチンコの場合、好きなタイミングで換金できます。しかし、オンラインカジノは着金するまで数日掛かるのが一般的で、クソサイトだと1週間以上掛かることも。

以上のことから…

控除率5%が事実だったとしても、肝心のお金がすぐ受け取れないデメリットは大きすぎる

そんなこと言いながらたまにプレイしますが、勝っても入金手続きが面倒でほぼ無くなりますw

管理人
オンラインカジノにあるスロットゲームはクソです。パチンコより還元率は悪いので、捨て金でなければプレイは控えましょう。

公営ギャンブルで人気順で比較してみた

「競馬・競艇・競輪」それぞれの人気度について説明しておきます。人気があれば自ずと投票額が増えて「オッズが安定する」といったメリットがあります。

競馬・競艇・競輪の総売上はどのくらい?

2019年 2020年
競馬 2兆8817億円 2兆9834億円
競艇 1兆5342億円 1兆9996億円
競輪 6604億円 7499億円

※競艇の2020年売上は途中集計のため、本来は2兆円を超えています。

「日本人ってどんだけギャンブル好きなんだよ…」と感じてしまうぐらい、三競の売上額はヤバいです(笑)ちなみに、競馬の2兆8817億円という馬券売上は、フランスやアラブ首長国連邦といった有名どころを差し置き、世界一のようです。

そんなことよりここで注目してほしいのは、競艇・競輪の伸び率

競艇の2020年度の売上は、2019年比で約130%も増加、競輪も約113%増。コロナ感染も多少影響しているでしょうが、それを除いてもいかにファンが増えたか表しています。

全てにおいて競馬が断トツ

全てにおいて競馬が断トツ

これについては言わずもがなですね。ファンの数は”圧倒的”といっても過言ではないほど、競馬がずば抜けています。

公営ギャンブルでは唯一、国のお金で運営している競技(出資額は全て政府)。また、農林水産大臣の管理下にあることで、国民に認知させるためのテレビCMをはじめ、ありとあらゆる宣伝を行ってきました。なので、当然といえば当然でしょう。

競輪ファンは微増している印象

競輪ファンは増えていない印象

2019年の6604億円から、2020年には7499億円と売上は増加傾向にあります。他の公営ギャンブル同様、テレビCMやユーチューバなどの宣伝に力を入れているので、その効果が出てきたのかもしれません。

しかし、売上高は競馬の約4分の1、競艇の約3分の1の開きがある状況。その数字だけで判断すると、依然としてマイナー競技からは脱していないように思えます。どちらにしても、競馬の人気度、競艇の注目度にはほぼ遠いでしょう。

ファンの増加率では競艇が1位

ファンの増加率では競艇が1位

1992年に2兆826億円を記録して以来、売上が2兆円を超えたのは28年ぶりだそうです。

最近、俳優の田中圭さんなどが出演するテレビCMをよく見かけますし、ユーチューブなどでも競艇の番組が増えた印象。その影響もあってか、私の周りでも競艇にハマりだした知人が多く、人気ではNo.2でも注目度はNo.1のような気がします。

競艇ファンにとっては嬉しい限りですが、ここまで注目されるようになったのはなぜなのか?後ほどその根拠を解説するのでお楽しみに。

管理人
全ての公営ギャンブルに共通することですが、コロナ感染で在宅率が上がったのも増収の要因だと考えられます。

三競で勝ちやすいのは?リアルな口コミまとめ

私の見解だけでは信頼性に欠けるので、ギャンブル好きたちの口コミを紹介しておきます。

「競馬」に関する口コミ

素人におすすめしたいのは競馬かな。特にJRAは参加する人も多く、馬の能力差がはっきりしている。勝つなら競艇や競輪より簡単だと思う。
断然、競馬でしょ!軸馬だけ読むことができれば的中は余裕です。相手は絞らず(良い意味)適当に入れるのがコツ!本命決着だと配当は低いけど、ヒモ荒れすると5万以上付くこともあるしね。
3連単で比較すると競馬が最も当てにくいですが、当たった時のリターンに期待できます。
それなりの知識がないと稼げないのが競馬。よく初心者が3連単ボックスとかで大きな配当をゲットしてるが、あんなのごく稀なケース。その分、大半の人が負けている証拠。
競馬でトータル収支がプラスの人って周りにいますか?それがすべてを物語っている。
ギャンブルで勝つには運要素をどれだけ減らせるかだと思います。そうなると、的中確立の低い競馬は選択肢から外れますよね・・

人気があるだけに口コミの数も半端なかったです。賛否あって当然のことですが、個人的に気になった口コミは…

  • 軸馬だけ読むことができれば的中は余裕
  • 馬でトータル収支がプラスの人って周りにいますか?

