4カドの峰は峰なんよ!
数年前にボート界でバズったこのフレーズ。そのおかげで「峰竜太が4コースにいたら買わなきゃ…」という思考から逃れられない方、本日その呪縛から解放してあげますw
結論から言わせてもらうと、今は「4カドの峰外し」の方が期待値高めです。
もちろん、4カドだろうが楽々1着になる番組もありますが、これからお伝えする舟券予想を継続すればきっと”勝ち組”になれるはず!

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上記画像は「ウルフボート」の予想通りに購入したの舟券&払戻金。
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「4カドの峰」とは?
競艇ファンなら、一度は聞いたことがあるはずの言葉。4カドの峰。
また、ボートレースを知らない人でも、人気テレビ番組(相席食堂)の影響で耳にしたことがあるレベルのフレーズです。
「4カドの峰」生みの親は千鳥・大悟(相席食堂)


「4カドの峰」を全国区にした人物と言えば、お笑いコンビ千鳥の大悟。そして、名フレーズが生まれるきっかけとなった放送回が2018年8月26日。
ゲスト(研ナオコ)がロケで若松競艇を訪れた際、研ナオコは吉川元浩を1着予想で購入。一方の大悟は、4コースにいた峰竜太を1着と予想。実際のレースは、スリット同体から峰がVモンキーで差し切って勝利。
その直後、大悟から「4カドの峰は峰なんよ」が飛び出し、今でも語り継がれるフレーズとなりました。
4カドの峰は旧ツイッターやYouTubeで拡散し、いつしか「4コース峰=買うべき舟券」といった風潮が生まれたのです。
「4カドの峰」を信用できた時代の成績
以下は「実際に4カドの峰が最強」だった時代の4コース成績。
| 年 | 出走数 | 1着率 | 3連対率 |
|---|---|---|---|
| 2011年 | 40回 | 25.0% | 72.5% |
| 2012年 | 50回 | 30.0% | 70.0% |
| 2013年 | 38回 | 21.0% | 55.2% |
| 2014年 | 28回 | 14.2% | 53.5% |
| 2015年 | 46回 | 34.7% | 89.1% |
| 2016年 | 39回 | 25.6% | 76.9% |
| 2017年 | 47回 | 23.4% | 70.2% |
| 2018年 | 44回 | 36.3% | 72.7% |
| 2019年 | 43回 | 20.9% | 79.0% |
| 2020年 | 47回 | 27.6% | 80.8% |
| 2021年 | 33回 | 15.1% | 78.7% |
| 2022年 | 35回 | 25.7% | 85.7% |
| 2023年 | 48回 | 29.1% | 81.2% |
年によって変動はありますが、冷静に考えると(良い意味)結構おかしい数字w
好調の年には4回走って1回勝つ。 しかも2回に1回は連対&約7割が舟券内。ちなみに、全ボートレーサーの4コース1着率平均は「約10~11%」と言われているので、峰竜太の成績は控えめに言って化け物です。
この頃の峰は、まさに「無双状態」と言われてもおかしくないレベル。
昔ながらの競艇ファンが今でも4コース峰を条件反射で買いたくなるのは、この時代の記憶が強すぎるからかもしれません。
4カドの峰がオワコン化
ここまでは数年前までの話。当記事の本題はここからです。
峰竜太に対するイメージ(4カドの峰)は一旦忘れてもらい、直近の数字だけ見てもらうと違った景色が見えてくると思います。



おかしくなり始めたのは、SGでやらかしてアンチが急増した時期。気になる方は以下も合わせてどうぞ


絶頂期から急降下した4コース成績
| 年 | 出走 | 1着率 | 2連対 | 3連対 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年 | 43 | 16.2% | 62.7% | 79.0% |
| 2025年 | 32 | 12.5% | 53.1% | 71.8% |
| 直近1年 | 37 | 13.5% | 59.4% | 75.6% |
| 直近半年 | 18 | 16.7% | 50.0% | 83.3% |
| 通算 | 25.1% | 52.4% | 72.6% |
数字に強い方は特に、違和感ありますよね?
相席食堂で”4カドの峰”がバズった2018年は、出走数44回に対して「1着率36.3%・2連対率65.9%・3連対率72.7%」。
一方、2025年は出走数32回に対して「1着率12.5%・2連対率53.1%・3連対率71.8%」。
- 1着率:36.3%➝12.5%
- 2連対率:65.9%➝53.1%
- 3連対率:72.7%➝71.8%
1着率に至っては約3分の1というありさま。年齢的(身体的)な衰えも関係しているでしょうが、それよりSG優勝戦の大失態や、その後の不祥事が大きく影響しているのかもしれません。
とにかく「最強と呼ばれた峰竜太は現状不在」だけ覚えておいてください。
直近の峰竜太は10回中2回も勝てない
大悟の言葉だけ聞くと「峰が4コースにいたら頭固定」というイメージになりますが、直近は10回走って1〜2回しか勝てていないのが現状。
これをどう捉えるか?正直、この程度の勝率で頭固定は厳しいですよね。
ただ、4カドの峰はもういませんよ!で終わったら誰得でもない。本当に知ってほしいのはここからで、だったらどう予想すれば稼げるのか?ここが最大のポイントです。
つまり「4カドの峰が弱くなった」のはどうでもよくて、覚えておきたいのは「4カドの峰の攻略方法が変わった」という事実。
- 負け組「ただただ成績が落ちた」
- 平民「峰は外した方がいい」
- 勝ち組「〇〇で買えば稼げる」
「峰竜太が出るレースはオッズが安くてウザい」
そう感じている方も多いはずですが、データを上手に活用すれば実は美味しいレース。その恩恵を受けるためにも、次項の解説は理解できるまで熟読ください!



