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スロット業界の今と昔。4号機~6号機はどう変化したのか?

スロット業界の今と昔。4号機~6号機はどう変化したのか?

今となっては時効ですが…。パチンコ屋さんに入ったのは約20年前の中学2年生、母には内緒で学校の先輩たち連れていってもらったのが初めてです(笑)

昔はお店もゆるく、帽子をかぶってサングラスをして大人ぶった格好で行ったのを覚えています。ちなみに、握りしめて行った金額は3000円のみw

今思えば、あの頃のスロットは良かった!

という訳で、5号機、6号機しか知らないスロッターの方々に、今と当時(4号機全盛期)の違いをお伝えしたいと思います。最後まで読んだら、スロットをやる気が失せてしまうかも。

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4号機全盛期時代

僕が初めて触った機種は、キングオブ名機「初代HANABI」。正直、ど素人の僕にはよく分からず、目押しもろくに出来ない状態。(笑)

4号機全盛期といえばストック機。現在の機種にも受け継がれている「吉宗・押忍!番長・秘宝伝・鉄拳・鬼武者・銭形・キングパルサー・ジャイアントパルサー」など、初代はすべてストック機でした。

スロット初のストック機ブラックジャック777

初のストック機になったのが上記機種「ブラックジャック777

知っている人もいると思いますが、スーパーブラックジャック(2003年)、リオデカーニバル(2005年)、最新のものだとスーパーブラックジャック22015年)に出てくるリオちゃんが活躍する前の機種です。

ストック機とはなんぞや?

ストック機について少し説明していきますね。

ストック機とは、当選したボーナスを一旦ストックし、特定の条件を満たすことによってボーナスを放出する機種のこと。

普通ボーナスが成立したら、液晶などにボーナス確定と表示され、7を揃えると出玉がでてきます。

一方、ストック機は内部にストックされて表面上は通常のまま。しかし、特定の条件をクリアすると、液晶にボーナス確定の演出が表示され、出玉ありのボーナスを獲得することができます。

その特定の条件は機種によって異なります。

ストック機の主なボーナス放出条件

4号機(ストック機)の解除条件は主にこんな感じ。

  • 規定RTゲーム数消化のRTテーブル方式。(番長、銭形、ジャイアントパルサーなど)
  • 特定小役や完全ハズレ(純ハズレ)によるRT解除抽選(番長、銭形の2枚チェリー、秘宝伝の強ハズレなど)
  • 毎ゲームRT解除抽選(ドラゴンギャルなど)
  • 天井到達時(鉄拳x以外のほとんどのストック機)

これらの条件をクリアすれば、ボーナスを放出できる状態となります。

RTテーブル(リプレイタイムについて)

RT(リプレイタイム)とは、一般的にリプレイが高確率で成立している状態のこと。また、ストック機では揃わないリプレイを利用することで、ボーナスをストックすることにも利用されています。

要するに、ストック機のRTは内部でリプレイが高確率で揃ってものの、表面上には出てこないので通常どおりに見えます。

無知な方にはちょっと難しいですよね。上記説明で理解できなかったらご自身でググってくださいw

ほとんどのストック機はこの揃わないRTを採用しており、ボーナスが成立してもボーナスが放出されません。

RTテーブル方式を採用するストック機も

RTテーブル方式の採用機種

吉宗、押忍!番長、銭形、カイジなど

ストック機の中にはRTテーブル方式(ゾーンあり)を採用している機種もあります。

これらの機種は、例えば、内部的に650Gと決めてしまうと特別な条件を満たさない限りは650Gまでボーナスはされず、650Gを消化するとボーナスが放出される仕組み。