そりぁ、軸馬を読み切れれば勝率は高いでしょうし、配当を期待できる競馬が最も適しているかもしれません。ただ、競馬予想してしていない”プロの予想家”でも難しいことなので、知識のない人には少しハードルが高い気がします。

そしてもうひとつ、プラス収支の人がどれほどいるのか?という問題。全国を見渡せばプラスを維持している人もいるでしょうが、1~2割いれば良い方かと。

管理人
競馬は”玄人向け”だと感じています。何度か特大馬券を的中したことはありますが、1年に1回あるかないか程度。それを追い求めるのに疲れ、私は諦めた側の人間です。

「競輪(ケイリン)」に関する口コミ

MAX18頭の競馬なんてギャンブル性が強すぎで論外。6艇しかいなくて当てやすい競艇も、選手の実力より人工物であるモーターに左右されやすい。その点、競輪が実力差がはっきり分かれるので、事前情報さえ知っておけば負けることはない。
的中しやすく配当も美味しいのは競輪ですね。競馬と競艇のメリットがどちらもある競輪がおすすめ!
夢を見たいなら競馬、堅実に勝ちたいなら競艇・競輪でしょうか。中でも競輪は仕組みを理解さえしていれば展開予想は一番簡単です。
競輪のラインって八百長と捉えても間違いじゃないだろ?ルール上、同じチームなら忖度ありなんだろうが、それを予想する身にもなれよ。全力で走れば当たっていたのに、マジ胸糞ワリーわ。
自分が勝った選手に限って「こいつやる気あるの?」と感じることばかり。9車立てで500通り以上もあるのに、競艇より低い配当もしばしば。
なぜだか競馬より競輪の方が的中率は低いです。なので、予想することに疲れてボックスやサイコロ買い。ちなみに、そっちの方が的中率は高い(笑)競馬は一発逆転、競艇は少ない点数でズバっと、競輪は適当買いのイメージ。

どちらかと言えば、競輪に対する口コミは「否定する内容」の方が多かったです。

一時期、大嵌りしていた時期は死ぬほど研究しましたが、その知識が活かされるまま撃沈…。過去に3度ほど特大車券(10万超え)を的中させたものの、その時の予想は全ての適当買い。結局、現在までの的中率は10%程度で、収支は鬼マイナスです。

とはいえ、競輪しかプラスにできないといった人も沢山いるので、以下に該当するようなら向いている可能性はあります。

  • 競輪の”鐘”を聞くと興奮する
  • 最後までドキドキしたい
  • 「ライン=八百長」とは感じない

競輪にどっぷり嵌る人の多くは、ゴール1周半前から鳴り響く”鐘”を聞くだけで興奮するそうです。序盤で勝敗が決する競艇とは違い、最後の最後まで結果が分からない「競馬」と少し似ているかも。

そして、最大の特徴ともいえる「ライン線」。この仕組みをどう捉えるか?それこそ競輪の向き・不向きを判別できるポイントかもしれません。

また、どの公営ギャンブルも重要なのは実力ですが、それ以外に影響するものが異なります。競馬・競艇は気象や乗り物、競輪は人間同士の駆け引きがレース結果を左右します。

「競艇(ボートレース)」に関する口コミ

初心者には特に競艇がおすすめ。公営ギャンブルの中で配当だけ見ると一番下だが、的中率は圧倒的に一番上。どんなギャンブルでも当たらないと楽しめない。それに、配当が低いのは買い目が少ないからであって、点数を絞れば回収率は上げられる。
簡単なのはボートレースだと思います。いずれの競技も3連単を当てるのは難しいですが、ボートレースは軸を絞りやすいうえ6艇しかいないからです。
大勝ちしたいのか?それともただ勝てればいいのか?にもよるけど、ただ勝ちたいという人は競艇しか選択肢はない気がする。特徴などはすぐ覚えられるし、競艇歴2年の私でもプラスにできる唯一のギャンブルだと思う。
簡単に当てられるだけで、10倍を切るような配当ばっか。ちょっと荒れ予想して点数を増やすとトリガミのリスク増。だったら、一発デカいのを期待できる競馬がベストでしょ。
120通りしかないし1コースから買っておけば誰でも勝てる!なんて口コミを見かけましたが、決してそんなに甘いギャンブルではありません。
この前、12レース中8レースも的中したのに、収支を計算したらなんとマイナス・・。これだけ的中させても勝てないなんて「やめろ」ってことですよね。当たる快感は味わえると思うけど、回収率500%とかは無理ゲーな気がする。

上記でお伝えした通り、売上の伸び率では断トツ1位の競艇

そのせいもあってか、最近はじめた”ライトユーザー”が多いようにしました。また、競馬・競艇・競輪どれがおすすめ?という掲示板では、半数以上が競艇を推している状況。その理由をまとめると…

  • 的中率の高さが魅力
  • 平日・土日関係なくいつでも楽しめる
  • 展開の予想がしやすい

競馬・競輪に比べて配当は低いものの、3連単でも120通りしかないのは大きなメリットのようです。

さらに、1コースは尋常じゃないほど強く、外側の艇は極端に弱い。この特徴を理解しておけば、4~6点に予想を絞ることも可能となります。よって、1点あたりの投票額を増やせば、配当の低さをカバーすることができます。

