競艇初心者向けの予想ハウツー

高塚清一とは?生涯獲得賞金や年収&弟子・引退の噂など全て

高塚清一とは?現役最年長レーサー&弟子・賞金・引退など

2024年で御年77歳の「高塚清一」。

競艇界の歴代最年長記録を更新し続けており、昭和・平成・令和と現在もなお各地の水面でいぶし銀の走りを披露する静岡支部の鉄人です。

勤続年数は現役断トツの58年に達し、走ったレースは13000回以上。選手やファンからは”生きる伝説”として称えられ、未だに厚い走りで業界を盛り上げています。

そんな高塚清一のキャリアや成績をはじめ、気になる引退について深掘りしていこうと思います。

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高塚清一(たかつかせいいち)とは?

高塚清一は静岡県磐田市、静岡支部のボートレーサー。戦後間もない昭和22年(1947年)に生まれ、現在も出身地の磐田市に在住。

同期(20期)には瓜生正義の師匠「古賀武日児」や、2000勝レーサー「平野小六」といった名選手たち。

高塚清一の公式プロフィール

公式画像高塚清一(20期)
名前高塚清一(たかつかせいいち)
登録番号2014(20期)
生年月日1947年3月7日
身長/体重164cm/54kg
出身/所属静岡県/静岡支部
デビュー日1965年11月

高塚清一の出場予定や期別成績は、オフィシャルサイトの選手ページでご確認ください。

競艇選手を目指したきっかけ

高塚清一とは?若い頃の写真

競艇の道を志したのは高校生の頃。父親に連れられて観戦した浜名湖のレースがきっかけとなり、実際に選手たちの姿を見て「自分ならもっと上手に操縦できるんじゃないか」と思ったらしい。

競艇選手に対する憧れはなく「俺のほうが勝てる」と感じてすぐに高校中退。養成所試験を一発で合格すると、18歳の秋にデビューを果たします。

現役最年長ボートレーサー

歴代最年長レーサーの加藤俊二と高塚清一

2015年5月に加藤俊二(埼玉・5期)が引退したことで現役最年長レーサーとなった高塚清一。

2024年1月現在、登録番号2000番台の現役選手は高塚を含めて以下の4人。同時に65歳以上のレーサーもこの4人に限られます。

名前(年齢)登録番号生年月日
高塚清一(76歳)2014(20期)1947/3/7
高橋二朗(74歳)2538(32期)1949/4/26
富山弘幸(65歳)2878(43期)1958/6/21
新良一規(67歳)2930(46期)1956/8/10

平均引退年齢が46歳といわれている競艇の世界。そんな中、70代後半になっても現役レーサーを続けられるフィジカルとメンタル。”凄すぎる”として言いようがありませんw

高塚清一の弟子は?

高塚清一はキャリアを通して弟子を取ったことがないと言われており、これまで師弟関係の情報は確認されていません。

とはいえ、90人近い選手が所属する大所帯の静岡支部。多くの選手が高塚を慕い、師匠のような存在であることは間違いないでしょう。

植木通彦

私のような後輩相手にも直立不動で話してくれる

笠原亮

宿舎で愚痴を聞いたことがない。僕も高塚さんのような人間になりたい

2007年に引退した植木通彦氏をはじめ、同支部の後輩レーサー笠原亮など、数多くの選手からリスペクトの言葉が発せられています。

高塚清一の競争成績

高塚清一の凄さが分かる過去の成績を紹介します。

ただし、デビューした1965年はインターネットが普及していない時代。その為、全記録を遡ることはできませんが、可能な限り調べ尽くしたつもりです。

高塚清一のデビューと初優勝

高塚清一とは?デビューと初優勝

1965年の秋に養成所を卒業し、11月に地元の浜名湖競艇場でデビュー。ウィキペディアによると、デビュー節で初勝利を挙げたとされています。

初優勝は1967年11月の桐生一般戦。デビューから僅か2年で水神祭を達成しており、実力のある新人であったことは間違いないでしょう。

ちなみに、本栖研修所が設置されたのは1966年。それまでは地域ごとに養成機関があったので、高塚清一は浜名湖が管轄する養成所で訓練を受けたと思われます。

通算勝利数・優勝回数・生涯獲得賞金

いずれも2024年2月21日現在の記録

通算勝利数は2390回で、節目となる2000勝は2007年に達成。

通算優勝回数は47回。直近3回のVは2013年1月の常滑(4コース・抜き)、2004年4月の多摩川(5コース・まくり差し)、1999年12月の江戸川(4コース・まくり差し)。

気になる生涯獲得賞金ですが、残念ながら正確な数字は公開されていませんでした。

ビッグタイトルがないことを考えると、推定5億円程度の賞金ではないかと。

高塚清一の年収(直近10年の獲得賞金)

獲得賞金順位
2023年1,273万円1097位
2022年1,262万円1065位
2021年1,237万円1002位
2020年1,191万円996位
2019年1,206万円929位
2018年1,120万円978位
2017年1,047万円1050位
2016年1,196万円781位
2015年1,235万円728位
2014年1,403万円679位

直近10年の年収は1,200万円前後を推移。ボートレーサーの平均年収(1800万円)には届いてませんが、70代の後期高齢者として見ればかなりの高年収を得ています。

勝率はなだらかに下がっているものの、B2級に降格せずB1級をキープ(2000年以降)。

SG・G1など重賞レースの実績は?

A1級レーサーだった頃にSGは何度か出場していますが、SG制覇は一度も達成できていません。

G1についても地元記念や地区選が中心。2000年に新設されたG1競艇名人戦(マスターズチャンピオン)には7回出場し、第2回に準優進出を果たした以外はすべて予選落ちとなっています。

最年長勝利記録、最年長優出記録の保持者

高塚清一の歴代記録は「最年長勝利記録」と「最年長優出記録」の2つ。現在進行形で更新中です。

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