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競艇の勝率ってどんな仕組み?計算方法や着順点など12のこと

競艇の勝率はどうやって決まる?計算方法や着順点の違いなど

ボートレーサーの競艇人生を左右する「勝率」。

この勝率が高いほど上位の級別にいくことができ、大金を稼ぐことが可能。一方、勝率が低いとSG・G1といったグレードレースには出場できず、賞金の少ないレースにしか斡旋されません。

要は、ボートレーサーの強さを測る数値であり、我々ファンにとっても予想するうえで欠かせないデータとなります。

そこで今回は、競艇の勝率について世界一詳しく解説します。

そもそもの仕組みや計算方法を紹介していきますが、選手のモチベーションに繋がるヒントが隠されていることも。知識があやふやな方は、ぜひこの機会にマスターしておきましょう!

管理人
勝率は「勝負駆け」にも関係してくるので、以下の記事を合わせて読むとよりスキルアップできます。

競艇選手の運命を決める「勝負駆け」とは?調べ方や予想活用法

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管理人
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競艇の勝率とは?

競艇における「勝率」とは、審査期間中に残した成績を表す数値。

1着から順に着順点は大きくなり、強いレーサーほど必然的に勝率も高くなります。また、勝率は4つに分けられたランク(A1・A2・B1・B2)を決める「級別審査」にも影響し、レースへの出場資格および賞金に関わってきます。

勝率の計算方法

出走回数÷着順点の合計=勝率

勝率は上記の計算式によって算出されますが、それぞれの項目について簡単に説明しておきます。

  • 「出走回数」は選手がレースに出走した数
  • 「着順点」はゴールした着順によって付与される点数

例えば、15レースに出走して着順点の合計が85点だったとしましょう。計算式に当てはめると「85÷15=5.666」となり、この場合の勝率は「5.67」となります。※小数点3桁以下は四捨五入。

とても簡単ですね!ただ、出走回数は分かるけど、着順点ってどうなってるのか?

SG・G1・一般戦・優勝戦で着順点は異なる

着順
1着 2着 3着 4着 5着 6着
一般
G3
予選~
準優
10点 8点 6点 4点 2点 1点
優勝戦 11点 9点 7点 5点 3点 2点
G1
G2
予選~
準優
11点 9点 7点 5点 3点 2点
優勝戦 12点 10点 8点 6点 4点 3点
SG 予選~
準優
12点 10点 8点 6点 4点 3点
優勝戦 13点 11点 9点 7点 5点 4点

一般戦・G3のレースでは、1着から順に「10点・8点・6点・4点・2点・1点」が付与されます。その点数を基準にして、SGはプラス2点、G1・G2はプラス1点の着順点が獲得できます。

この表を見て気づいた方も多いでしょうが、一般戦・G3より「G2以上のグレードレース」に出場した方が点数を稼ぎやすい仕組み。

仮に「一般戦のみ出場」と「G1+SGに50レースずつ出場」の2選手がいたとして、100レースに出走して全て4着、優勝戦には進めなかったとしましょう。この場合、着順は同じでも勝率(付与される点数)は大きな差が生じます。

  • 一般戦のみの選手は400点、勝率は4.00
  • G1+SGに50レースずつの選手は550点、勝率は5.50

要は、上の舞台に出場している選手ほど点数を稼ぎやすく、一般戦・G3しか出場できない選手はより上位着を積み重ねる必要があるのです。

管理人
上位グレードの出場資格を得るには、後に説明する「級別審査」でA級に昇格するしかありません。

モーター勝率も計算方法は同じ

競艇の勝率とは?モーター勝率も計算方法は同じ

競艇の勝率には、選手の成績だけでなく「モーター&ボート」の成績も存在します。

ちなみに、モーター・ボート勝率を算出する計算方法は「選手の勝率と同じ」。そのボートが獲得した着順点を出走回数で割るだけです。

ただし、ボートレースオフィシャルサイトには、モーター勝率の公開はされていません。記載されているのは「2連対率・3連対率」のみで、モーターおよびボートが2着または3着になった連対率のみ確認できます。

