競艇初心者向けの予想ハウツー

末永和也がSG初優勝!峰軍団から3人目のSGウィナー誕生

末永和也がSG初優勝!峰軍団から3人目のSGウィナー誕生

2025年10月26日に開催された第72回ボートレースダービー優勝戦。

ポールポジションを獲得した若きトップレーサー「末永和也」がイン速攻を決め、デビュー7年目にしてSG初制覇の快挙達成。また、優勝賞金4200万円の上積みで1憶円に乗せ、年末グランプリの出場権を手中に収めました。

優勝戦のレース映像はこちら。

実力あっての優勝はもちろんのこと、今大会は運も味方につけた一節だったと感じています。

まず、モーター抽選でエース機をゲット。そして、順当にいけば優出2号艇でしたが、トップ通過の山崎郡がまさかの6着。末永和也のために用意された大会だったのかもしれません。

末永和也とは?峰軍団の新星&彼女・師弟・年収・兄弟など全て

峰軍団で3人目のSG覇者

ダービー覇者「末永和也」が所属する峰軍団

末永和也といえば、峰竜太率いる”峰軍団”の1人。

峰軍団は佐賀支部を中心に結成され、現ボートレース界における一大勢力。今大会も大師匠の峰竜太をはじめ、上野真之介(師匠)、山田康二(兄弟子)らが参戦しています。

また、2024年5月のボートレースオールスターでは「定松勇樹」がSG初Vを達成。よって、峰軍団のSG制覇は、峰竜太・定松勇樹に次ぐ3人目となります。

峰軍団について詳しく知りたい方は以下の記事をどうぞ!

2000年以降でダービー最年少V

大会優勝者当時の年齢
2025年(第72回)末永和也26
2024年(第71回)桐生順平38
2023年(第70回)峰竜太38
2022年(第69回)馬場貴也38
2021年(第68回)平本真之37
2020年(第67回)深谷知博32
2019年(第66回)毒島誠35
2018年(第65回)守田俊介43
2017年(第64回)深川真二43
2016年(第63回)瓜生正義40
2015年(第62回)守田俊介40
2014年(第61回)仲口博崇42
2013年(第60回)瓜生正義37
2012年(第59回)丸岡正典33
2011年(第58回)池田浩二33
2010年(第57回)瓜生正義34
2009年(第56回)松井繁39
2008年(第55回)丸岡正典29
2007年(第54回)高橋勲39
2006年(第53回)魚谷智之30
2005年(第52回)太田和美32
2004年(第51回)田頭実37
2003年(第50回)山崎智也29
2002年(第49回)原田幸哉27
2001年(第48回)滝沢芳行33
2000年(第47回)池上裕次36

2000年(平成12年)以降の最年少ダービー覇者は「原田幸哉(27歳)」でしたが、今大会を26歳で制した末永和也が最年少となりました。

ただし、1999年以前だと同大会を21歳9ヵ月(SG最年少優勝記録)で優勝した「服部幸男」など、20代Vの記録は多数存在します。

競艇は1952年に初開催となったため、当初は若い選手しかいません。

  • 1998年:濱野谷憲吾(24歳)
  • 1997年:山崎智也(23歳)
  • 1996年:上瀧和則(28歳)
  • 1994年:植木通彦(26歳)
  • 1992年:服部幸男(21歳)
  • 1990年:今村豊(29歳)
  • 1988年:今村豊(27歳)
  • 1987年:今村豊(26歳)
  • 1975年:林通(26歳)
  • 1964年:北原友次(24歳)
  • 1961年:倉田栄一(29歳)
  • 1960年:草川祐馬(29歳)
  • 1958年:三津川要(26歳)
  • 1956年:中西勉(29歳)
  • 1955年:村田吉広(27歳)
  • 1954年:松尾勝(28歳)