「やたら競艇だけひいき目で評価してない?」と言われたら、全くしてないとは言い切ません。でも、私は関係者でもないですし、おすすめするメリットは何もありません。

管理人
100%間違いないことは「公営ギャンブルで最も簡単」ということ。頭の悪い私でも回収率150%超えしている、唯一のギャンブルですので。

【結論】競艇が最も稼ぎやすいと思う

「競艇のことをメインに扱っているサイトだから予想はしていたけど、やっぱり競艇なんだな…」と思われたかもしれませんが、全てのギャンブルをやってきた中で”トータルの収支がプラス”なのは競艇のみです。

もちろん、私の実績だけでは信頼度に欠けてしまうので、客観的に見て「なぜ競艇が稼ぎやすいのか?」その理由を解説します。

3つの中で特徴を理解しやすい

競艇で勝つために覚えておきたいことは…

  • 各競艇場の特徴
  • 舟券の購入方法
  • レースごとの展開予想

たったこれだけ。しかも、それぞれの知識は中学生でも理解できる内容なので、大の大人なら一夜漬けで覚えられる程度の情報です。

また、競艇では毎レースごとに「スタート展示」があり、本番さながらの模擬レースを行ってくれます。進入の順番やレース直前の気象状況など、レース結果のヒントを知ることができます。

「競艇は勝てない」と言っている人の多くは、こういった情報を参考にしないライトユーザーの可能性大。少しでも優位に予想できるように、最低限の知識を蓄えたうえでレースに挑んでください!そうすればきっとプラス側の人間になれます。

ボートレースは365日ほぼ毎日開催

競馬(JRA)は土日祝しか開催されないうえ、メインとなるレースはそれぞれの日の11Rのみ。一方、競艇と競輪はほぼ毎日開催され、午前10時頃から夜遅くまでやっています。その為、日中仕事をしている人でも楽しむことができます。

競艇が人気急上昇の理由は「いつでも楽しめる」のも一因していると思います。ギャンブラーだったら、覚えた知識をすぐ試したいのはみな同じのはず。その点、競艇なら曜日・時間に関係なくいつでも投票可能です。

多い日で15か所ほど開催し、1つの場で12レースあるので、150を超えるレースから選べるメリットも。本命党・穴党それぞれに適したレース選択をすることで、勝敗にも良い影響をもたらすはず。

管理人
開催レースが多い分、焦って投票してしまうことがあります。しっかりと時間をかけて予想することを心掛けましょう!

1着の軸を決めやすく買い目を絞れる

競艇のレースは、6艇のみの出走で120通りしかなく、公営ギャンブルでは最も当てやすい競技です。しかし、いくら的中しやすいとはいっても、普通に考えたら120分の1を当てるのはかなり難しいこと。

ただ、競艇の「120分の1」というのは表面上の確立であり、実際は20分の1程度まで引き下げられる競技なんです。そのように考えられる理由は…

1コースの勝率が50%以上」だから。

大村競艇場のコース別入着率

上記データはイン天国とも称される「大村競艇場」のコース別入着ですが、1コースだけ飛びぬけた勝率だとお分かりいただけたはず。これが「競艇は簡単」とよく言われる理由のひとつとなります。

仮に、1コースを軸に固定することができれば、2,3着目を全通り勝ったとしても20通り。さらに、2着率の高い2,3コースだけ残し「1-23-23456」にすれば、たったの8通りに抑えることができます。

競艇の平均配当は「10~20倍前後」なので、トリガミになることはほぼありません。

もちろん、5倍ぐらいの低配当になるレースもありますが、裏を返せばそれぐらい固い決着が予想されているということ。だったら、無駄なな期待は捨て、本命のみに絞った「1-23-23」のような2点買いをすれば良いだけ。この思考回路こそ、競艇で勝つための攻略です。

以下の記事も参考になるのでぜひ!

勝つための競艇予想法!私が実際にやっている7つの手順まとめ

まとめ

公営ギャンブルとは、全員がプラスになることは100%あり得ません。また、胴元が投票額の25~30%をあらかじめ持っていくので、勝つ人より負ける人の方が多くなります。では、割合の少ない”勝ち組”に残るにはどうすれば良いのか?

  • 勝ちやすい競技を選ぶ
  • 最低限の知識を得る

これこそ最大の攻略法であり、負けないための秘策です。

公営ギャンブルをやっている人たちは、あなたが思っているより知識は浅はかです。大勝ちしか望んでいない人、サイコロを振って買い目を決める人、サイン舟券ばかり買う人。当然、勝てる訳ありません。

今回おすすめした「競艇」を理解し、ウキウキ感は減っても堅実に投資することで、必ず勝ち組になることはできます。

私のことを少しでも信用してもらえたならぜひお試しください!

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