モーターの勝率までチェックしたい場合は、公式サイトではなく「競艇DB」などの外部データサイトをご覧ください。

競艇の勝率とは?競艇DBのモーター勝率出典:競艇DB

競艇場ごとのモーター・ボート勝率だけでなく、優出・優勝回数・展示タイム平均順位・最速タイムも掲載されています。

管理人
2連対率のみでも予想はできますが、勝率や優出回数なども分かるとより精度の高い予想が可能となります。

勝率は「級別審査」に影響する

全てのボートレーサーが目標とするSG制覇。その景色を見るための絶対条件となるのがA1級昇格。そして、級別を決める「級別審査」に勝率が大きく影響することは言うまでもありません。

競艇の級別審査とは?条件やルール&過去の勝率ボーダーなど

級別審査とは?

競艇の「級別審査」は、ボートレーサーの級別(ランク)を決める審査のこと。審査は年に2回(前期・後期)、それぞれ半年の期間が設けられています。

級別審査の対象期間、適用期間は以下の通り。

対象期間 適用期間
前期 5月1日~10月31日 1月1日~6月30日
後期 11月1日~4月30日 7月1日~12月31日

審査の対象となる成績は「勝率・複勝率・事故率」など。最上位のA1級レーサーはたちは維持するため、それ以外の選手たちは上のランクで戦うためにしのぎを削る激戦が繰り広げられます。

毎年4月・10月は級別の勝負駆け

前期(5月1日~10月31日)なら10月、後期(11月1日~4月30日)なら4月が”審査対象の最終月”となり、ボーダーギリギリの選手は特に追込みの月となります。時には4月・10月の最終日まで結果が分からないケースも。

このように何かしらのノルマが課せられた状態を「勝負駆け」といいます。

勝負駆けと聞くと「次のレースで〇〇だったら準優や優勝戦にいける」といった使い方が一般的です。しかし、選手にとっては級別の懸かった勝負駆けこそ、死ぬ気で立ち向かう場面と言えるでしょう。

話を戻しますが、どの級別になるかで年収は大きく変わってくるので、4月・10月に勝負駆けとなる選手は命を懸けてクリアしなくてはなりません。

こういった状況を予想にどう反映させるのか?

当然、何もない選手より、気合が入っているのは間違いなし。さらに、周りはその状況を把握しているので、接戦になれば情が湧く可能性だってあります。

ボートレーサーとはいえ皆人間です。この辺のことを理解しておくと、勝負できるレースの見極めができるようになるかも。

競艇選手の運命を決める「勝負駆け」とは?調べ方や予想活用法

A1・A2・B1・B2の勝率ボーダーは?

勝負駆けの仕組みと条件のパターン 級別審査や収入に影響する勝負駆け

各級別(A1・A2・B1・B2)に決まったボーダーは存在しません。上記図を見れば分かりますが、級別ごとに”定員ではなく定率”が設けられており、成績によってボーダーとなる勝率は毎年変動します。

そのことを把握したうえで、2021年の勝率ボーダーを確認してみましょう。

  • A1級:6.20(約320名)
  • A2級:5.43(約320名)
  • B1級:2.00以上(約800名)
  • B2級:2.00以下(約160名)

競艇の再上位ランクである「A1級」の勝利ボーダーは6.20。成績上位者20%しかなれませんが、到達できれば全グレードレースの出場資格を与えられ、平均年収は3,000万円を超えるとも言われています。

A1級を除く成績上位者である「A2級」の勝利ボーダーは5.43。A級なのでA1級とあまり差がないように感じますが、G1・SGには原則出場できません。この違いは相当なものです。

A1級・A2級になるには、勝率以外に2連対率30%以上、3連対率40%以上の成績も必要。

最も多くの選手が属するB級。B1級から昇格できず引退を迎える選手も多く、A級に昇格することの難しさを痛感します。ボーダーギリギリの選手は目の色を変えて挑んでいるはず。

デビューしたての新人選手をはじめ、フライングや怪我などで長期欠場から復帰した選手が属する階級。平均年収は500万円程度しかなく、B2級から昇格できずに居座っていると”引退勧告”を受けるケースもあります。