この決められたRTゲーム数のことを「規定RTといいます。

RTゲーム数の振り分けは機種によって特定のゲーム数が選ばれやすかったり、滞在しているモードや設定によって、振り分けられるゲーム数は変わります。

当時は、雑誌やWEBなどでRTテーブル振り分け表があったので、それを参考にプレイしていました。

今はすでに撤去されている機種なので詳細は省きますが、気になる方は以下をご覧ください。

4号機一覧

よく打っていた機種のスペック

当時よく打っていた機種の1つ、「ジャイアントパルサー」通称ジャイパルという機種のお話を少ししたいと思います。

まずはスペックはから。

  • メーカー:山佐
  • 4号機、ストック機
  • キングパルサーの後継機
  • A-711タイプで、BIG時は平均600枚獲得可能、ビタ押しができればさらに平均獲得枚数はアップする
    設定 BIG REG 機械割
    設定1 1/431.2 1/862.3 96.2%
    設定2 1/431.2 1/862.3 96.2%
    設定3 1/399.6 1/780.2 99.9%
    設定4 1/390.1 1/744.7 103.7%
    設定5 1/364.1 1/682.7 107.7%
    設定6 1/348.6 1/630.2 110.1%

    こちらの機種で食えていた専業の方、逆に養分になっていた方もいたはず。もちろん、私は前者ですけどね(笑)どちらにしても、ジャイアントパルサーはおいしい機種でした!

    では、ジャイアントパルサーのなにがおいしいのか?

    • ヤメ時を知らずに立ち去っていく
    • MAX711枚の大量獲得機
    • 連チャン性が高い

    お年寄りがプレイする光景も珍しくありませんでした。そして、大人気だったキンパルのヤメ時はボーナス後128Gに対し、ジャイパルは247G。一部のユーザーは情報を混合してしまった結果…

    128Gで捨てられていることが結構ありました。そのため、100G付近でドル箱にメダルを入れ始めたら、後ろに張り付いていた記憶があります(笑)

    さらに、ジャイパルは平均獲得600枚という大量獲得機!ハイエナできたときは、めちゃくちゃおいしかったです。

    そんな楽しくておいしい時代もあったというお話。

    昔はそういった大量獲得機や、一撃〇千枚、〇万枚という機種が沢山あった時代。そんな4号機も激しすぎる出玉性能が問題視され、13年という長い4号機時代も終焉を迎えました。

    4号機終焉~規制強化された5号機へ

    1992年から2005年までの長い4号機時代を終え、新たに始まった5号機。はたして、どのような規制強化となったのか?

    5号機の規制内容

    5号機から取り入れられた新たな規制内容はこちら。

    • ボーナスストック機能の廃止
    • ボーナスの枚数固定
    • ゲーム数による天井機能の廃止

    4号機のようなボーナスをストックし、一定の条件を満たすと放出する機能は廃止。代わりに、ボーナスは毎ゲームのレバーONで完全抽選となりました。

    また、4号機のビッグボーナス中はリプレイハズシなどの技術介入で獲得枚数を増やすことが可能でした。しかし、5号機では規定枚数が払い出しされた時点でビッグボーナスが終了。

    あくまでも獲得枚数ではなく、払い出し枚数であるため、リプレイハズシなども廃止されました。

    CT(チャレンジタイム)
    • CT搭載機→最大346枚の払い出しで終了
    • CT非搭載機→最大466枚の払い出しで終了

    4号機では特定のゲーム数に到達すると天井機能が発動する機種が大半を占めていましたが、5号機ではゲーム数による天井機能は廃止に。

    のちにメーカーはその規制をかいくぐり、前回のボーナスから一定のゲーム数に到達すると、RT(リプレイタイム)やAT(アシストタイム)が発動する「天井RT・天井AT」を実現しています!

    5号機における検定では、短期・中期での出玉率も検定基準となってしまったため、短時間でメダルの大量獲得が難しくなりました。

    2005年初の5号機「新世紀エヴァンゲリオン」

    実際に5号機としてホールデビューを果たしたのはBistyから発売された「新世紀エヴァンゲリオン」(2005年)。

    特徴は、1000円で約50ゲームも回って、ボーナス合算は設定6でも1/267。触った感想はかなりマイルド。(笑)

    機械割は設定6108.6%。大連チャンはまれで獲得枚数も減ったので、ジワジワ増やすような感じ。初めはパッとしない印象でしたが、人間は慣れてくるもので…。規制後、射幸性の高いスロット機が次々と登場しました。

    5号機人気の先駆けとなったアイムジャグラーEX

    5号機の人気の先駆けとなったのは、みんな大好きジャグラーシリーズ「アイムジャグラーEX2006年)。

    ジャグラーシリーズは4号機時代にもありましたが、出玉性能は乏しく、ホールの看板にはなれず。しかし、5号機時代になってからの評価は激変し、メイン機種として変貌を遂げました。

    光れば当たりというシンプルなゲーム性。そして光る瞬間や光ったランプの中毒性(笑)ハナハナなども類似していると思います。

    ちなみに、ジャグラーファンの方々なら「オカルト」なんかもお持ちでは?