峰竜太がいたら狙い目!そう感じるようになると思います
峰竜太をダシに使って期待値を上げる買い方
ここからは「峰竜太の出場レースは稼ぎやすい」その理由をいくつかの項目に分けて紹介します。
信頼に足る4カド実績なし
峰竜太のコース別成績を集計したところ、直近数年の1着率は12~16%ほど。
参考までに、約1600名いる全体平均が約10~11%。さらにA1級レーサーに絞ると15~18%前後であることから、スーパースターと呼ばれていた頃の輝きはありません。
本来ならここまで売れるのはおかしな話です。
しかし現実問題、千鳥・大悟が広めた”4カドの峰”といった強いイメージが定着。そうした影響がオッズに反映しているのでしょう。
ガチ勢なら1着より2・3着固定
ではどのように予想すれば良いのか?実はその答えも直近のデータが導いてくれます。
| 4コース進入 | 峰竜太 | A1級平均 |
|---|---|---|
| 1着率 | 12.5% | 約15~18% |
| 2連対率 | 53.1% | 約40〜45% |
| 3連対率 | 71.8% | 約60〜65% |
4コースの1着率は低いのに、2連対率・3連対率はA1級レーサーの平均以上。であれば、データ通りに「峰を2着 or 3着固定」で購入する方がよっぽど得策といえます。
いつも実践している買い方を載せておくので、困った時は参考にしてください。
1-峰-全/1-全-峰
1号艇が信頼できる。さらに、3号艇もそこそこの実力者だとベスト。4カド(峰)のダッシュに抵抗する役割。
全-峰-全/全-全-峰
誰が1着になるか予想できないレース。ただし、買い目が多くなってしまうので、頭はほぼない艇を消せると尚良し。
買わない(見推奨)
スロー3艇が勝率4点台以下、平均STが.17以上のレース。峰1着で的中はできても配当激安。しかも、ヒモが絞れずガミのリスク大。



上記買い目はあくまで参考例。番組によって頭を変えるなど調整してくれ!
峰が売れてるレースほど大チャンス
競艇含む公営ギャンブルあるあるですが、頭ひとつ出た人気選手はオッズを歪ませます。特に峰竜太はその代表格。
番組表で峰の名前を見つけた瞬間、初心者(カモ)たちが予想もせずに爆買い。すると何が起こるのか?
峰1着・峰絡みのオッズが激下がりする代わりに、本来売れる買い目が軒並みアップ。特に売上の少ない一般戦で顕著に表れ、玄人から見れば”あり得ないオッズ”になるケースが多々あります。
以下は峰3着で大勝ちしたレース。




※タップで画像拡大できます。
「大金持ちの初心者が峰1着にぶち込んだかも」と思えるほど、峰からのオッズは爆売れ。4-1の出目に限っては7.7倍という歪みまくっている状況。
峰以外がクソだったら話は別ですが、インの深澤達徳(A2)、6コースには元まくり屋でA1経験もある澤大介。この顔ぶれで4頭10倍以下はさすがに偏りすぎですw
てな訳で、いつも通り「全-峰-全」と「全-全-峰」を各500円購入。結果は…


峰がスタートで出遅れ、澤大介が展開をついてまくり差し。2着には前田健太郎、峰竜太は道中追い上げて3着で決着しました。
的中したのは運が良かっただけ。ただ、他のA1級であれば2万舟程度だったはずが、峰のおかげでオッズが歪み、同時に期待値も爆上がりしたのです。
要は「峰人気が強いほど期待値が上がる」ということ。
舟券を当てるのはとても大切なミッションですが、たまに訪れるチャンスはぜひものにしてください!




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