管理人
はたから見たら恵まれているイメージの競艇選手。でも、実際は僅かな選手しか稼いでおらず、決して楽な仕事ではないのです。

競艇選手の年収は?階級別の平均やレーサーの過酷な懐事情

事故率が0.70をオーバーするとB2級

事故点
優勝戦でのフライング・出遅れ -30点
優勝戦以外でのフライング・出遅れ -20点
妨害失格 -15点
選手責任の失格・欠場 -10点
選手責任外の失格・欠場 0点
不良航法・待機行動違反 -2点

競艇選手にとって恐ろしい存在である「事故率」。もし、級別審査期間の事故率が0.70をオーバーしてしまうと、A1級でバリバリ活躍中であっても「B2級に降格」といった規則があります。

ちなみに、事故率が0.70を超えそう、または級別審査で実際に超えてしまったことを「事故パン」と呼ぶ人もいます。

事故率の計算方法は勝率の計算とほぼ同じです。

出走回数÷事故点の合計=事故率

ここで1つだけ覚えておいてほしいのは、級別審査の期間終了間近に事故パンだった場合、その選手を信頼するのは控えること。

B2級に降格するのは地獄の始まり。月に1回程度しか斡旋してもらえず、年収は低所得のサラリーマンほど。ボートレーサーになってまでこんな生活はしたくないので、事故率を下げるために”無事故完走”しか考えなくなります。

もし、最も重い罰則となるフライングなんてしてしまったら…。「そのリスクを冒してまで上位着を狙う選手はいない」と思っていた方が無難ですw

競艇選手が恐れるフライングとは?罰則・罰金で事実上引退も…

全国勝率や事故点はリセットされる

公式サイトに載っている全国勝率、事故点に関しては、以下の期始めにリセットされます。

  • 前期:5月1日~10月31日
  • 後期:11月1日~4月30日

例として、2022年5月1日に掲載されているのは、2021年11月1日~翌年4月30日までのデータとなり、半年ごとに情報が更新されている仕組み。また、事故点も同時期にリセットされ、新たな期で再び事故率が計算されます。

ただ、出走表にあるデータが更新される正確な日付は分かりません…。問い合わせるなどして判明したら更新することにします。

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舟券予想に役立つ勝率の見方

ここからは「舟券予想に活用できる知識」を紹介していきます。

全国勝率と当地勝率

競艇の勝率とは?舟券予想に役立つ勝率の見方「全国勝率と当地勝率」

選手ごとの勝率には「全国勝率&当地勝率」の2つがあります。

基本的に同じような勝率となっていますが、稀に極端な差があることも。そんな時は「当地勝率」を優先的に確認し、全国勝率は2番手のデータとして捉えてください。その理由を解説すると…

  • 競艇場によって特徴が違う
  • 得意な水面、苦手な水面がある

インが強いと言われている「大村・徳山」などであればまだしも、恐ろしくイン逃げが成功しない「江戸川・戸田・平和島」といった荒れやすい競艇場は特に注意が必要。

そのような難しい水面を得意としている選手も稀にいるので、イン勝率が低い場では当地勝率を重視すると良いでしょう。

万舟が出やすい競艇場!荒れる理由や舟券に役立つ法則も

勝率以外に「コース別連対率」も重要

競艇の勝率とは?勝率以外に「コース別連対率」も重要1

競艇の勝率とは?勝率以外に「コース別連対率」も重要2

ボートレースオフィシャルサイトが公開している「コース別連対率」はマジで重要!このデータに何度助けられたことか…。

コース別連対率とは、各コースの1着率・2着率・3着率を示した数値。このデータから「得意・不得意なコース」を読み解くことができ、勝率のみでは見えてこない展開を予測することが可能となります。

参考までに上記画像の「中野和裕」選手のデータからは…

  • 1コース:イン逃げは信頼度低い
  • 2コース:1着はなさそうだが舟券には絡めたい
  • 3コース:得意なコース?連対率もそこそこ
  • 4コース:波乱を含み舟券は抑えたい
  • 5コース:2,3着のヒモなら
  • 6コース:舟券から外しても問題なさそう

中野選手はインコースが苦手意識があるものの、電光掲示板には乗ってくれそうな選手。あくまで個人的な見解ですが、かれこれ10年以上前からプラス収支に貢献してくれています。

実際、コース別連対率を参考にしないファンも沢山いて、かなり美味しいオッズになることもしばしば。もちろん、このデータ通りにいかないケースも多いですが、使えるデータであることはお約束します!