    • 〇〇ゲーム~〇〇ゲームの間は当たりやすい
    • GOGOランプをおしぼりで隠しながら打つ
    • GOGOランプを撫でながらプレイする

    などなど。ほかにも面白いオカルトがあったらぜひ教えてほしいです(笑)

    5号機になってからの主な仕様

    種類 仕様
    Aタイプ ボーナスのみで出玉を増やすタイプの機種。別名ノーマルタイプ
    RT(リプレイタイム) リプレイ確率がアップしている状態のこと。
    ART(アシストリプレイタイム) 押し順ベルのナビ発生に加え、リプレイ確率もアップするためメダルを増やしながらボーナスを目指せる。
    AT(アシストタイム) 押し順ベル成立時にナビが発生し、メダルが増える状態。

    ART・AT機は厳密にいうと内部的なシステムは違いますが、見た目上はわからないので気にしなくて大丈夫です。

    5号機世代にも3種類の5号機が

    5号機の中でも3種類に分かれています。ポイントはこちら。

    旧基準機(2005年~2015年頃)

    メイン機種…バジリスク~甲賀忍法帖~絆(2014年)、SLOT魔法少女まどか☆マギカ(2013年)、ミリオンゴッド神々の凱旋(2015年)、アナザーゴッドハーデス奪われたZEUSver.(2014年)。

    • 押し順ペナルティあり
    • 純増3枚未満
    • 機械割120%未満
    • 有利区間なし
    • 一撃出玉、制限なし

    5.5号機(2015年~2017年頃)

    メイン機種…SLOT魔法少女まどか☆マギカ2(2016年)、押忍!番長3(2017年)、パチスロ聖闘士星矢海皇覚醒(2017年)。

    • 押し順ペナルティなし
    • 純増2枚未満
    • 機械割120%未満
    • 有利区間なし
    • 一撃出玉、制限なし

    5.9号機(2017年~2018年頃)

    メイン機種…パチスロディスクアップ(2018年)、パチスロ ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(2018年)、パチスロコードギアス反逆のルルーシュR2 C.C.ver.(2018年)。

    • 押し順ペナルティなし
    • 純増2枚未満
    • 機械割120%未満
    • 有利区間あり
    • 一撃出玉、MAX3000枚

    5号機はこのように変化していきました。

    5号機は最長の18年という長い歴史の終え、6号機時代へ

    6号機になり、スロッターにとっていい方向に進んだのかというと決してそうではない(笑)

    まずは、6号機のポイントを。

    • 天井・ゾーンあり
    • AT性能あり
    • 有利区間あり
    • 純増枚数、制限なし
    • 機械割115%未満
    • 一撃出玉、MAX2400枚

    正直、6号機に関しては何が面白いのかよくわかりません(笑)負ける金額は、昔と大差ないのに一撃出玉はMAX2400枚。夢もない…。

    5号機と見比べて、一見、純増枚数に制限がなくなってはいるが、機械割と一撃出玉に制限がかかっています。このまま低迷してしまうんでしょうか…。

    もし、この機種面白い!あの機種なら戦えるよ!なんて情報があればぜひ教えてほしいです(笑)。

    まとめ

    スロット業界の今と昔の違いを書いてみました。いかがでしたでしょうか?

    4号機全盛期時代は圧倒的に人口は多い。コロナの影響もあるとは思いますが、5号機のリリースがなくなり、6号機の比率が高くなった2020年~2021年にかけて200万人も減っていることがわかります。

    最近では公営競技ばかりやっています。みなさんもいかがでしょう?夢ありますよ(笑)。

    でも、スロットは個人的に好きなので、今後に期待したいです。

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