公式サイト⇒出走表の選手名⇒コース別成績⇒コース別3連対率

ボート勝率は参考程度で問題なし

競艇の勝率とは?ボート勝率は参考程度で問題なし

選手の勝率、モーター勝率の他に「ボート勝率」という成績も公開されています。

競艇ファンの意見を見ていると、めちゃくちゃ参考にしている人もいれば、全く参考にしていない人も。予想方法は人それぞれなので強制はしませんが、私はほぼスルーしている側の人間。

モーター(エンジン)は実際に走らせている動力となっている一方、ボートってそのモーターを取り付けているだけの存在。そんなものがどうやって勝率に影響しているのか?というのが私の考えです。

口コミを確認する限り、おそらく参考にしない人が大半かと。

モーターの勝率を気にするのは分かるけど、ボートの勝率って意味ないよね?もし気にしている人がいるならその根拠を教えてほしい
先日、連対率上位のボートから買ってみましたが、見事に惨敗(笑)ボートで勝率が変わるなんてないよな・・強いレーサーが乗ってたまたま成績が良くなったとして思えない。
ボート勝率を意識しろ!って書いてあるサイト、素人感丸出しでウケるw

ひょっとしたら、ボート勝率が見えない何かに影響している可能性はあります。ただ、それより「選手の勝率・モーター勝率」をチェックする方が、収支には良い影響があると思いますが…。

競艇史に残る歴代の勝率ランキング

予想には1ミリも役立ちませんが、歴代の「勝率ランキング」を紹介させていただきます。生涯勝率が7点を超えれば敏腕レーサーと言われる中、はたしてどんな記録を残しているのか?

勝率ランキング30(引退者含む)

記事作成時点での勝率であり、数値およびランキングは変動していきます。また、出走回数は正確でない可能性あり。

順位 選手名 通算勝率 出走回数
1 植木通彦 8.21 4500
2 松井繁 7.97 5921
3 今村豊 7.82 8,207
4 今垣光太郎 7.74 6994
5 白井英治 7.73 5467
6 瓜生正義 7.71 5889
7 山崎智也 7.64 6388
8 峰竜太 7.6 4247
9 池田浩二 7.57 5655
10 守田俊介 7.52 5585
11 田中信一郎 7.51 5708
12 吉川元浩 7.50 5514
13 辻栄蔵 7.46 5826
14 原田幸哉 7.45 5933
15 濱野谷憲吾 7.45 5926
16 上瀧和則 7.41 3147
17 深川真二 7.40 5856
18 魚谷智之 7.39 6008
19 江口晃生 7.39 5986
20 大嶋一也 7.38 4463
21 太田和美 7.36 6054
22 井口佳典 7.36 5002
23 桐生順平 7.35 3458
24 赤岩善生 7.34 6509
25 中道善博 7.32 6691
26 前本泰和 7.31 6362
27 西島義則 7.29 5680
28 篠崎元志 7.23 3979
29 菊地孝平 7.22 5771
30 大島聖子 7.22 不明

数百レースでこの勝率なら分かりますが、数千レース走ってこの記録ですからね。

フライングや落水などの事故だと着順点は0点ですし、20~30年の現役生活において不調の時だってあるはず。そうした状況を乗り越えての勝率となるので、まさしく”レジェンド”と呼ぶ他ありません。

管理人
それにしても、不死鳥と称された「植木通彦」さんの勝率8.21という記録。笑ってしまうほどヤバすぎますw

まとめ:勝率は予想に役立つ情報

競艇の勝率について基礎的なことをお伝えしましたが、活用方法を熟知していれば確実に予想力がアップします。最低限のことはこの記事に記載したので、内容を理解できた方なら”初心者脱出”は間違いないかと。

最後に残念なことを言わせてもらいます。勝率だけで予想しても勝つことはできません。あなたが思っているより幅広い知識が必要となるため、是が非でも勝ち組になりたい方は学び続けるように!

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